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身近な食材でできるレシピをご紹介

 DHA・EPAは、ω3系多価不飽和脂肪酸(おめがさんけいたかふほうわしぼうさん)の一種。体にいいあぶらといわれています。これらは、体の中で作ることができないため、食事などから摂ることが大切です!
 毎日の食事を通して魚から摂るのが一番簡単な方法でしょう。魚の中でも、イワシ、サバ、サンマ、アジなどの青魚の仲間に多く含まれています。
 ただ、魚料理が苦手というお子さんもいらっしゃいますね。お子さんが魚料理が苦手な理由は、骨がある、口の中でぽそぽそして飲み込みづらい、生臭い匂いが苦手、などです。そこで、この3つのポイントをおさえたレシピをご紹介します♪
 DHA・EPAについては、エコチルとやま新聞Vol.11もご覧ください!

レシピ考案:保育園管理栄養士 早坂美保

さんま缶の炊き込みご飯

缶詰なら面倒な下処理不要!お子さんでも骨まで食べられる!
缶詰の種類を変えて色々な魚で試してみてください。
食べきれない場合はおにぎりにして冷凍したり、焼きおにぎりにして朝食にしたりするといいでしょう。

材料と作り方はこちら ▶︎

鯖缶の春雨スープ

お子さんに大人気の春雨と合わせました♪
缶詰を汁ごと使うことで効率的にDHA・EPAを摂取できます。
トマト缶やカレー粉を加えるなど、味付けをアレンジできます!
めかじきやかつおなど小骨の少ない魚をサッと炒めてから加えてもおいしくできますよ(生の魚を使う際は、仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけると食べやすくなります)。

材料と作り方はこちら ▶︎

ウェブだけの裏メニュー

かつおの煮物

煮物にして煮汁にとろみをつけ、お子さんには身をほぐすことで食べやすくなるうえに、煮汁もまるごと魚を食べることができます!
甘辛い味付けなのでお酒のおつまみにもなりますよ♪(一緒に煮た生姜もお酒にぴったりです)。
下茹でした根菜類を加えて煮ると、食べごたえのあるおかずになります。

材料と作り方はこちら ▶︎

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