研究業績

2013  2012  2011  2010  修士論文研究題目

2010年度研究業績

教 授 八塚  美樹  Miki Yatsuzuka
助 教 四十竹美千代  Michiyo Aitake
助 教 安東  則子  Noriko Andoh

◆著 書

  1. 八塚美樹:血の道療法.「冷え外来」川嶋朗編,156-166,医歯薬出版,東京,2010.

◆原 著

  1. 小林祐子,和田由紀子,若林理恵子,八塚美樹:ターミナルケア授業にエンゼルメイクを取り入れた試み.ホスピスケアと在宅ケア,18(1):23-30,2010.

◆学会報告

  1. 八塚美樹:シンポジウム,静脈血流と看護.第14回日本統合医療学会,2010,12,12,徳島.

◆その他

  1. 高松正枝,四十竹美千代,井口久奈,八塚美樹:抑うつ状態を呈する透析患者2名への腹臥位療法の試み.透析ケア,15(11):92-97, 2009.
  2. 八塚美樹:新しい看護の方向:看護の技がもたらす効果TEATE学序説.第13回たくみな手わざ,爪のケア体験から.看護実践の科学,35(1):38-41,2010.
  3. 八塚美樹:新しい看護の方向:看護の技がもたらす効果TEATE学序説.第14回手わざ法の臨床での活用.看護実践の科学,35(2):41-45,2010.
  4. 八塚美樹,室谷良子:爪のケアの実際.富山県看護連盟富山県支部,2010,2,13,富山.
  5. 八塚美樹,室谷良子:自分でする角質落とし・小顔ケア.砺波サナトリウム福井病院,2010,3,4,富山.
  6. 八塚美樹,室谷良子:爪のケア・切り方.高岡市民病院研修会,2010,3,11,富山.
  7. 八塚美樹,室谷良子:体験コーナーでのフットケア.富山県看護協会主催「看護の日」制定20周年記念フェスティバル,2010,5,8,富山.
  8. 八塚美樹,室谷良子:フットマッサージ.養護老人ホーム長生寮,2010,6,2,富山.
  9. 八塚美樹,室谷良子:フットケアについて.富山県看護協会上市地区支部,2010,7,17,富山.
  10. 八塚美樹,室谷良子:現場で生かせる爪切りケア.福井県看護協会,2010,8,21,福井.
  11. 八塚美樹,室谷良子:フットケアの実技.富山県健康スポーツ財団,2010,9,1,富山.
  12. 八塚美樹,室谷良子:フットケアの実際.医療法人紫欄会光が丘病院,2010,9,15,富山.
  13. 八塚美樹,室谷良子:家庭でできる簡単血の道ケア.日本オストミー協会福井県支部,2010,9,26,福井.
  14. 八塚美樹,室谷良子:冷え取り手わざで疲れをとろう.富山大学医学薬学祭,2010,10,30,富山.
  15. 八塚美樹,室谷良子:爪のケアの実際.富山県看護連盟富山県支部,2010,2,13,富山.

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2011年度研究業績

教 授 八塚  美樹  Miki Yatsuzuka
助 教 四十竹美千代  Michiyo Aitake
助 教 安東  則子  Noriko Andoh

◆ 著 書

  1. 西条寿夫,四十竹美千代,村井智恵: 18章 恒常性,動機付け,情動.神経科学.Nolte J 著(白尾智明監訳).東京化学同人,189-204. 2011.
  2. 西条寿夫,四十竹美千代,中村友也: 19章 意識と認知.神経科学.Nolte J 著(白尾智明監訳).東京化学同人,205-219. 2011.

◆ 総 説

  1. 安東則子:見てわかる 静脈栄養・PEGから経口摂取へ.(吉田貞夫編集).学研メディカル秀潤社,Nursing mook,65:134-138,2011

◆ 原 著

  1. Aitake M., Hori E., Matsumoto J., Umeno K., Fukuda M., Ono T., Nishijo H.: Sensory mismach induces autonomic responses associated with hippocampal theta waves in rats. Behavioural Brain Research, 220: 244-253, 2011.
  2. 四十竹美千代,若林理恵子,八塚美樹:長期透析患者の心理状態から自己管理への援助を考察する.富山大学看護学会誌,10(1):29-36,2011.
  3. 四十竹美千代,野手春香,堀 悦郎,浜出絵里子,横井秀輔,八塚美樹,小野武年,西条寿夫:手掌からの皮膚水分喪失量と不安との関連性における男女差-TEWL測定用パッチによる簡易計測と状態不安・特性不安との関連性の検討-.自律神経,48(2):130-135,2011.

◆ 症例報告

  1. 四十竹美千代,八塚美樹:がんに対するイメージの変化-サイモントン療法と様々な補完代替療法を受けた患者の語りからみるがんに対するイメージの変化-.日本統合医療学会誌,4:68-73,2011.

◆ 学会報告

  1. 四十竹美千代,安東則子,八塚美樹:成人看護学領域の看護教育における看護過程演習の評価-学生の自己評価からの分析-.第36回日本看護研究学会学術集会,8,7-8,2011,神奈川.
  2. 四十竹美千代,安東則子,八塚美樹:手浴による自律神経系及び中枢神経系への影響.日本看護技術学会第10回学術集会,10,29-30,2011,東京.
  3. 四十竹美千代,安東則子,八塚美樹:慢性腎不全患者の体験による語りからの学び‐感想文の分析から‐.日本看護研究学会第24回近畿・北陸地方会学術集会,11,12,2011,福井.
  4. 安東則子,四十竹美千代,八塚美樹:実習記録から抽出した末梢循環促進ケアに対する患者の反応.日本看護研究学会第24回近畿・北陸地方会学術集会,11,12,2011,福井.
  5. 八塚美樹:冷え性とは何か−その予防と対策.第12回全人的総合医療に関する神戸シンポジウム,11,26,2011,兵庫.(招待講演)

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2012年度研究業績

教 授 八塚  美樹  Miki Yatsuzuka
准教授 四十竹美千代  Michiyo Aitake
助 手 北谷  幸寛  Yukihiro Kitatani

◆ 原 著

  1. 四十竹美千代,安井 宏,堀 悦郎,八塚美樹,?島 茂,小野武年,西条寿夫:温熱環境の睡眠および自律神経活動に及ぼす影響.富山大学看護学会誌,11(1):19-28,2012.
  2. 四十竹美千代,堀 悦郎,八塚 美樹,小野寺孝一,浜出絵理子,横井秀輔,小野武年,西条寿夫:前腕の皮膚水分喪失量(TWEL)簡易計測パッチによる全身発汗量の推定.看護研究,45(1):80-86,2012.

◆ 学会報告

  1. 八塚美樹,上野栄一:冷え症の若年女性への日常生活でできる冷え対策指導の有用性の検討.第39回日本看護研究学会学術集会,2013,8,22-23,秋田.
  2. 上野栄一,八塚美樹,須永恭子:代替医療の研究の特徴について-テキストマイニングによる分析から-.第39回日本看護研究学会学術集会,2013,8,22-23,秋田.
  3. Michiyo Aitake, Hajime Nakano, Kouichi Takamoto , Miki Yatsuzuka, Hisao Nishijo :Hand bath increased prefrontal activity in the elderly people ?a near-infrared spectroscopy (NIRS) study. 3rd World Academy of Nursing Science, 2013, 10, 18, Seoul.
  4. 北谷幸寛,四十竹美千代,八塚美樹:成人看護学1実習(慢性期)における学生の成長の分析.第14回富山大学看護学会学術集会,2013,12,14,富山.

◆ その他

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2013年度研究業績

(1) 成人看護学1講座 (Adult Nursing 1)

教 授 八塚  美樹  Miki Yatsuzuka
准教授 四十竹美千代  Michiyo Aitake
助 教 北谷  幸寛  Yukihiro Kitatani

◆ 原 著

  1. 山本恵子,四十竹美千代,村上真由美,泉理美子,八塚美樹.がん患者の在宅緩和ケアに関する病棟看護師の認識の現状.富山大学看護学会誌.2013; 13(1):15-24.

◆ 学会報告

  1. 八塚美樹,上野栄一:冷え症の若年女性への日常生活でできる冷え対策指導の有用性の検討.第39回日本看護研究学会学術集会,2013,8,22-23,秋田.
  2. 上野栄一,八塚美樹,須永恭子:代替医療の研究の特徴について-テキストマイニングによる分析から-.第39回日本看護研究学会学術集会,2013,8,22-23,秋田.
  3. Michiyo Aitake, Hajime Nakano, Kouichi Takamoto , Miki Yatsuzuka, Hisao Nishijo :Hand bath increased prefrontal activity in the elderly people ?a near-infrared spectroscopy (NIRS) study. 3rd World Academy of Nursing Science, 2013, 10, 18, Seoul.
  4. 北谷幸寛,四十竹美千代,八塚美樹:成人看護学1実習(慢性期)における学生の成長の分析.第14回富山大学看護学会学術集会,2013,12,14,富山.

◆ その他

  1. 八塚美樹,長 光代,山本恵子:富山がん看護事例検討会の実施,2013,5,20,富山.
  2. 八塚美樹,長 光代,山本恵子:富山がん看護事例検討会の実施,2013,7,21,富山.
  3. 八塚美樹,長 光代,山本恵子:富山がん看護事例検討会の実施,2013,11,17,富山.
  4. 八塚美樹,北谷幸寛:ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラムの開催,2013,9,15-16,富山.
  5. 八塚美樹,四十竹美千代:大学院特別講義 在宅緩和ケア-看護・介護・看取りの現状と看護職に求められるもの-,2013,11,9,富山.
  6. 北谷幸寛,四十竹美千代,八塚美樹:慢性期看護実習における学生の成長の分析.2013度 VMStudio & TMStudio 学生研究奨励 佳作,2013,11,22,六本木.
  7. 八塚美樹:平成25年度富山県保健師看護師助産師実習指導者講習会,大学教育課程,2013,12,5,富山.
  8. 八塚美樹:特別講演 「癒しとケアを考える」NPO法人ホスピス・心のケアを考える会,2013,12,8,富山.
  9. 八塚美樹:第2回富山県がんチーム医療研修会,2013,9,7.富山
  10. 八塚美樹:平成25年度北陸・学術研究連携事業,テキストマイニングを用いた語りの分析,2013,12,15,福井.

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(2) 在宅看護学講座 (Advanced Home Care Nursing)

教 授 田村 須賀子 Sugako Tamura
教 授 竹内 登美子 Tomiko Takeuchi
教 授 成瀬 優知 Yuchi Naruse
教 授   安田 智美 Tomomi Yasuda
教 授 八塚 美樹 Miki Yatsuzuka
准教授 四十竹 美千代 Michiyo Aitake
准教授 梅村 俊彰 Umemura Toshiaki
准教授 須永 恭子 Kyoko Sunaga
准教授   中林 美奈子 Minako Nakabayashi
准教授   新鞍 真理子 Mariko Niikura
助 教 青木 頼子 Yoriko Aoki
助 教   青蛛@寿弥 Hisami Aoyagi
助 教 寺西 敬子 Keiko Teranishi
助 教 東海 奈津子 Natuko Toukai
助 教 道劵 夕紀子 Yukiko Douken
助 教 鳴尾 明子 Akiko Naruo
助 手   北谷 幸寛  Kitatani Yukihiro
は講座代表 以下構成員アイウエオ順

◆ 論 文

  1. 山本恵子,四十竹美千代,村上真由美,泉理美子,八塚美樹:がん患者の在宅緩和ケアに関する病棟看護師の認識の現状,富山大学看護学会誌13(1),15-24,2013

◆ 学会報告

  1. 加藤直美,酒井裕美,倉田典子,溝口明子,清水恵,小宮裕文,江嵐充治,本吉愛,藤井久丈,八塚美樹:若年乳がん患者の夫A氏が抱く子供への思い.第21回日本乳癌学会学術総会,2013,6,27-29,浜松.
  2. 酒井裕美,加藤直美,倉田典子,石倉誠子,前田基一,八塚美樹:乳がん患者A氏が夫から受けたソーシャルサポート.第21回日本乳癌学会学術総会,2013,6,27-29,浜松.

◆ その他

  1. 八塚美樹,四十竹美千代,北谷幸寛:在宅緩和ケアに関する招聘講演会の開催,2013,11,9,富山.
  2. 八塚美樹:富山県立中央病院看護部臨床看護研究指導:2013,5-12,富山.
  3. 八塚美樹:市立砺波総合病院看護部臨床看護研究指導:2013,5-12,富山.

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修士論文研究題目

氏名 入学年度/修了年月 研究題目
馬竹美穂 1997年度入学/
1999年3月修了
分子免疫学手法による感染源,感染経路追求の有用性について
−MRSAを対象として−
笹野京子 1997年度入学/
1999年3月修了
慢性関節リウマチ患者の痛みに対する自己効力感に関連する要因
高柳智子 1997年度入学/
1999年3月修了
脳卒中片麻痺患者の車椅子移乗動作に関する運動学的解析
田中愛子 1997年度入学/
1999年3月修了
各種消毒剤の殺菌効果に及ぼす経日的変化と皮膚生理機能へ及ぼす影響
半明敬子 1997年度入学/
1999年3月修了
アップルペクチン由来オリゴ糖の活性酸素抑制効果に関する研究
伊藤佳代子 1998年度入学/
2000年3月修了
アップルペクチン由来オリゴ糖における加熱処理と活性酸素抑制の増強
−特に,メトキシル化度別のペクチナーゼ分解4分画における特性−
小池潤 1998年度入学/
2000年3月修了
肝転移を抑制する漢方方剤における活性酸素消去能
−特に,各漢方方剤構成生薬成分における・02及び・OH消去能について−
三善郁代 1998年度入学/
2000年3月修了
マイタケ(Grifola frondosa)子実体MD分画の一酸化窒素産生誘発作用に関する研究
水上由紀 1998年度入学/
2000年3月修了
皮膚保護剤の物性と機能の研究
−特に,吸湿性,水耐性,緩衝作用からみる親水性及び疎水性ポリマーの構成成分との関連−
八塚美樹 1998年度入学/
2000年3月修了
タバコ煙暴露溶液における紫外線照射のハイドロキシルラジカルの発生と各種抗酸化食品成分による抑制効果の検討
青木詩恵 1999年度入学/
2001年3月修了
オストメイトの主観的な「ストーマの受容」
稲垣邦代 1999年度入学/
2001年3月修了
皮膚保護剤の機能に関する研究
−特に親水性ポリマーと疎水性ポリマーの構成成分より見た静菌作用−
北條直美 2000年度入学/
2002年3月修了
アスリートの保健行動とその要因構造に関する研究
−共分散構造分析による保健行動モデルを利用して−
安田智美 2000年度入学/
2002年3月修了
男性オストメイトのセクシャリティー
−性機能障害と夫婦の関係性−
横山由紀子 2000年度入学/
2002年3月修了
勤務条件,背景より探る看護師の蓄積的疲労徴候現状分析
岡野純代 2001年度入学/
2003年3月修了
温泉療法の評価に関する研究
−HSP(Heat Shock protein)の視点から−
谷優美子 2001年度入学/
2003年3月修了
ストーマ外来におけるオストメイトが知覚しているソーシャルサポートの内容分析
橋場有紀 2001年度入学/
2003年3月修了
オストメイトの「におい」に関カンする調査研究
−においの感じ方と防臭対策の実態−
古谷由香里 2001年度入学/
2003年3月修了
生体防御作用を有する熱ショック蛋白質(heat shock protein)の誘導に関する研究
−特に遠赤外線温熱負荷による誘導法の確立とテプレノンの有効性の検討−
萩浦陽子 2002年度入学/
2004年3月修了
タバコの血液に与える影響に関する研究
−特にタバコ喫煙者の血液流動性とタバコ煙暴露溶液由来活性酵素による赤血球への影響−
長内志津子 2002年度入学/
2004年3月修了
セルフモニタリング法を使用した成人型アトピー性皮膚炎患者の掻破行動に関する研究
原元子 2002年度入学/
2004年3月修了
看護師の援助行動のプロセスの構造
−血液透析患者への生活援助場面の分析から−
葭原夕紀子 2002年度入学/
2004年3月修了
健康増進・疾病予防におけるマイナスイオン応用へのアプローチー
−血液生化学的,尿における影響と抗酸化作用,及び気分プロフィール検査からみるマイナスイオンの有用性の検討−
河上裕子 2003年度入学/
2005年3月修了
2−メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン(Lipidure)に疎水性ポリマー(ブチルメタクリレート)を加えたLipidure-PMB使用時の手指皮膚における水分保持機能と使用感の評価
松井 文 2004年度入学/
2006年3月修了
現象学的アプローチによる看護学生の退学に至る心理過程についての記述
吉井 忍 2004年度入学/
2007年3月修了
看護職員におけるセルフマネジメントの構造
米山美智代 2004年度入学/
2007年3月修了
生理的,心理的ストレス指標からみた健康な女性に対するフットマッサージの効果
京角修治 2005年度入学/
2008年3月修了
救命救急センターの初療室における家族ケアの特徴
杉本奈央 2006年度入学/
2008年3月修了
女性看護職員における予防的セルフケア行動による冷え症改善に関する研究
高城美希 2006年度入学/
2008年3月修了
終末期おけるがん患者の家族のケア
四日順子 2007年度入学/
2011年3月修了
東洋医学的見地から見た体質傾向と生活習慣の関連
松島由美 2008年度入学/
2011年3月修了
心不全患者の患者教育における熟練看護師の臨床判断の構成要素
高松正枝 2009年入学/
2012年修了
フットケアに携わる熟練看護師の実践知
中野 元 2010年入学/
2012年修了
手浴による自律神経系への影響
染川香純 2010年入学/
2012年修了
緩和ケアに携わる熟練看護師のタッチの意味
片山美豊恵 2009年入学/
2012年修了
看護師によるリンパ浮腫発症防止のための指導の実際

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