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講座紹介Course

看護学の立場から

集合写真

 看護は、ヒューマンケアの理念に基づき、人が人間としての尊厳を維持することを支え、その人らしい健康な生活が送れるように支援することです。
 当看護学科では、人間を多角的にとらえ、「からだ」「こころ」「くらし」「いのち」の4つの側面を基盤とし、各看護学領域での教育を行っています。


基礎看護学 基礎看護学1/基礎看護学2

 看護の仕事は自分自身を映し出します。それは、自分の目や手を使って直接人々と接するからです。人々の健康状態を理性的に把握すること、その状態にある人の感情に、人間的な関心を重ねることによって、技術的・実践的な関心が定まり、自分の行為を看護にすることができるのです。
 基礎看護学では、このことを踏まえ、看護の目的と看護の対象である人間の理解を基本に、看護の対象となる人々の生活過程を整えるための看護の視点、必要な知識、看護の基本的技術を学びます。
<講座員>   
基礎看護学1  教授
 西谷 美幸
 准教授
 吉井 美穂
 助教
 布目 容子
 
基礎看護学2  准教授
 坪田 恵子
 助手
 平野 貴和子
 

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成人看護学1 成人看護学1

 ライフサイクルにおける成人期の成長・発達および健康障害に焦点をあて,特に慢性・長期的な健康障害を持ちながら生活している対象とその家族,生活機能障害を持った対象とその家族,人生の終末期にある対象とその家族へ援助するための理論と方法について学びます。
<講座員>   
成人看護学1  教授
 八塚 美樹
 准教授
 山田 理絵
 助教
 北谷 幸寛
 

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成人看護学2 成人看護学2

 主に手術を受ける対象者や、救急現場での健康状態の急激な変化や生命の危機的状態にある患者の保護や回復における援助を学ぶとともに、人として尊厳を失わないような生活の援助の提供について学びます。また、生命の危機的状態にある患者の家族援助についても学びます。
<講座員>    
成人看護学2  教授
 安田 智美
 准教授
 梅村 俊彰
 助教
 伊井 みず穂
 
  助教
 茂野 敬

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老年看護学 老年看護学

 老年看護学では、様々な健康レベルにある高齢者が、より健やかにその生涯を送れるように援助する看護のあり方を研究します。特に、成人期とは異なる「老年期の人と生活の変化」を理解し、疾病や機能低下を有する高齢者の自立支援に向けた考え方と、援助方法について学びます。
<講座員>   
老年看護学  准教授
 新鞍 真理子
 助教
 青木 頼子
 助教
 牧野 真弓
 

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精神看護学 精神看護学

 こころの問題が重視されている今日、精神看護の重要性は増しています。精神看護学では、心の健康のための制度やその歴史的経緯を学びながら、人の尊厳を考えます。そして、こころの健康を保つための方法や障害への対処法について考え、社会の中で人々がその人らしい生活を営むにはどうしたらいいかについて学びます。
<講座員>    
精神看護学  教授
 比嘉 勇人
 助教
 山田 恵子
 

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地域看護学 地域看護学

 地域看護学では、看護学の基盤にたって公衆衛生活動を行う看護専門職である保健師を育成するために、必要な知識・技術について教授・研究します。
 保健師は個人や家族のみでなく、地域で生活する人々全体を対象として、健康増進、疾病介護予防、健康自己管理、社会適応への援助、さらには保健・福祉サービスの事業化・施策化を行っています。
 人々の保健に関するニーズは、新生児から高齢者まで年齢層の違いや個人の健康レベルの違いによっても変わります。地域看護活動を行うためには、このような多様なニーズを社会情勢とともに的確に捉え、家庭生活・地域社会の中で課題を見出し、解決していく能力が必要となります。主な実習施設は、保健所や保健センター等の市町村行政が行う保健活動の場や訪問看護ステーションです。
<講座員>   
地域看護学  教授
 田村 須賀子
 助教
 城 諒子
 助教
 陶山 公子
 

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母性看護学 母性看護学

 母性看護学ならびに助産学は、人間発達学を基盤とし、医学、人文・社会学、心理学、教育学等の視点を包含した人類の生命の継承ならびに母子・家族の健康に関するWell-beingを追求する領域です。近年は、社会構造の変化や文化的基盤の変化に伴う少子化など、健全に子どもを産み育てることが難しい状況にあります。健康な子どもを産み育てることを支えつつ、女性の出産・育児に着目し、健全な母子のあり方に寄与することも母性看護学、助産学にとって重要な課題です。なお、本学には助産コースが設置されており、所定の単位を修得すると助産師の国家試験受験資格が与えられます。
<講座員>    
母性看護学  教授
 長谷川 ともみ
 准教授
 笹野 京子
 准教授
 二川 香里
 
  助教
 齊藤 佳余子

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小児看護学 小児看護学

 小児看護学では、小児とその家族を対象として看護を展開する理論と方法を学びます。小児は生後まもない新生児〜18歳ごろまでと幅広く、また、集中的な治療が必要なお子さんから健康増進が必要なお子さんまで、対象児の健康レベルもさまざまです。お子さんの発達段階や性格、家族の状況、疾患、治療などといった様々な要素を考えながら、子どもと家族にとってより良い看護を提供するための理論やその援助方法について学びます。
<講座員>    
小児看護学  准教授
 桶本 千史

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人間科学 人間科学1

 疾病の成り立ちと回復の促進という観点から人間の「からだ」の構造と機能を学びます。さらに、人間科学の視点から心身相関(「からだ」と「こころ」の関連)を理解し、特に運動器の疼痛およびがん研究の分野にアプローチを行っています。
<講座員>    
人間科学1  教授
 金森 昌彦
 

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人間科学 人間科学2

 ただいま準備中・・・
<講座員>    
人間科学2  准教授
 倉 恭子
 

行動科学 行動科学

 人の行動は、遺伝と環境の影響を受けて変化します。また、人の行動は環境へも様々な働きかけをします。生活習慣病をはじめ、人の行動によって病気になったり治ったりします。そのため、患者の行動を理解することは大切です。また、看護師の行動は患者や他の医療スタッフにも影響します。
 行動科学では、人の行動、心理、生理機能などを学びます。研究では、看護技術のメカニズムについて、心理学や生理学の手法を駆使したアプローチをしています。
<講座員>    
行動科学  教授
 堀 悦郎 

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富山大学附属病院