学会・研究会

第5回国際サイトカイン・インターフェロン学会

10月29日(日)から11月2日(木)まで金沢で開催されます「第5回国際サイトカイン・インターフェロン学会」に高津客員教授が参加します。
30日(月)のEvening SymposiumAsian -Middle East -Pacific Cytokine Networkにて座長を務めます。

関連リンク:http://icis2017japan.com/index.html

Toyama Science GALA 2017

9月27日(水)に富山大学五福キャンパスにて開催されました「Toyama Academic GALA 2017」において、長井客員教授、渡邉客員講師が発表を行いました。

演題名、発表日
長井良憲:慢性炎症の鍵分子インフラマソームを阻害する甘草成分を活用した抗メタボ甘草エキスの開発. 9月27日(水)

渡邉康春:遊離脂肪酸による好中球の内臓脂肪組浸潤と炎症の惹起・憎悪機構による糖尿病の病態形成機序の解析. 9月27日(水)

ノーベル化学賞受賞者 田中耕一先生とともに薬都の未来を語る会

9月26日(火)富山県県民会館にて「ノーベル化学賞受賞者田中耕一先生とともに薬都の未来を語る会」が開催されました。パネラーとして高津客員教授が参加しました。

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医薬品医療機器総合機構(PMDA)北陸支部設立1周年金記念シンポジウム

平成28年6月にPMDA北陸支部及びアジア医薬品・医療機器トレーニングセンター研修所が富山県に設置されました。設立1周年を迎えたことを記念して、8月21日(月)富山国際会議場にて「医薬品医療機器総合機構(PMDA)北陸支部設立1周年金記念シンポジウム」が開催されました。

京都大学高等研究院 特別教授 本庶佑先生のご講演と高津客員教授がコーディネーターを務めますパネルディスカッションが開催されました。

関連リンク:https://www.pmda.go.jp/int-activities/symposia/0068.html

第19回免疫サマースクール2017

7月31日(月)から8月3日(木)まで湘南にて「第19回免疫サマースクール2017」が開催され、高津客員教授が講演を行いました。

演題名、発表日
天然物を活用した炎症・線維化の抑制. 8月1日(火)

関連リンク:http://www.ss2017.umin.jp/index.html

北陸ライフサイエンスクラスター 最終成果報告会

7月31日(月)金沢で開催されました「北陸ライフサイエンスクラスター事業 最終成果報告会」において、岡本研究員が発表を行いました。

演題名、発表日
新規TLRリガンドを活用した自然免疫増強剤及び炎症抑制剤の開発. 7月31日(月)

関連リンク:http://hiac.or.jp/cluster2/news-170619-01

第66回日本アレルギー学会学術大会

6月16日(金)〜18日(日)に東京国際フォーラムで開催されました「第66回日本アレルギー学会学術大会」において、高津客員教授が教育講演を行いました。

演題名、発表日
IL-5とアレルギー性炎症. 6月16日(金)

関連リンク:http://jsa66.umin.jp/

東北医科薬科大学 第17回分子生体膜研究所戦略的研究基盤形成支援事業セミナー

3月16日(木)東北医科薬科大学で開催されました「東北医科薬科大学 第17回分子生体膜研究所戦略的研究基盤形成支援事業セミナー」において、渡邉客員講師が講演を行いました。

演題名
メタボリック症候群の基盤病態である内臓脂肪組織炎症・線維化を制御する自然免疫センサーと免疫細胞の解析.

第45回日本免疫学会学術集会

12月5日(月)から7日(水)まで沖縄で開催されました「第45回日本免疫学会学術集会」において、渡邉客員講師と岡本研究員が発表を行いました。

演題名、発表日、演題番号
岡本研究員:Agonistic effects of synthetic derivatives of funiculosin on mouse/human TLR4/MD-2. 12月5日(月),1-B-W4-23-P

渡邉客員講師:Adipose tissue neutrophils are primed by the interaction with adipocytes. 12月7日(水), 3-B-W25-16-O/P

関連リンク:http://www.jsi-men-eki.org/jsi45/index_jp.html

第9回北陸合同バイオシンポジウム

11月4日(金)から5日(土)まで福井で開催されました「第9回北陸合同バイオシンポジウム」に、渡邉客員講師が参加しました。

関連リンク:https://www.facebook.com/第9回-北陸合同バイオシンポジウム-1687862578203607/

北陸技術交流テクノフェア2016

10月20日(木)から21日(金)まで福井で開催されました「北陸技術交流テクノフェア2016」において、平成26年度R&D推進・研究助成事業の成果報告をパネル展示しました。

関連リンク: http://www.technofair.jp

 

第44回研究会「フォーラム富山 創薬」

10月11日(火)ホテルグランテラス富山で開催されました「フォーラム富山 創薬」において、高津客員教授が講演を行いました。

演題名 世界に羽ばたく「薬都とやま」の実現に向けて〜製剤開発・創薬研究支援ラボ〜

 

第37回日本肥満学会

10月7日(金)から8日(土)まで東京ファッションタウンにて開催されました「第37回日本肥満学会」に、長井客員教授、渡邉客員講師が参加しました。渡邉客員講師がポスター発表を行いました。

関連リンク:http://www.c-linkage.co.jp/jasso37/

 

Toyama Science GALA 2016

9月30日(金)に富山大学五福キャンパスにて開催されます「Toyama Science GALA 2016」において、長井客員教授、渡邉客員講師、岡本研究員が発表を行いました。

プログラム3のプレゼンテーションに渡邉客員講師と岡本研究員が、プログラム4のポスター発表会に長井客員教授、渡邉客員講師、岡本研究員が発表を行いました。

 

日本生薬学会第63回年会

9月24日(土)から25日(日)まで富山国際会議場にて開催されました「日本生薬学会第63回年会」において、本田研究員が発表を行いました。

演題名、発表日、演題番号
甘草成分イソリクイリチゲニンは内臓脂肪組織の炎症・線維化を抑制する. 9月25日(日), 2B-07

関連リンク:http://jsp2016.jp/index.html

 

第4回富山・バーゼルジョイントシンポジウム

8月25日(木)から26日(金)までスイス・バーゼルで「第4回富山・バーゼルジョイントシンポジウム」が開催されました。高津客員教授、渡邉客員講師、小笠原協力研究員、柳橋協力研究員の4名が参加しました。

関連リンク:http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1208/kj00011903.html

くすりの富山の将来展望『薬都の未来』を語る会

8月19日(金)北日本新聞ホールにて高津客員教授がコーディネーターを務めます、ノーベル化学賞受賞者 田中耕一先生とともに「薬都の未来」を語る会が開催されました。

関連リンク:http://www.pref.toyama.jp/cms_pfile/00016597/00900803.pdf

第18回免疫サマースクール2016

7月11日(月)から14日(木)まで函館にて「第18回免疫サマースクール2016」が開催され、高津客員教授が講演を行いました。

演題名、発表日
インフラマソームの活性化を阻害する,天然物による自然免疫と炎症の調節. 7月13日(水)

関連リンク:http://www.igm.hokudai.ac.jp/ss2016/index.html

第37回日本炎症・再生医学会

6月16日(木)から17日(金)まで京都で開催されました、「第37回日本炎症・再生医学会」に長井客員教授と渡邉客員講師が参加し、渡邉客員講師がポスター発表を行いました。

演題名、発表日、演題番号
渡邉客員講師:TLRのアダプター分子TRIFを介した視床下部炎症と摂食制御異常の解析. 6月17日(金), P12-2

関連リンク:http://www2.convention.co.jp/37jsir/

 

第62回 薬事研究会 総会

5月23日(月)パレブラン高志会館で開催されました「第62回 薬事研究会 総会」において、長井客員教授が特別講演を行いました。

演題名 自然免疫を標的とした慢性炎症治療薬の創薬研究

第43回研究会「フォーラム富山 創薬」

5月12日(木)ホテルグランテラス富山で開催されました「フォーラム富山 創薬」において、岡本研究員が発表を行いました。

《県スイス・バーゼル交流事業にかかる派遣若手研究者の研究発表について》
演題名 Toll 様受容体7を標的とした自己免疫病治療薬の創薬研究

日本薬学会 第136年会

3月26日(土)から29日(火)まで横浜で開催されます「日本薬学会 第136年会」において、本田協力研究員が発表を行いました。

演題名、発表日、演題番号
甘草成分イソリクイリチゲニンはNLRP3インフラマソーム活性化を阻害し,2型糖尿病の慢性炎症を改善する. 3月29日(火),29AB-am223

関連リンク:http://nenkai.pharm.or.jp/136/web/

とやま産学官金交流会2015

11月25日(水)富山国際会議場にて開催されました「とやま産学官金交流会2015」に長井客員准教授が参加し発表を行いました。

演題名、発表日
生活習慣病の慢性炎症状態に着目した創薬シーズの開発. 11月25日(水)

関連リンク:http://www.tonio.or.jp/gijutsu/sangakukan2015.html

第44回日本免疫学会学術集会

11月18日(水)から20日(金)まで札幌で開催されました「第44回日本免疫学会学術集会」において、渡邉客員助教、柳橋協力研究員が研究成果を発表しました。

演題名、発表日、演題番号
渡邉客員助教: Accumulation of and Increased IL-1β Production by Neutrophils in Adipose Tissue: Roles of Free Fatty Acid and Leukotriene B4. 11月18日(水) ,
1-G-W12-6-O/P

柳橋協力研究員: Role of IL-5-producing ILC2s in T cell independent-IgA production in the large intestine. 11月18日(水), 1-C-W4-8-P

関連リンク:http://www.jsi-men-eki.org/jsi44/index_jp.html

BioJapan 2015 World Business Forum

10月14日(水)から16日(金)まで横浜にて開催されました「BioJapan 2015」に長井客員准教授が参加し発表を行いました。

演題名、発表日
2型糖尿病における膵β細胞死またはNLRP3インフラマソーム活性化を抑制しうる化合物シーズ を用いた創薬開発. 10月14日(水)

関連リンク:http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/index.html

薬都・とやま市民公開講座『慢性炎症疾患の発症・進行と制御』

10月3日(土)富山県民会館にて高津客員教授が研究統括を務めます JST 戦略的創造研究推進事業さきがけ研究領域『炎症の慢性化機構の解明と制御』主催による薬都・とやま市民公開講座『慢性炎症疾患の発症・進行と制御』が開催されました。
長井客員教授が講演を行いました。

日時  平成27年10月3日(土)、13:00~18:00 (12:30開場)
会場  富山県民会館
参加費 無料 (先着順です)

演題名
メタボリック症候群と慢性炎症:炎症を改善する天然薬

 

第36回日本肥満学会

10月2日(金)から3日(土)まで名古屋市で「第36回日本肥満学会」が開催されました。渡邉客員助教が発表を行いました。

演題名、発表日、演題番号
遊離脂肪酸誘発性の内臓脂肪組織炎症における好中球の機能解析.
10月3日(土), O-103

関連リンク:http://www.c-linkage.co.jp/jasso36/index.html

Basel Life Science Week 2015

9月21日(月)から24日(木)までスイス・バーゼルで「Basel Life Science Week 2015」が開催されました。高津客員教授と岡本研究員が参加し、岡本研究員が発表を行いました。
出発に先立ちまして、9月14日(月)県庁にて石井知事を表敬訪問いたしました。

演題名、発表日
A compound derived from Psoralea glandulosa L. is a novel inhibitor of Toll-like receptor 7. 9月23日(水)

関連リンク:http://www.basel-life-science-week.eu/2015/basel-life-science-week.html

第17回免疫サマースクール2015

7月21日(火)から24日(金)まで淡路島にて「第17回免疫サマースクール2015」が開催され、高津客員教授が講演を行いました。


演題名、発表日
自然免疫と炎症を制御する天然物:創薬探索へのアプローチ.7月23日(木)

関連リンク:http://www.nibio.go.jp/ss2015/

第36回日本炎症・再生医学会

7月21日(火)から22日(水)まで東京で開催されました「第36回日本炎症・再生医学会」に長井客員准教授と生谷客員講師が参加し、ポスター発表を行いました。また、長井客員准教授が優秀演題賞を受賞しました。H24年度の長井准教授、H25とH26年度の生谷講師に続く、研究室員4年連続の受賞です。

演題名、発表日、演題番号
長井客員准教授:遊離脂肪酸誘発性の内臓脂肪組織炎症モデルにおける好中球とIL-1βの機能解析. 7月21日(火), P01-4

生谷客員講師:IL-33誘発性血管肥厚におけるIL-5産生ILC2と好酸球の役割. 7月21日(火), P07-2

関連リンク:http://www.mediproduce.jp/36jsir/program.html

熊本大学 国際先端医学研究拠点施設「The 5th IRCMS Ad-Hoc Seminar」

7月13日(月)に熊本大学国際先端医学研究拠点施設にて「The 5th IRCMS Ad-Hoc Seminar」が開催され、 高津客員教授が講演を行いました。

演題名
Revisiting the identification of IL-5 and IL-5R: IL-5-producing innate lymphoid cell and its role in the immunity and inflammation

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平成27年度 富山第一銀行奨学財団研究助成セミナー研究成果発表会

7月1日(水)に富山国際会議場にて「平成27年度富山第一銀行奨学財団研究助成セミナー研究成果発表会」が開催され、渡邉客員助教が発表を行いました。

演題名
2型糖尿病の基盤病態である内臓脂肪組織炎症を抑制する生薬成分の検索

第43回日本免疫学会学術集会

12月10日(水)から12日(金)まで京都で開催されました「第43回日本免疫学会学術集会」において、生谷客員講師、渡邉客員助教、本田協力研究員、岡本研究員が研究成果を発表しました。

演題名、発表日、演題番号
生谷客員講師: Roles of IL-5-producing ILC2 in vascular pathogenesis. 12月10日(水), 1-B-W1-14-P

渡邉客員助教: Adipocyte-derived free fatty acids trigger IL-1β production by neutrophils in mouse adipose tissue. 12月10日(水), 1-E-W8-1-O/P

本田協力研究員: Isoliquiritigenin Is a Potent Inhibitor of NLRP3 Inflammasome Activation and Diet-induced Adipose Tissue Inflammation. 12月10日(水),1-E-W8-2-O/P

岡本研究員: An antibiotics funiculosin derivative is a novel agonist of Toll-like receptor 4. 12月11日(木), 2-C-W22-12-O/P

関連リンク:http://www.jsi-men-eki.org/jsi43/index_jp.html

とやま産学官金交流会2014

12月2日(火)に富山国際会議場にて「とやま産学官金交流会2014」が開催されました。
長井客員准教授がポスター発表を行いました。

演題名、発表日
生活習慣病の慢性炎症状態に着目した創薬シーズの開発. 12月2日(火)

第35回日本肥満学会

10月24日(金)から25日(土)まで宮崎で開催された「第35回日本肥満学会」に長井客員准教授と渡邉客員助教が参加しました。長井客員准教授が発表を行いました。

演題名、発表日、演題番号
遊離脂肪酸誘発性の内臓脂肪組織炎症における好中球とIL-1シグナルの機能解析.
10月24日(金), O-028

関連リンク:http://www2.convention.co.jp/jasso35/

富山大学コラボフェスタ2014

9月19日(金)に富山大学工学部にて「富山大学コラボフェスタ2014」が開催されました。
長井客員准教授がポスター発表を行いました。

演題名、発表日
生活習慣病の慢性炎症状態に着目した創薬シーズの開発. 9月19日(金)

関連リンク:http://www.u-toyama.ac.jp/outline/event/index.html#event_140919


さきがけ研究「炎症の慢性化気候の解明とその制御」第7回領域会議

8月24日(日)から25日(月)まで高津客員教授が研究統括を務めます「JST 戦略的創造研究推進事業さきがけ研究領域『炎症の慢性化機構の解明と制御』第7回領域会議」が釧路で開催されました。

新学術領域研究「食欲と脂肪蓄積の制御と破綻の分子基盤の解明」第5回班会議

8月21日(木)から22日(金)まで大阪で開催された、新学術領域研究「食欲と脂肪蓄積の制御と破綻の分子基盤の解明」の第5回班会議に長井客員准教授が出席し、研究成果の発表を行いました。

演題名、発表日
自然免疫シグナル分子による摂食反応・肥満制御機構の解明. 8月22日(金)

関連リンク:http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~med2/jpn/appetite-fat/index.htm

第3回富山・バーゼル医薬品研究開発シンポジウム

8月12日(火)高津客員教授が実行委員長を務めます「第3回富山・バーゼル医薬品研究開発シンポジウム」が富山国際会議場メインホールにて開催されました。
生谷客員講師が講演を行いました。

演題名
新規リンパ球の同定とアレルギー性炎症

関連リンク:http://www.pref.toyama.jp/sections/1208/basel/index.html

第16回免疫サマースクール2014

7月28日(月)から31日(木)まで小豆島で開催された「第16回免疫サマースクール2014」に高津客員教授と岡本研究員が参加しました。
高津客員教授が講演を行い、岡本研究員がポスター発表を行いました。

高津客員教授
演題名、発表日
免疫と自然炎症の接点:創薬探索へのアプローチ.7月30日(水)

岡本研究員
演題名、発表日
Toll様受容体を標的とした自然免疫増強剤及び炎症抑制剤の開発に向けて.7月28日(月)

関連リンク:http://immunology.hosp.med.tokushima-u.ac.jp/ss2014/

第35回日本炎症・再生医学会

7月1日(火)から4日(金)まで沖縄で開催された「第35回日本炎症・再生医学会」に生谷客員講師が参加し、ポスター発表を行い、優秀演題賞を受賞しました。

演題名、発表日、演題番号
IL-33に誘導される血管壁肥厚とIL-5産生ILC2. 7月2日(水), P12-4

関連リンク:http://www2.convention.co.jp/jsir35/

新学術領域研究「自然炎症」第4回領域班会議

1月30日(木)から31日(金)まで東京で開催された、「新学術領域研究『自然炎症』第4回領域班会議」に高津客員教授と長井客員准教授が参加しました。長井客員准教授が研究成果を発表しました。

関連リンク:http://shizen-enshow.jp/meeting/hankaigi-4/hankaigi-4.html

さきがけ研究「慢性炎症」領域 第6回領域会議

12月21日(土)から22日(日)まで高津客員教授が研究統括を務めます「さきがけ研究『慢性炎症』領域 第6回領域会議」が高知で開催されました。本会議ではCREST「慢性炎症」領域の研究者の講演を企画・実施し、両領域間での情報交流が行われました。

集合写真

ホテルから見えた美しい日の出

ホテルから見えた美しい日の出クリックすると拡大写真が表示されます

第42回日本免疫学会学術集会

12月11日(水)から13日(金)まで千葉で開催された「第42回日本免疫学会学術集会」において、 渡邉助教と柳橋協力研究員が研究成果を発表しました(口頭及びポスター発表)。

演題名、発表日、演題番号
柳橋協力研究員:The roles of IL-5 producing ILC2 in the intestinal immunity. 12月11日(水), 1-I-W17-10-O/P

渡邉助教:β3-adrenergic receptor-mediated lipolysis of adipocytes induces accumulation of large number of neutrophils and pro-inflammatory responses in mouse adipose tissue. 12月13日(金), 3-A-W47-6-O/P

関連リンク:http://www.jsi-men-eki.org/jsi42/index_jp.html

第19回日本エンドトキシン・自然免疫研究会

12月6日(金)から7日(土)に滋賀で開催された「第19回日本エンドトキシン・自然免疫研究会」に本田協力研究員が参加し、口頭発表を行いました。

演題名、発表日、演題番号
甘草成分はTLR4及びNLRP3インフラマソーム活性化を阻害する. 12月7日(土),優秀賞選考セッション 4

さきがけ研究報告会「炎症の慢性化機構の解明と制御」研究領域
ー第1期生(平成22年度採択)ー

11月10日(日)に東京で開催された「さきがけ研究報告会『炎症の慢性化機構の解明と制御』研究領域ー第1期生(平成22年度採択)ー」に高津客員教授と岡本研究員が参加しました。
高津客員教授が研究総括としてあいさつのスピーチを行いました。

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第34回日本肥満学会

10月11日(金)から12日(土)に東京で開催された「第34回日本肥満学会」に長井客員准教授が参加し、口頭発表を行いました。

演題名、発表日、演題番号
メタボリック症候群における慢性炎症を制御する自然免疫シグナルの解析. 10月11日(金), O-002

関連リンク:http://www.congre.co.jp/jasso2013/

さきがけ研究「炎症の慢性化気候の解明とその制御」第5回領域会議

9月28日(土)から30日(月)まで高津客員教授が研究統括を務めます、さきがけ研究「炎症の慢性化機構の解明とその制御」第5回領域会議が宮城で開催されました。

第5回領域会議


新学術領域研究「食欲と脂肪蓄積の制御と破綻の分子基盤の解明」第4回班会議

8月22日(木)から23日(金)まで大阪で開催された、新学術領域研究「食欲と脂肪蓄積の制御と破綻の分子基盤の解明」の第4回班会議に長井客員准教授が出席し、研究成果の発表を行いました。

演題名、発表日
自然免疫シグナル分子による摂食反応・肥満制御機構の解明. 8月22日(木)

関連リンク:http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~med2/jpn/appetite-fat/index.htm

第15回免疫サマースクール2013

7月30日(火)から8月2日(金)まで福岡市で開催された、第15回免疫サマースクール2013に高津客員教授が参加し、講演を行いました。

演題名、発表日
免疫と自然炎症の接点:創薬探索へのアプローチ.7月31日(水)

関連リンク:http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/ss2013/

新学術領域研究「自然炎症」+「脂質マシナリー」合同若手ワークショップ

7月2日(火)から4日(木)まで鳴門市で開催された、新学術領域研究「自然炎症」+「脂質マシナリー」合同若手ワークショップに高津客員教授、長井客員准教授、渡邉客員助教が参加しました。渡邉客員助教が研究成果を発表しました。

演題名、発表日
脂肪組織炎症を制御する自然免疫シグナルと天然薬物の解析.7月3日(水)

関連リンク:http://shizen-enshow.jp/index.html

新学術領域研究「自然炎症」+「脂質マシナリー」合同若手ワークショップに参加して

客員助教 渡邉 康春 

 7月2日から4日まで、徳島市ルネッサンスリゾート鳴門で開催された新学術領域研究「自然炎症」+「脂質マシナリー」合同若手ワークショップに参加してきました。約2年前も、山形蔵王で開催された新学術領域研究「自然炎症」若手ワークショップに参加させて頂きましたが、今回は別領域である「脂質マシナリー」との合同開催であり、規模も大きく充実したものでした。脂質マシナリーの班員の先方は、炎症性脂質メディエーターを研究されている方が多く、炎症という点で研究領域が重なっており、興味深く発表を聴講しました。さらに、昨年のアメリカ免疫学会に参加した際にも、マクロファージと脂質メディエーターの関連の発表を聴講しており、興味を持っていたため、今回の共同開催は、知識を深める大変よい機会になりました。
 また、交流を深める雰囲気作りもよく、多くの若手研究者の先生方とお話させて頂き、助言なども頂戴し、大変実りの多い会議になりました。お話させて頂いた先生方に感謝申し上げます。また、参加する機会を頂きました、高津先生、長井先生に心より感謝申し上げます 。

第34回日本炎症・再生医学会

7月2日(火)から3日(水)まで京都で開催された「第34回日本炎症・再生医学会」に生谷客員講師が参加し、ポスター発表を行い、優秀演題賞を受賞しました。

演題名、発表日、演題番号
腸管免疫におけるIL-5産生ILC2の役割の解明. 7月2日(火), P11-2

関連リンク:http://jsir2013.umin.jp

第34回日本炎症・再生医学会に参加して

客員講師 生谷 尚士 

 2013年7月2日〜3日に国立京都国際会館で行われた第34回日本炎症・再生医学会に参加いたしました。iPS細胞と関節リウマチ治療に関する講演・演題が多数ありました。iPS細胞に代表される再生医療の進歩は目覚ましく、特に加齢黄斑変性へのiPS細胞の臨床応用に至るまでの研究者の努力や国の支援体制には感銘を受けました。また、神経疾患への応用が現実的になってきており、疾患の進行過程に応じた治療法が近いうちに確立されるとのお話しもありました。さらに、個人から作成されたiPS細胞から将来認知症になる確率が高いなどの情報を抽出し対策を施す「先制医療」と呼ばれる新たな医療形態への言及もありました。今後の発展が極めて有望な分野であると改めて認識しました。
 関節リウマチの治療に関しては抗TNFα抗体による劇的な症状改善に関するお話しが多くありました。抗リウマチ薬と抗TNFα抗体との併用で8〜9割の患者さんの症状が臨床的にコントロールされているという治療効果が報告され、医師・研究者の努力の賜物であると研究の素晴らしさを目の当たりにしました。
 今回の学会のテーマは「基礎から臨床へ、臨床から基礎へ」でした。この言葉通りで、基礎研究から得られた結果が臨床に応用され、さらには臨床での知見が新たな基礎研究の発展を促すというポジティブフィードバックループが現在起こっているという事実を実感できる素晴らしい学会でした。

第78回日本インターフェロン・サイトカイン学会、第21回マクロファージ分子細胞生物学国際シンポジウム 合同学術集会

平成25年5月20日(月)から21日(火)まで東京で開催された「第78回日本インターフェロン・サイトカイン学会、第21回マクロファージ分子細胞生物学国際シンポジウム 合同学術集会」に高津客員教授、渡邉客員助教が参加しました。渡邉客員助教がポスター発表を行い、Young Investigator Awardを受賞しました。

演題名、発表日、演題番号
Regulatory mechanisms of Radioprotective 105/MD-1 expression in inflammatory macrophages in the adipose tissue. 5月20日(月), P51

関連リンク:http://oguridesign.com/jsicr-mmcb2013/index.html

第78回日本インターフェロン・サイトカイン学会、第21回マクロファージ分子細胞生物学国際シンポジウム 合同学術集会に参加して

客員助教 渡邉 康春 

 第78回日本インターフェロン・サイトカイン学会と第21回マクロファージ分子細胞生物学国際シンポジウムの合同学術集会に、参加させて頂きました。演者は国内外の著名な先生方で構成されており、大変刺激的な大会でした。また、講演会場が一つのため、移動や講演が重なることなく、最新の研究成果を深くかつ広く勉強することができ、他方向から研究を考える視野の拡大に繋がったと思っています。
 私自身はポスター発表を行い、今後の研究の進展に寄与する大変貴重な助言を頂戴することができました。お話させて頂いた先生方に、感謝申し上げます。
また、大変光栄なことにYoung Investigator Awardを頂戴致しました。選出頂きました先生方に心より感謝申し上げます。また、ご指導頂いている高津先生、長井先生、共同研究している先生方に感謝申し上げます。この受賞を励みにより一層精進していきたいと思います。

第100回米国免疫学会年次総会

平成25年5月3日(金)から7日(火)までホノルルで開催された「第100回米国免疫学会年次総会」に高津客員教授、本田協力研究員が参加しました。本田協力研究員がポスター発表を行いました。

演題名、発表日、演題番号
Isoliquiritigenin and glycyrrhizin inhibit the inflammasome activation in a different manner. 5月5日(日), 116.1

関連リンク:http://www.immunology2013.org/

第100回米国免疫学会年次総会に参加して

協力研究員 本田 裕恵 

 平成25年5月3日(金)から7日(火)までホノルルで開催された「第100回米国免疫学会年次総会」に参加し、ポスター発表を行う機会をいただきました。
 今回の学会は第100回記念大会でハワイでの開催ということもあって、大変多くの参加者があり、演題も例年より多く盛大な会となったようです。私自身はポスター発表を行いましたが、質問をいただいて回答する過程で新たな課題も見出すことができ、大変有意義であったと思います。シンポジウムも多岐な分野にわたって開催され、著名な研究者の方の講演を直に聞くことができました。
 今回の発表にあたり旅費等の助成をいただきました財団法人田村科学技術振興財団様に感謝申し上げます。

本田さん写真 本田さん写真

 

ほくりく健康創造クラスター成果発表会

平成25年2月15日(金)にANAクラウンプラザホテル富山で開催された「ほくりく健康創造クラスター成果発表会」において、高津客員教授が5年間の研究成果を発表致しました。また、長井客員准教授がポスター発表をしました。
関連リンク:http://www.hiac.or.jp/cluster/work/index.html#13021

JST-CREST International Symposium「Frontiers in Immunology & Inflammation: From Molecules to Disease」

平成25年2月12日(火)〜13日(水)
高津客員教授がオーガナイザーを務めたJST-CREST International Symposium「Frontiers in Immunology & Inflammation: From Molecules to Disease」が2月12日(火)〜13日(水)に学術総合センター・一橋記念講堂で開催されました。
関連リンク:http://www.immunesystem.jst.go.jp/sympo_inter/index.html

第41回日本免疫学会学術集会

12月5日(水)から7日(金)まで開催された第41回日本免疫学会学術集会において、柳橋研究員と本田協力研究員が研究成果を発表しました(口頭及びポスター発表)。

演題名、発表日、演題番号
柳橋研究員:Characterization of innate IL-5-producing non-T cells in the large intestine regarding responsiveness to IL-33 and IgA production. 12月7日(木), 3-F-W52-7-O/P

本田協力研究員:Isoliquiritigenin and glycyrrhizin, representative components of Glycyrrhiza uralensis, inhibit activation of NALP3 inflammasome. 12月6日(金), 2-C-W26-5-O/P

関連リンク:http://www.jsi-men-eki.org/jsi41/index.html

第41回日本免疫学会学術集会に参加して

研究員 柳橋 努 

 12月5日から7日までの3日間、神戸で開催された第41回日本免疫学会学術集会に参加させて頂きました。私は3日目のワークショップ「自然リンパ球」というセッションで口頭発表する機会を頂き、肺や腸管における主要なIL-5産生細胞である自然リンパ球(原始IL-5産生細胞)について、特に腸管での解析結果を発表させて頂きました。このセッションでは近年注目を集めている自然リンパ球についての最新の研究成果についての発表が多数あり、この分野の動向を知る大変良い機会となりました。シンポジウムにおいても自然免疫のセッションだけでなく、アレルギーや粘膜免疫のセッションにおいても、この自然リンパ球に関連する発表が多く見られました。また、それらの発表の際には非常に大勢の方々が集まっていらしたことからも、この分野への関心の高さが伺えました。私も口頭発表の後に行われたポスターセッションにおいて、多くの方からご意見を頂戴し、大変有意義な学会参加となりました。

第41回日本免疫学会学術集会に参加して

協力研究員 本田 裕恵 

 平成24年12月5日から7日に神戸で開催されました2012日本免疫学会学術集会に参加し、口頭発表及びポスター発表を行う機会をいただきました。
 来年度から学会自体が全面英語化されることが決まっており、本年度は過渡期ということでした。今年度のセッションでの口頭発表は英語、日本語どちらでも可能ということでしたが、スムーズな英語の発表もかなり多く、自分も努力が必要と感じました。
 口頭発表及びポスター発表においては、大学研究者のみならず、製薬会社及び化粧品会社関係者など普段はなかなか接点のない方からの意見も伺うことができ、大変有意義な時間となりました。

 

IEIIS2012 Homeostatic Inflammation Symposium

平成24年10月23日〜26日
高津客員教授がAdvisory Boardを務める「IEIIS2012 Homeostatic Inflammation Symposium」(国際エンドトキシン自然免疫学会 / 自然炎症国際シンポジウム)が10月23日(火)から26日(金)まで開催されました。長井客員准教授が口頭発表(招聘講演)を、生谷客員助教がポスター発表を行いました。

関連リンク: http://www.aeplan.co.jp/ieiis2012/index.html

IEIIS2012 Homeostatic Inflammation Symposiumに参加して

客員助教 生谷 尚士 

 10月23日から26日まで東京で開催されました「IEIIS2012 Homeostatic Inflammation Symposium」に参加及び発表する機会を頂きました。
 複数の学会・研究会が同時に行われた国際会議でしたが、コンパクトかつテーマの分割がシンプルな大会であり、大変有意義な時間を過ぎせました。特に自身が興味のある自然免疫の分野での発表が半数以上に上り、その分野での最新の研究動向が掴めました。中でも最近話題の「インフラマソーム」に関する発表が圧倒的に多数で、興味深い知見が次々に報告され、その注目度を改めて認識しました。自身のポスター発表においても活発に議論でき、今後の研究の発展につながる意見も得られました。

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BioJapan 2012

平成24年10月10日〜12日
渡邉研究員が10月10日(水)から12日(金)まで開催された「BioJapan 2012」において、ほくりく健康創造クラスターの成果をポスター展示致しました。

関連リンク: http://www.ics-expo.jp/biojapan/

BioJapan 2012に参加して

研究員 渡邉 康春  

 ほくりく健康創造クラスターの事業および成果の紹介のブースにおいて、「肥満に伴う慢性炎症を制御するタンパク質の探索と新規治療薬スクリーニング法の開発」というタイトルで研究成果の紹介を行いました。展示会へ出展するのは、今回が初めてであり、大変貴重な経験を積むことができました。
 主に展示会では、応用研究や新規研究ツール、解析方法、また事業の紹介などがされていました。特に新規研究ツールや解析方法は、着眼点もユニークであり、さらに今後汎用される技術や新しい研究分野の開拓に繋がるような解析法は、研究トレンドを知る大変よい機会になりました。
 また、この展示会の主旨はビジネスパートナリングであり、出展者は受託解析の宣伝や新製品の宣伝を積極的に行い、一方で来場者は共同研究の交渉や情報収集を行う、活気のある雰囲気でした。実際に、今回の展示会に出展していた企業に受託解析の依頼を検討しており、展示会に参加した収穫の一つになりました、
 私のところにも、共同研究の話や情報を求めて、来られる方がいらっしゃり、また貴重なご意見を頂くこともできました。お話させて頂いた先生方、企業の方々に、感謝申し上げます。また、このような機会を頂きました高津先生、長井先生、ほくりく健康創造クラスターの事業本部の方々に感謝申し上げます。

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ジョイントシンポジウム富山・バーゼル2012

平成24年9月25日(火)
高津客員教授が実行委員長を務めた「ジョイントシンポジウム富山・バーゼル2012」(BioValley Science Day / Basel Toyama Symposium)がスイス・バーゼルで開かれました。本田協力研究員が口頭発表を行いました。

関連リンク:こちらをクリックしてください

ジョイントシンポジウム 富山・バーゼル2012に参加して

協力研究員 本田 裕恵  

 この度、10月25日にスイス・バーゼルにて開催されました「ジョイントシンポジウム富山・バーゼル2012」(BioValley Science Day / Basel Toyama Symposium)にて “Molecular basis of regulatory effect of natural products on innate immunity” の演題で口頭発表する機会をいただきました。本シンポジウムは富山とバーゼルとの間で交わされた交流協定に基づき、2年毎に富山とバーゼルで交互に開催されているものです。今回発表した内容が生薬の甘草に関するもので、欧米でも広く食用や薬用に用いられているものであることから、幅広い方々から質問をいただき、自分の行っている研究に興味を持っていただいていることを直に感じることができてうれしく思いました。同時に英語のトレーニングの必要性も感じた旅となりました。

バーセル大学バイオセンター

伊香保BSの会・第2回多分野交流会

平成24年8月25日(土)〜26日(日)
渡邉研究員が8月25日(土)に開催された、伊香保BSの会・第2回多分野交流会 地方から世界へ 〜これからの日本の学術研究発展のために〜 で研究成果の発表を行いました。
場所:群馬大学医学部刀城会館
発表タイトル:脂肪組織の自然炎症におけるRP105/MD-1の機能解析

 

富山大学同窓会連合会2012 記念講演

平成24年8月2日(木)
高津客員教授が8月2日(木)に開催された、富山大学同窓会連合会2012で記念講演を行いました。

関連リンク: http://www3.u-toyama.ac.jp/alumni/

ほくりく健康創造クラスター「若手研究者交流会」

平成24年8月1日(月)
柳橋研究員、本田協力研究員が、ほくりく健康創造クラスター「若手研究者交流会」で研究成果を発表しました。
場所:金沢都ホテル7階 鳳凰の間
発表タイトル:柳橋研究員「B細胞クラススイッチを制御する天然物の探索」
       本田協力研究員「自然免疫を制御する天然物の探索」

 

セミナー「炎症の慢性化と疾患」

平成24年7月27日(金)
高津客員教授がコーディネーターを務めたセミナー「炎症の慢性化と疾患」が7月27日(金)に千里ライフサイエンスセンターで開催されました。

関連リンク: http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html#seminar-D2

 

第14回免疫サマースクール2012

平成24年7月23日(月)〜26日(木)
高津客員教授が7月23日(月)〜26日(木)に開催された、第14回免疫サマースクール2012で招待講演を行いました。

関連リンク: http://www.jsi-men-eki.org/summer.htm

 

第33回日本炎症・再生医学会

平成24年7月6日(金)
長井客員准教授が第33回日本炎症・再生医学会においてポスター発表を行いました。

関連リンク: http://www2.convention.co.jp/jsir33/index.html

 

新学術領域研究「自然炎症」第3回領域班会議

平成24年6月26日(火)
長井客員准教授が、新学術領域研究「自然炎症」第3回領域班会議において、研究成果を発表しました。

関連リンク: http://shizen-enshow.jp/meeting/hankaigi-3/hankaigi-3.html

 

第20回マクロファージ分子細胞生物学国際シンポジウム2012

平成24年6月15日(金)
高津客員教授が第20回マクロファージ分子細胞生物学国際シンポジウム2012において、講演を行いました。

関連リンク: http://www.koyasu.umin.ne.jp/MMCB2012.html

第99回米国免疫学会年次総会に参加して

研究員 渡邉 康春  

 5月4日から9日の6日間、第99回米国免疫学会年次総会 ”IMMUNOLOGY 2012”に参加する機会を頂き、最新機であるボーイング787で最近開設された成田ボストン就渡便にて渡米しました。ボストンは、古い建造物が保存された非常に綺麗な町並みで、会議終了後には町を散策し、その情緒に触れることもでました。
  会議は、Major symposium 8分野、Block symposium 68分野と多岐に亘り、ポスター発表の演題数も1700題以上と非常に大規模なものでした。Block symposiumの発表時間は10分であり、その内容の濃密さに発表時間が短すぎるのでないかと感じました。また、演者から研究成果に対し熱意を感じ、質問にも情熱的に答える姿は、国民性に寄与するのかもしれませんが、人に伝えようとする姿勢と発表に込める熱意の程度を見習う必要があると思いました。Major symposiumでは、まとまった最新の研究成果を聞くことができ、その分野に関する理解を深めることができました。全体的に、臨床と基礎研究の距離間が近く感じられ、臨床における現象と研究への回帰にも重きを置いているような印象を受け、その様な研究スタイルの重要性を学ぶこともできました。一方で、ボストンと日本の時差は13時間あることから、現地時間の午後のセッションでは(日本時間の深夜)、集中力を欠いてしまい、理解することが困難な状況もあり、非常に残念な思いをしました。
 私は5日に“The radioprotective 105/MD-1 complex contributes to diet-induced obesity and adipose tissue inflammation”の題名で、口頭発表する機会を頂きました。発表内容は、今年5月にDiabetesに掲載された論文の内容で、肥満に伴う慢性炎症に、自然免疫センサーであるRP105/MD-1が重要な役割を果たしていることを報告しました。質問も頂戴し、ヒトにおける研究の発展の可能性を指摘され、私たちの主な主張を理解して頂けたものとうれしく感じました。しかし、発表の更なる改善点や語学力の不十分などを痛感し、今後研究者として成長するにあたり、更なる改善点や努力の必要性が浮き彫りになり、大変よい機会になったと思っています。
  今回の学会への参加にあたり、平成24年度 Tadamitsu Kishimoto International Travel Awardを頂戴しました。設立された岸本忠三先生並びに日本免疫学会に感謝申し上げます。
また、学会へ参加する機会や受賞にあたりご推薦頂きました高津聖志教授、発表に際しご指導・サポート頂きました長井良憲准教授、当研究室員の皆様に心より感謝申し上げます。

  

第32回富山大学和漢医薬学総合研究所特別セミナー

平成23年12月10日(土)
長井客員准教授が、第32回富山大学和漢医薬学総合研究所特別セミナーにおいて発表しました。
タイトル:「メタボリック症候群における自然免疫制御機構」
場所:富山県民会館304号室

関連リンク:http://www.inm.u-toyama.ac.jp/jp/seminar_special/11.html

第40回日本免疫学会学術集会に参加して

研究員 柳橋 努  

 11月27日より29日まで千葉県幕張メッセで開催された、第40回日本免疫学会学術集会に参加させて頂きました。学術集会は午前中にシンポジウム、昼食時にはテクニカルセミナーおよびクリニカルセミナー、午後にはワークショップ、さらに夕方にはポスターセッションという盛り沢山の内容で行われ、まさに免疫学漬けの3日間を過ごすことが出来ました。シンポジウムでは最近話題となった論文の著者の方達の講演を聞くことが出来ました。論文でお名前を目にしていた先生方のお話を直接聞けることは、内容の理解を深めるだけにとどまらず、モチベーションを非常に高めることが出来ました。また、シンポジウムに先立ち当該分野を牽引されている先生方によるレビュートークが行われました。このレビュートークでは、シンポジウムの題材について、基本的なお話から最新のトピックスまで分かり易く取り上げて頂き、今なにがホットであるのかを知ることが出来たばかりでなく、自分の頭を整理する上で非常に役に立ちました。ワークショップは67のセッションで構成され、多くの参加者による発表が行われました。私も2日目のワークショップ30 「粘膜免疫; 基礎免疫学の視点より」というセッションで口頭発表する機会を頂き、我々の研究室で作出したインターロイキン5(IL-5)産生細胞を蛍光タンパク質Venusで標識し、生体内で検出することが可能なIL-5/Venusノックインマウスを用いた解析結果について発表させて頂きました。質疑応答の時間だけでなく、ポスターセッションにおいても多くの先生方から御質問、コメントを頂くことが出来ました。頂いたコメントは、今後研究を進めるにあたり大変有意義なものとなりました。

 また、今回の学術集会へ参加するにあたり、前バーゼル免疫学研究所長 Fritz Melchers 博士御夫妻から日本免疫学会に寄せられた寄付金により、日本免疫学会学術集会に参加して発表する際の国内旅費、参加費の一部を援助頂く寄金であるMelchers’ Travel Awardを受賞させて頂きました。2日目に開催された授賞式の後にはMelchers博士御夫妻のご好意で昼食会が催され、Melchers博士から直接激励のお言葉を頂きました。偉大な免疫学者の方からお言葉を頂いたことは、今後研究を行う上で大変勇気づけられました。この場をおかりしてMelchers博士、ならびに選考委員の先生方に心より感謝いたします。今回の経験を糧に、今後さらに研究に邁進したいと思っております。

 今回の学術集会は口頭発表の機会を頂けただけでなく、Melchers’ Travel Awardを頂く等、大変貴重な体験をさせて頂けました。学術集会参加にあたり、何度も発表内容をご指導して頂いた当研究室の先生方に心より感謝申し上げます。また、Melchers’ Travel Awardへ応募に際し、御推薦を頂きました高津聖志先生に心より御礼申し上げます。

第40回免疫学会学術集会

 

東京大学医科学研究所 共同研究成果報告会

平成23年9月14日(水)
長井客員准教授が、東京大学医科学研究所共同研究拠点事業 共同研究成果報告会において、研究成果を発表しました。
タイトル:「脂肪組織の自然炎症におけるRP105/MD-1シグナルの解析」
場所:東京大学医科学研究所 講堂

関連リンク: http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/jointresearch/poster110914.
関連リンク: http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/jointresearch/session110914.php

 

第10回国際バイオEXPOバイオアカデミックフォーラム

平成23年7月1日(金)
長井客員准教授が、第10回国際バイオEXPOバイオアカデミックフォーラムにおいて、研究成果を発表しました。
タイトル:「抗肥満・糖尿病薬シーズ探索のための新規評価系・モデルマウスの開発」
会場:東京ビッグサイト

 

新学術領域研究「自然炎症」第2回領域班会議

平成23年6月24日(金)
長井客員准教授が、新学術領域研究「自然炎症」第2回領域班会議において、研究成果を発表しました。

関連リンク: http://shizen-enshow.jp/meeting/hankaigi-2/hankaigi-2.html

 

第12回Pharmaco-Hematologyシンポジウム

平成23年6月18日(土)
高津客員教授が、第12回Pharmaco-Hematologyシンポジウムにおいて、特別講演を行いました。
タイトル:「自然炎症:免疫制御との接点」
会場:富山国際会議場

 

新学術領域「自然炎症」第1回若手ワークショップに参加して

研究員 渡邉康春  

1月26日から3日間、山形蔵王で開催された新学術領域研究「自然炎症」若手ワークショップに参加する機会を頂きました。本会議の意図は若手の育成であり、演者も大学院生から助教までの22名で構成され、若手研究者からも積極的な質問が飛び交う会議でした。自然炎症という大きなテーマであるため、内容も脂質代謝関連の疾患から感染症やショウジョウバにおける生体防御機構、自然免疫シグナルの分子メカニズム、マウスを用いた慢性炎症モデルなど多岐に渡っており、着目点やアプローチの仕方の違いなど、視野を広げることができ、非常にすばらしいものでした。私も26日の2演題目に脂肪組織におけるTLR関連分子の解析について発表を行いました。20分の発表と10分の質疑応答の時間内で、沢山のご質問やご意見を頂戴し、今後の研究の展開を考える上で大変参考になりました。会議は全体的に、発表内容や質問も質が高く洗練されており、自分の勉強不足さを痛感すると共に、若手研究者間で負けられないというライバル心も高まりました。次にこの会議に参加する際には、自分の成長を確認できるよう日々精進していきたいと強く思っています。

また、食事や懇親会、入浴中ですら沢山の先生方と気軽にお話できる雰囲気が特徴的でした。温泉とスキーリゾートという開放的な立地が、交流を深める雰囲気作りに効果的でした。さらに、寝室も若手研究者とシニアの先生方とが5,6名一部屋になるよう配慮されており、普段聞けないような研究の話や人生のアドバイスなども頂戴することができました。
27日の午後に設けられていたフリーディスカッションの5時間は、顔を突き合わせて、共同研究者の先生方への結果の報告やディスカッション、相談などに充てることができました。メールのやり取りでは決してわからない、先生方の考え方なども知ることができ、大変有意義に過ごすことができました。

3日間を通し、モチベーションの高い先生方の間に、少しでも身を投じることができたのは、非常に良い刺激になりました。今後この経験を糧に、より一層モチベーションを高く保ち研究に励みたいと思います。末筆になりましたが、このような刺激的かつ有意義なワークショップに参加する機会を与えてくださいました、高津教授ならびに運営に関われた総括班の先生や研究室員の方々に厚く御礼を申し上げます。また、会議中いろいろとお話しさせて頂いた先生方に感謝申し上げます。

関連リンク: http://shizen-enshow.jp/