ページ内を移動するためのリンクです。

ユニフィケーション事業

施設内スタッフによる事例検討会の協働実施 助言者派遣(年4-5か所)

事業の主旨

事例検討会は、看護サービス提供施設スタッフの実践能力向上のためには欠かせない活動の一つです。
施設内スタッフだけで実施することも意義がありますが、マンネリ化で開催そのものが滞ってしまっては残念です。
時々は第三者に同席してもらい、別の視点で自分たちの実践を捉えようとすることも必要です。
本事業は、県内在宅看護サービス提供施設で、希望された助言者を派遣します。また県内の医療機関等の看護のスペシャリストとの討論等、看看連携の希望にも対応致します。

平成27年度 富山がん看護検討会

  【目 的在宅療養推進のために、在宅緩和に関連する事例検討をおこなうことで、富山県内看護職のスキルアップを図る。
場 所富山大学看護学科5階成人看護学研究室
対 象富山県内看護職
日 時奇数月の第3日曜日 10:00~11:30
      5月17日、7月19日、11月15日、1月24日、3月27日

事例検討の進め方

 1. 事例提供者は、事例の概要と論点を明らかにし、事例を提供する

 2. 事例のキーワード:在宅療養 退院支援 緩和 チーム連携 その他

 3. 事例検討の手順

    事例の説明と論点について説明をし、その後、フリーディスカッションを行う。

    最後にコメンテーターによるコメントを行う。

    事例提供者は、ディスカッション後の振り返りをまとめる。

 4. 事例検討会の担当者による事前打合せをおこなう。



事例検討会の協働実施 参加者募集

<事例検討会の協働実施とは?>

 在宅看護・訪問看護実践の質向上を目指すことを目的に、希望された助言者を在宅看護提供施設で開催されている事例検討会に派遣します。また、県内の医療機関等の看護のスペシャリストとの討論等、看看連携の希望にも対応いたします。


【対 象】
在宅看護・訪問看護を実践されている施設
【会 場】
事例検討会を実施する施設内

申し込み・実施までの流れ
  1. 申込用紙に必要事項を記入しFAXもしくはEメールにてお申し込みください。
  2. お申し込みいただいた時点で事務局から事例検討会代表者に直接ご連絡をさせていただきます。
  3. 開催日時や助言者について希望を聞かせていただいた後、事務局が助言者との調整を行います。
  4. 事例検討会へ助言者を派遣します。

申込用紙:Pdf

在宅看護領域に関連する協働研究活動

事業の主旨

在宅看護領域に関連する研究疑問について,県内看護職の研究活動を支援します。
平成23年度~25年度の実績は以下の通りです。

在宅看護領域に関する協働研究

  1. 一般病院における認知症高齢者の退院調整の実態と退院支援の課題  (平成23年度~25年度)
  2. 高齢外来透析患者の在宅療養支援に関する研究  (平成23年度~25年度)
  3. 在宅緩和ケアシステム構築に向けた退院調整に関わる看護師の認識  (平成23年度~25年度)
  4. 外来通院中の乳がん患者のパートナーが望むケアに関する研究  (平成23年度~25年度)
  5. 在宅療養患者における再発褥瘡の要因  (平成24年度~25年度)