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折笠秀樹教室

砺波(となみ)のチューリップ


更新情報 (An update history)


お知らせ

統計学 履修者(薬学部3年生)へ

第2回講義スライド資料(4/18)

来週月曜日4/22AMまで掲載します。

*宿題 資料のQ23〜Q36について第3回講義の時に提出してください。

  解答用紙をダウンロードして使用してください→


大学院「臨床統計学の基礎」が611日から開始します。

講義棟401教室です。どなたでもご自由に出席ください。

講義概要→


 


統計コンサルティングご依頼の方法について
 統計コンサルティングをご希望される際は、お手数ですが、『統計コンサルティング依頼書』を折笠(horigasa@med.u-toyama.ac.jp)までご送付をお願い申し上げます。

『統計コンサルティング依頼書』(Excel様式)
『統計コンサルティング依頼書』(PDF様式)
PDF様式の依頼書に手書きしたものをメール添付送付していただいても構いません。
※相談のみは無料ですが、支援作業を伴う場合は有料もしくは共著等を考慮いただきます。

コンサルティング実績(2014.9〜2018.12) → こちらから
   看護・薬学からも奮ってご相談ください。


教授のひとりごと(Professor's words)


モノローグNO.76.  新元号が「令和」に決まりました(2019-4-1)

 

天皇陛下は平和のことを気にされていたようなので、平和の「和」は新しい元号に入ると思っていました。末永く平和で「永和」か、栄える平和で「栄和」かと、実は思っていたのです。解答は「令和」でした。惜しいところでした。今調べると、「永和」は辞書で自動的に出てきます。もちろん、「令和」は出てきません。辞書で出るような言葉ではだめでした。反省。

 

さて、「令」という漢字、小学4年生で学ぶようです。小学生でも書ける平易に漢字におさまりました。「令」は法令や命令などを思い出し、ちょっと封建的かなという印象をまず持ちました。しかし、一方で、「令嬢」や「令室」という言葉も思い出しました。「高貴な」という意味があるようです。知りませんでしたが、「令名」という言葉もあるようです。これは「良い」といった意味合いのようです。きっと平和を望まれているが、それを高め、高貴な平和を祈られてのことかと思います。




過去の教授のひとりごとは、こちらから 


教授からのメッセージ (Professor's message)

  バイオ統計学は生物医学研究で特に必要とされる統計学を研究しており、欧米ではSchool of Public Healthの中のDepartment of Biostatisticsとして存在します。米国では1950年頃より各大学に作られ、現在では30を超える大学に学科として存在しています。私は1988年に米国のノースキャロライナ大学の同学科で博士号(PhD in Biostatistics)を取得しました。
 
  バイオ統計学が取り扱う分野は、臨床医学・疫学・ゲノム科学・環境科学・臨床薬学・QOL評価と幅広いです。 臨床疫学とは臨床(診療)の場で疫学的考えを適用する学問であり、20年前から登場した根拠に基づく医療(EBM)とも相通ずるものです。臨床研究を効率的に計画したり、診療ガイドラインの作成・評価をしたりします。
 
  私たちの教室では多くの臨床研究に携わりつつ、予後予測モデルの研究、QOL評価モデルの研究、服薬遵守の要因分析などを行っています。最近では統計教育法にも興味をもっています。新薬の審査にも関係しており、毎年10件程度のレビューを行っています。

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