新着情報

会員の皆様方からの情報提供をikoen@adm.u-toyama.ac.jp御願いいたします

お願い

後援会は、皆様のご協力により、成り立っております。
主な支援事業は、
5月に行われます新入生医療学研修
学外看護実習
医師・看護師国家試験対策
OSCE(客観的臨床能力試験)支援
風疹・麻疹・ウイルス性肝炎・アレルギーなどの血液検査
B型肝炎ワクチン接種、インフルエンザワクチン接種
献体に関する活動(解剖学実習)
体育・文化系の各部やサークル活動
医学薬学祭、
卒業アルバム制作など、どの事業も本学医学部の学生が高度な医学教育を受け、健全な学生生活を過ごすために欠くことのできないものです。

まだ入会しておられない保護者の方は、ご検討くださいますよう、お願いいたします。

後援会会報第59号を発送

会報第59号を発送いたしました。
住所変更などで戻ってくる郵便がありますので、是非、住所変更の場合は後援会にお知らせください。

後援会会報第60号の原稿募集のお知らせ

原稿の募集をいたします。会員の皆様の近況をお寄せください。ご協力お願いします。

題目「後援会北から南から」 会員皆様の近況をお寄せ下さい。

字数等800字程度(スナップ、カット等がある場合は700字程度)

原稿締切日 令和3年8月10日(火)

FAX 076-434-4545

E-mail ikoen@adm.u-toyama.ac.jp

令和3年度医学部後援会総会代替措置(Web協議)

 昨年同様、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本年度も対面での総会開催を中止とし、非常時の特例措置としてWeb協議をもって代替とさせていただくことになりました。
 つきましては、以下に理事会決議の内容を暫定的な総会決議の代替としてホームページへ掲載、周知し、皆様からご意見などを諮りたいと思います。期日までにメール等がない場合は、ご承認くださったものとさせていただきます。

 以下より内容をご確認の上、下記にメール(またはFAX)でご意見お聞かせください。
 なお、①、②の総会資料をご確認いただく際にはIDとパスワードが必要となります。郵送した書面に記載してありますので、そちらを入力して資料のご確認をお願いいたします。

ご意見、ご質問等は下記へ5月20日(木)までにお願いします。
メール: ikoen@adm.u-toyama.ac.jp
FAX: 076-434-4545

 

①令和2年度 富山大医学部後援会決算について

令和2年度富山大学医学部後援会決算書
令和2年度医学部後援会事業費決算

 

②令和3年度 富山大学医学部後援会予算について

令和3年度富山大学医学部後援会予算
令和3年度医学部後援会事業費予算

 

③役員(理事・監事)の選出について

 例年、新入会員の中から医学科より2名、看護学科より1名の新理事を総会において選出していますが、本年度は対面での総会が中止となったため、まだ決定していません。
 新入会員の皆様には別途ご案内を送付し、今現在、立候補を募っている状況です。万一立候補者がおられない場合は、会長一任で決めさせていただきますことをご了承ください。新入会員理事は決まり次第お知らせいたします。
 新入会員選出以外の役員は以下のようになっております。ご承認いただきますようお願いいたします。

《令和3年度 理事役員紹介》 ※継続役員のみ
会 長 山本 克弥      
副会長 土井 正行 上野 仁    
理 事 小川 祐示 土岐 善紀 宮津 健次 金森 智徳
  堀井 芳美 大川 多希子 新敷 吉成 杉木 実
  大津山 實 田尻 和人 阿部 真也 (以上15名)
顧問 廣川 慎一郎    
監事 越田 英夫 作道 実   (以上2名)

〔順不同敬称略〕

* 卒業生の進路状況、国家試験状況

完成次第ホームページでお知らせしますので、いましばらくお待ちください。

 

* 令和3年度学生行事予定

今年度もコロナウイルス感染症の関係でまだ行事日程等が確定しておりません。行事が決まり次第、お知らせします。

 

「特別事業費」復活のお知らせ

~ 国家試験補助が手厚くなります ~

 令和2年度予算として9,165,000円の事業費を計上していますが、昨今の事情により、本年度は多くの行事が中止となり経費の執行が不要となりました。(例:新入生医療学研修、西日本医科学生体育大会及び全国大会、謝恩会など)
 一方で、昨年度までは特別事業費により補填されていた国家試験への補助がなくなり、国家試験への直接的な補助は事業費からの27万円のみとなりました。
 つきましては、「特別事業費」を本年度在学の学生が卒業するまでの間(医学科はR2年度~R7年度卒、看護学科はR2年度~R5年度卒まで)の期間限定で復活し、国家試験補助を手厚くします。
 今年度執行できなかった予算を特別事業費として計上し、本年度在籍の学生それぞれが国家試験を受験する際に還元されるとイメージしていただければよいと思います。既に本年度医学科6年次生、看護学科4年次生の国家試験補助において、特別事業費分を上乗せした補助額を支出予定しています。(なお、この国家試験補助は、非入会の場合は補助されません。)
 本来ならば総会で決議をとるべきですが、スピーディーに予算執行することを優先しました。詳細は次年度の総会時に決算報告させていただきます。
 ご理解の程、よろしくお願いいたします。

富山大学 医学薬学祭2019

時折雨の降る中、今年も医学薬学祭が行われました。今年のテーマは「Masquerade」、仮面舞踏会でした。参加する人がみな、立場を超えて等しく楽しんでもらいたいという願いがこめられたテーマです。

3キャンパス合同企画として「Mission In Masquerade 仮面大作戦」というタイトルのもとスタンプラリーが行われるなど、来場者に様々な企画を回ってもらうよう工夫されており、予想より多くの参加があったようです。

屋外ではゲストライブや杉谷コンテストなどが行われたステージ企画、各課外活動団体などが出店した模擬店が行われました。屋内でも「医療体験企画」「看護展示」「ピアカフェ」「TRY!BLS」など、医療キャンパスならではの医学をより身近に感じられる企画が多数行われていました。


《 テコンドー部による演武 》

《 模 擬 店 》

第71回 西日本医科学生総合体育大会

西日本所在の大学の医学部および医科大学の医科学生相互の親睦をはかり、スポーツの奨励発展に寄与することを目的とし、関西医科大学が代表主管校となり、2019年8月5日(月)~8月19日(月)に開催されました。(スキーは3月20日~27日)

☆競技結果
総合 優勝 愛媛大学 29位 富山大学
  準優勝 徳島大学    
  第3位 名古屋大学    
種目 優勝 本学 個人成績など
硬式テニス(男子) 愛媛大学    
硬式テニス(女子) 和歌山県立医科大学    
ソフトテニス(男子) 長崎大学  
ソフトテニス(女子) 神戸大学    
サッカー 近畿大学
関西医科大学
(同率一位)
   
準硬式野球 大阪市立大学    
バスケットボール(男子) 大阪市立大学
名古屋大学
(同率一位)
   
バスケットボール(女子) 鳥取大学
琉球大学
(同率一位)
   
バレーボール(男子) 名古屋市立大学    
バレーボール(女子) 三重大学    
バドミントン(男子) 島根大学 2位  
バドミントン(女子) 佐賀大学    
弓道(男子) 名古屋大学 3位 個人5位
優秀射技賞
弓道(女子) 徳島大学 12位  
柔道 徳島大学    
卓球(男子) 名古屋市立大学 8位  
卓球(女子) 三重大学    
ボート(男子) 京都大学    
ボート(女子) 岐阜大学    
陸上競技(男子) 鳥取大学 団体総合2位 ・トラック部門2位
その他個人入賞多数
陸上競技(女子) 三重大学   個人入賞複数あり
ヨット 香川大学    
水泳(男子) 愛媛大学   個人入賞複数あり
水泳(女子) 福井大学    
合気道 神戸大学    
空手(男子) 岡山大学    
空手(女子) 九州大学    
剣道(男子) 和歌山県立医科大学    
剣道(女子) 香川大学    
ハンドボール 京都府立医科大学    
ラグビー 九州大学    
ゴルフ(男子) 名古屋市立大学    
ゴルフ(女子) 名古屋市立大学    
スキー(男子) 名古屋大学 8位  
スキー(女子) 大阪医科大学 11位  
《バドミントン部》 2位となり全国大会出場

富山大学医学部創立40周年記念式典について

 富山大学医学部は,昭和50年10月に「医学,薬学の一体化並びに西洋の近代医学と和漢薬を中心とした東洋医学の融合」という設立理念の下,我が国で唯一の医科薬科大学医学部として設置され,平成17年10月に富山医科薬科大学,旧富山大学,高岡短期大学の3大学の再編・統合を経て,現在の富山大学医学部となり,このたび40周年を迎えました。

 平成28年11月25日,杉谷キャンパス医薬イノベーションセンター「日医工オーディトリアム」において,富山大学医学部創立40周年記念式典,記念講演会が行われ,医学部後援会を代表して宮垣副会長が出席しました。

 式典は,北島医学部長の式辞に続き,文部科学省高等教育局医学教育課大学病院支援室の佐藤室長,富山県の蔵堀厚生部長,医学部同窓会の足立理事長から祝辞があり,富山県内外の関連病院長ほか地域の大学関係者や同大名誉教授ほか教職員が出席しました。

 式典後,同会場にて,フルートとハープの演奏や,大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口特任教授から「制御性T細胞による免疫疾患の制御に向けて」と題した講演会が行われ,出席者が熱心に耳を傾けていました。