新着情報

会員の皆様方からの情報提供をikoen@adm.u-toyama.ac.jp御願いいたします

お願い

後援会は皆様のご協力により成り立っています。
主な支援事業は以下のとおりです。

  • 5月に行われます新入生医療学研修
  • 学外看護実習
  • 医師・看護師国家試験対策
  • OSCE(客観的臨床能力試験)支援
  • 風疹・麻疹・ウイルス性肝炎・アレルギーなどの血液検査
  • B型肝炎ワクチン接種、インフルエンザワクチン接種
  • 献体に関する活動(解剖学実習)
  • 体育・文化系の各部やサークル活動
  • 医学薬学祭
  • 卒業アルバム制作等

どの事業も本学医学部の学生が高度な医学教育を受け、健全な学生生活を送るために欠くことのできないものです。

まだ入会しておられない保護者の方は、ご検討くださいますよう、お願いいたします。

後援会会報第60号を発送

会報第60号を発送いたしました。
住所変更などで戻ってくる郵便がありますので、是非、住所変更の場合は後援会にお知らせください。

後援会会報第61号の原稿募集のお知らせ

原稿の募集をいたします。会員の皆様の近況をお寄せください。ご協力お願いします。

題目「後援会北から南から」 会員皆様の近況をお寄せ下さい。

字数等800字程度(スナップ、カット等がある場合は700字程度)

原稿締切日 令和4年11月末日

FAX 076-434-4545

E-mail ikoen@adm.u-toyama.ac.jp

令和4年度医学部後援会総会開催【R4.4.8(金)】

 今年度は2年ぶりに対面での開催となりました。
 以前は、ハガキによる出欠確認を行っていましたが、今年度は、会報送付時の案内にQRコードを添付し、そちらから出欠の連絡をしていただきました。
 初めての試みではありましたが、うまく機能しており、今後もこの方法で行っていきたいと考えています。
 しかしながら、「返答がない場合は、委任されたものと見なします。」と記載したこともあり、出欠の返答がない会員の方もおられ、課題となりました。お手数ではありますが、住所の確認も同時に行っておりますので、今後は、返答にご協力願います。

 さて、総会は山本会長の開会のご挨拶から始まりました。山本会長はご子息のご卒業に伴い今総会で退任でした。最後に「慌てず、焦らず、諦めず」という会長の座右の銘を披露され、退任の挨拶も兼ねられました。
 続いて、関根医学部長よりご挨拶をいただきました。その中で医学部の現状について学部案内を引用しながらお話されました。本学部では2023年問題に対応するべく、既に2018年3月に本学の医学教育は国際基準に適合していると認定されており、現在は7年に一度の更新に向けて準備中であることなど興味深いお話がありました。また、コロナ禍でもオンラインでの演習等を実施するなど授業の質を維持できるような取り組みを続けていることも述べられました。

 総会は、以下の議事について審議が行われ、それぞれ承認されました。①は山本会長の進行、②以降は新会長により進行されました。

 

①令和3年度富山大学医学部後援会決算について

→ 令和3年度富山大学医学部後援会決算書
→ 令和3年度医学部後援会事業費決算書

 

②令和4年度の会長の選出について

 3月27日(日)に行われた令和3年度第2回理事会で田尻和人理事が新会長に選出された旨が伝えられ、総会で承認を受けました。なお、山本旧会長は顧問として引き続きご協力いただくことも決まりました。

 

③令和4年度後援会予算(案)について

→ 令和4年度富山大学医学部後援会予算
→ 令和4年度医学部後援会事業費予算

 

④役員(理事・監事)の選出について

 今年度は、医学科より2名、看護学科より1名の新理事、加えて医学科1名の監事も選出となります。立候補される方がおられなかったため、県内出身者より会長一任で選出とする旨承認されました。(理事会に来学していただくことをふまえ、県内出身者に限定とさせていただくことをご了承ください。)なお、新入会員理事・監事は決まり次第お知らせいたします。
 新入会員選出以外の役員は以下のようになっております。

《令和4年度 理事役員紹介》 ※継続役員のみ
会 長 田尻 和人      
副会長 土井 正行 上野 仁    
理 事 土岐 善紀 宮津 健次 金森 智徳 堀井 芳美
  新敷 吉成 杉木 実 市川 真紀 阿部 真也
  樋口 悠子 山本 博道 井角 一太  
顧問 山本 克弥     (以上15名)
監事 作道 実     (以上1名)

〔順不同敬称略〕

⑤医学部後援会会則の改正について

 コロナウイルス感染拡大等の影響により、総会や理事会が開催できない場合、会長に開催方法について一任すること(Web開催、書面決議など)で後援会の機能を保てるよう、会則を改正することが提案され、承認されました。

→ 富山大学医学部後援会会則新旧対照表

《 山本会長 退任のご挨拶 》

 以上で総会は滞りなく行われ、閉会となりました。その後、医学部教員との懇談会があり、学科ごとに卒業生の進路状況や国家試験合格状況について説明がありました。

 

* 卒業生の進路状況、国家試験状況

【令和3年度卒業生の進路状況】

→ 医学科卒業生
→ 看護学科卒業生

【令和3年度国家試験合格状況】

→ 第116回医師国家試験
→ 第111回看護師・第108回保健師・第105回助産師国家試験

 

* 令和3年度学生行事予定

 今年度もコロナウイルス感染症の関係でまだ行事日程等が確定しておりません。行事が決まり次第、お知らせします。

サークル活動報告

 コロナ禍で活動が制限され、西医体が今年度も中止となるなど思うように活動できない団体が多かったかと思います。早く元のように活動できる日常へと戻ってほしいものです。
 現在、46団体(12月新設予定含む)ある中から、体育系・文化系各1団体ずつ活動の様子を報告してもらいました。

サークル活動報告 山岳部紹介の紹介

山岳部 部長 福井 基哉

 杉谷キャンパス山岳部は富山県内三大学合併前の富山医科薬科大学時代からの長い歴史を持ちます。ハイキング、縦走、沢登り、クライミング、冬山など各部員が多種多様な登山を行い、一年を通して多方面から山を楽しむことを目指して活動しています。部員は現在約40名ほどです。
 本山岳部が他大学山岳部と異なる点は部全体で活動する山行が少なく、各々の部員が登りたい山、日程、登山スタイルを企画し、その都度参加者を募集して活動を行うという点です。これは各部員が好きな日程に自分のレベルに合った山に好きなスタイルで活動できるというところは非常に良いと思います。
 しかし、この活動形態には悪い点も存在します。それは部員間で登山経験に偏りが出てしまうということです。在籍部員は40名いますが、その半数は一年に数回、また一度も登山を行わない部員もいます、かたや毎週末登山を行っている部員もいます。このような状態では各部員の登山経験が十分に保てないため登山の安全性を保つのは困難です。また部員間での登山に対するモチベーションのずれにより、部としての団結力の低下という問題が現れてきます。
 上記には多種多様な登山と書きましたが、実際のところバリエーションルート(一般登山道ではないルート)を含む登山を行っている部員は数名しかいません。このような状態では、バリエーションルートを含む登山の技術、経験を継承していくことが困難になっていきます。部室の本棚に保存されているO B O Gの部誌を読んでいると厳冬期の北アルプスでの縦走、ミックスクライミング、ヨーロッパ、北南米などの海外峰での登山、クライミングなどの幾多の輝かしい山行記録が残されています。我々も諸先輩方のように登山を楽しむことができるように日々の研鑽を行い、自分の納得のいく登山を安全に行っていこうと思います。温かい目で見守っていただけると幸いです。拙い文章でしたが、失礼いたしました。


《 雪上訓練 》
室堂山頂 2021.11.28

《 新歓合宿 》
雷鳥沢キャンプ場 2019 GW

サークル活動報告 軽音部の紹介

富山大学杉谷キャンパス軽音楽部 部長 安藤 朋己

 軽音楽部は部員数100名近くに及ぶ大所帯な部活です。主な活動内容は、学内外のライブに向けたバンド練習や年一回の合宿です。軽音楽部ではロックやポップスに始まり、パンク、メタル、ジャズ、フュージョンに至るまでいろいろな音楽にチャレンジしています。先輩後輩の垣根なく、趣味の合う人同士が集まってバンドを組めるので、好きなジャンルの曲を演奏できます。基本的にバンドのコピーをすることが多いですが、中には自分たちでオリジナル曲を作り、レコーディングまでするバンドもあります。練習は、基本的にはバンドごとに日程を合わせて行っているため、時間の自由がある程度きくということも軽音楽部の特徴です。
 軽音楽部では、大小さまざまなライブを年に数回行っています。中でも学内最大規模のものは、毎年10月に行われる学祭ライブです。軽音楽部はこの学祭ライブに向けて集中的にバンド練習を行っています。日々の練習の成果を存分に発揮し、部全体が一丸となって行われるため学祭ライブは最も盛り上がります。学祭ライブ以外にも、春ライブや新歓ライブ、梅雨ライブ、クリスマスライブ、追いコンライブなど発表の機会は他にもたくさんあります。これらのライブは学内で行われますが、コロナ禍でなければ、バンドによってはライブハウスに進出することや、他大学のライブイベントに参加することもあります。
 最後になりますが後援会の皆様、これまで数々のご支援を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。軽音楽部では部員一同より一層音楽を探求し、練習に励んでいこうと思いますのでこれからもよろしくお願い致します。

前学期を終えて ~新入生より~

 今年度から会報の発行が年1回となり、会報で新入生の様子をお伝えする機会が遅くなってしまいました。会報でも改めて掲載しますが、まずはこちらでご紹介します。


1年生前学期を終えて

医学科  秋盛 泰怜

 この前学期の生活を漢字1文字で表すとすると、最初に出てくる字は『友』です。というのも、私はこの前学期だけを振り返ってみても、たくさんの友達に支えられてここまでやってこられたという自覚があるからです。

 私たちの大学生活のスタートは最初のオリエンテーションから始まりました。去年はコロナウイルスのせいでオリエンテーションからスタートすることができず、初めからオンライン授業となり、とても大変だったという声を先輩方からたくさん聞いていました。私たち今年度の1年生が幸運だったのは、最初の1週間は対面授業が開催できたことです。そこで友達を作ることができ、オンライン授業に移行した時も疑問を聞くことができたのでとてもスムーズに移行することができました。また去年一度オンライン授業を体験している大学側の対応もとても早いもので、私たちはなんの障害もなく対応することができました。

 テスト対策の時なども友達と協力して一緒に勉強することができました。期末前などは杉谷の図書館に1日中いたのですが、友達も頑張っているから自分も頑張れたような気がします。日程的にも体力的にも辛かったのを乗り越えることができたのは、単に友達のおかげであるような気がします。

 部活でもそうです。私は現在ハンドボール部に所属しています。ハンドボールという競技は極めて接触が激しく、また総合的にとても体力のいるスポーツです。その中でも友達と励まし合い日々切磋琢磨して練習に臨んでいます。

 辛いことも友達とだから乗り越えられるような気がします。この前学期だけでも非常に多くの思い出もできましたが、まだまだ大変なことや辛いこともあると思うので、切磋琢磨して乗り越えていこうと思います。


前期を振り返って

看護学科 青木 穂乃花

 新型コロナイルスの影響で、昨年は前期の全授業がオンラインで行われましたが、今年は対面での授業が長期間実施され、より充実したキャンパスライフを送ることができたように思います。

 前期の授業では一般教養科目と専門科目を学び、様々な知識を身につけましたが、私はその中でも専門科目である医療学入門での心肺蘇生講習会が印象に残っています。心肺蘇生講習会は毎年杉谷キャンパスに通う一年生が受けるもので、今年も昨年に引き続きオンラインで開催されました。各自が自宅で、人形やフェイスシールドを用いた心肺蘇生の流れを動画に収め、それを学部混合の小グループで評価し合いました。私は今までに心肺蘇生の体験などをしたことがなく、手順も全く分からなかったため、初めは戸惑いました。特に胸骨圧迫は見た目以上に体力が必要で苦労しましたが、数日間練習することで満足のいく措置ができるようになりました。グループで動画を共有した際にはメンバーの良い点や工夫点、自分の改善点にも気付くことができ、多くの学びがありました。後日、個人的に応急救護の講習を受けた際には率先して行動することができ、さらには、一緒にいた友人にコツを聞かれ、それに対して上手くアドバイスすることもでき、学びが生きていると実感できて嬉しかったです。もしもこの先の人生で救命が必要な状況に立ち会った時には今回の学びを思い出し、落ち着いて適切な行動をとれるようにしたいです。

 その他にも、五福キャンパスにて一般教養科目を学ぶ上で、五福キャンパスの学生と仲を深められたことはとても良い機会だったと感じます。医学部の学生が五福キャンパスに通うのは一年生の間だけで、二年生以降にキャンパスを越えた交流をする機会はなかなかないので、良い刺激になったと思います。このような人とのつながりは医療人を目指していく上で欠かせないものであると考え、これからも大切にしていきたいと思いました。

 前期はあっという間でしたが、短期間で多くの知識を身につけることができたと思います。後期からは、専門科目では実験や実技なども始まるので、知識に加え経験も蓄えていきたいです。そしてその知識と経験をこれからの大学生活、その後の人生に活かしていけたらと思います。

新理事からの言葉 就任にあたり


令和3年度 新理事(医学科) 樋口 悠子

 このたび医学科に入学させていただきました娘の保護者として理事に就任させていただきました樋口悠子と申します。私自身、富山医科薬科大学の出身であり、娘が自らの意思で母校富山大学を選び、無事就学させていただいていることは親族一同の大きな喜びとなっております。後援会の活動としては教育のみならず、サークル活動、予防接種や健康管理や学部の環境整備などに携わるとのことです。近年は特に、コロナウイルス感染症の蔓延のため、学生たちが学ぶ環境がこれまでとは大きく変化したり、サークル活動が思うように出来なかったりと様々な困難があることを娘から聞いております。このように学生生活の環境整備への支援が今後より一層重要になると思われ、保護者一同、一致団結し子供達が医療従事者として活躍できるように、微力ながらサポートしていきたく思います。どうぞよろしくお願い致します。


令和3年度 新理事(医学科) 山本 博道

 富山県東部の病院に勤務させていただき、10年以上がたちました。今回、縁あってお話があり就任させていただきました。仕事柄、いろいろな大学の研修医の先生方と仕事をすることもありますが、年々研修医の先生のレベルはあがっており、当大学も例外ではないことをとてもうれしく思います。自分たちの頃は、各講座に直接入局し、何もわからないうちから救急患者を診ていましたが、今はICUや救急部の先生方をはじめとする大学の教育スタッフの方々のご尽力で、基礎のしっかりした医師が形成されていると思います。また、看護師の国家試験も大学卒が3割という時代になってきているということで、より深い大学教育の必要性も強くなってきていると思われます。微力ながら学生生活と成長をお手伝いさせていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


令和3年度 新理事(看護学科) 井角 一太

 この度、長女が看護学科に入学させていただいたご縁で医学部後援会の理事に就任することになりました井角(いすみ)と申します。次男も医学科4年に在学中です。先日、本年度第一回の後援会理事会に出席させていただきましたが、医療に直接携わられている役員の方が多いと感じました。私は工場の自動化機器や産業用ロボットを製造・販売するメーカで勤務しております。一見、医療とは関係がないような業種ですが、外科手術に 使用する鉗子などを作るCNC工作機械、人工関節、インプラントなどを作る金属3Dプリンタ、薬生産の自動化ラインで搬送や箱詰めするロボットなど、当社の製品が間接的に医療に関係している部分もあり、年々、その領域も増えているように思います。出身は大阪府ですが、仕事の関係から山梨、岡山、そして富山に移り、呉羽地区に居を構えて10年となりました。偶然なのか?2人の息子、娘が最も近くにある大学の医学部にお世話になることになり、対面授業が再開された大学に毎朝通学しております。サークル活動なども制限されており、早く富山大学の日常が戻ってくることを願うばかりですが、少しでも勉学や学生生活がより良い方向に向かうよう、微力ながら後援会の一員として支援できればと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

理事会が行われました

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、メール方式で行われていた理事会ですが、富山アラートが解除されたことで今回は対面で行うことができました。
 理事会では、議事に先立ち、山本会長と関根医学部長の挨拶、各理事・監事の自己紹介がありました。
 会報60号の発刊について、インフルエンザワクチン接種代金値上げ分の予算確保のため、今年度より会報の発行を年1回とすることとなった旨の説明と確認が事務局からありました。発行回数は減りますが、会報のページを増量し、タイムリーな内容をホームページで掲載することで対応することになりました。会報の発行時期は、令和4年1月末の予定です。総会出欠ハガキと一緒に郵送いたします。
 続いて、後援会加入状況や医学部の現状(令和2年度卒業者の進路状況、国家試験合格状況)について、関根医学部長及び金森看護学科長から説明がありました。
 その後、理事よりWi-Fi環境において一部の講義室で繋がりにくいとの意見が出ました。大学側から順次環境は改善されていること、1人複数台機器を利用していることにより、想定以上の使用量があり、それを解消するためにも学生にネチケットとして急を要しないWi-Fiを切るよう伝えていることの説明がされました。
 また、今後1人複数台の機器を使用することを想定して、Wi-Fi環境は台数に余裕を持ったものの設置が必要ではないかという意見がありました。
 指摘された講義室については詳細を確認し、分かり次第報告することとなりました。
 次回、第2回理事会は令和4年3月27日(日)の予定です。


 以下、をご覧になる際は先日お送りしたIDとパスワードが必要です。

【 令和2年度国家試験合格状況 】
 → 第115回 医師国家試験
 → 第110回看護師・第107回保健師・第104回助産師国家試験

【 令和2年度卒業者の進路状況 】
 → 医学科卒業生
 → 看護学科卒業生

富山大学 医学薬学祭2019

時折雨の降る中、今年も医学薬学祭が行われました。今年のテーマは「Masquerade」、仮面舞踏会でした。参加する人がみな、立場を超えて等しく楽しんでもらいたいという願いがこめられたテーマです。

3キャンパス合同企画として「Mission In Masquerade 仮面大作戦」というタイトルのもとスタンプラリーが行われるなど、来場者に様々な企画を回ってもらうよう工夫されており、予想より多くの参加があったようです。

屋外ではゲストライブや杉谷コンテストなどが行われたステージ企画、各課外活動団体などが出店した模擬店が行われました。屋内でも「医療体験企画」「看護展示」「ピアカフェ」「TRY!BLS」など、医療キャンパスならではの医学をより身近に感じられる企画が多数行われていました。


《 テコンドー部による演武 》

《 模 擬 店 》

第71回 西日本医科学生総合体育大会

西日本所在の大学の医学部および医科大学の医科学生相互の親睦をはかり、スポーツの奨励発展に寄与することを目的とし、関西医科大学が代表主管校となり、2019年8月5日(月)~8月19日(月)に開催されました。(スキーは3月20日~27日)

☆競技結果
総合 優勝 愛媛大学 29位 富山大学
  準優勝 徳島大学    
  第3位 名古屋大学    
種目 優勝 本学 個人成績など
硬式テニス(男子) 愛媛大学    
硬式テニス(女子) 和歌山県立医科大学    
ソフトテニス(男子) 長崎大学  
ソフトテニス(女子) 神戸大学    
サッカー 近畿大学
関西医科大学
(同率一位)
   
準硬式野球 大阪市立大学    
バスケットボール(男子) 大阪市立大学
名古屋大学
(同率一位)
   
バスケットボール(女子) 鳥取大学
琉球大学
(同率一位)
   
バレーボール(男子) 名古屋市立大学    
バレーボール(女子) 三重大学    
バドミントン(男子) 島根大学 2位  
バドミントン(女子) 佐賀大学    
弓道(男子) 名古屋大学 3位 個人5位
優秀射技賞
弓道(女子) 徳島大学 12位  
柔道 徳島大学    
卓球(男子) 名古屋市立大学 8位  
卓球(女子) 三重大学    
ボート(男子) 京都大学    
ボート(女子) 岐阜大学    
陸上競技(男子) 鳥取大学 団体総合2位 ・トラック部門2位
その他個人入賞多数
陸上競技(女子) 三重大学   個人入賞複数あり
ヨット 香川大学    
水泳(男子) 愛媛大学   個人入賞複数あり
水泳(女子) 福井大学    
合気道 神戸大学    
空手(男子) 岡山大学    
空手(女子) 九州大学    
剣道(男子) 和歌山県立医科大学    
剣道(女子) 香川大学    
ハンドボール 京都府立医科大学    
ラグビー 九州大学    
ゴルフ(男子) 名古屋市立大学    
ゴルフ(女子) 名古屋市立大学    
スキー(男子) 名古屋大学 8位  
スキー(女子) 大阪医科大学 11位  
《バドミントン部》 2位となり全国大会出場

富山大学医学部創立40周年記念式典について

 富山大学医学部は,昭和50年10月に「医学,薬学の一体化並びに西洋の近代医学と和漢薬を中心とした東洋医学の融合」という設立理念の下,我が国で唯一の医科薬科大学医学部として設置され,平成17年10月に富山医科薬科大学,旧富山大学,高岡短期大学の3大学の再編・統合を経て,現在の富山大学医学部となり,このたび40周年を迎えました。

 平成28年11月25日,杉谷キャンパス医薬イノベーションセンター「日医工オーディトリアム」において,富山大学医学部創立40周年記念式典,記念講演会が行われ,医学部後援会を代表して宮垣副会長が出席しました。

 式典は,北島医学部長の式辞に続き,文部科学省高等教育局医学教育課大学病院支援室の佐藤室長,富山県の蔵堀厚生部長,医学部同窓会の足立理事長から祝辞があり,富山県内外の関連病院長ほか地域の大学関係者や同大名誉教授ほか教職員が出席しました。

 式典後,同会場にて,フルートとハープの演奏や,大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口特任教授から「制御性T細胞による免疫疾患の制御に向けて」と題した講演会が行われ,出席者が熱心に耳を傾けていました。