入局案内 

研修を希望される皆さんへ

第一内科は、糖尿病・内分泌・代謝疾患を扱う糖尿病・代謝・内分泌内科、呼吸器疾患を扱う呼吸器・アレルギー内科、関節リウマチ・膠原病・自己免疫疾患を扱う免疫・膠原病内科から構成されています。

新入局員から一言

3つの専門分野

糖尿病・代謝・内分泌内科

教授回診写真糖尿病・代謝・内分泌内科は、全人口の5-7%を占める糖尿病や、高脂血症、各種の内分泌疾患の診療に当たっています。

国民の10人に1人が糖尿病予備軍と言われるようになってきており、今の時代において非常に需要の見込まれる部門です。

これらの疾患は高血圧、動脈硬化、腎障害、神経障害を合併するため、まさにトータルケアが必要とされる分野です。

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免疫・膠原病内科

診療イメージ写真免疫・膠原病内科は、内科的な薬物療法の比重が今まで以上に高くなった関節リウマチをはじめ、多くの難治性疾患を抱え、内科的な薬物療法や疾患管理に技量を発揮できる部門です。

全身性疾患であり、また感染症の予防や治療、薬の副作用に対する知識や対応が必要とされる分野です。

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呼吸器・アレルギー内科

呼吸器グループ写真呼吸器・アレルギー内科では、肺炎や慢性閉塞性肺疾患といったcommon diseaseはもちろんのこと、日本のガンの死亡者数の第一位を占め化学療法が重要な位置を占める肺癌、今後の増加が見込まれるアスベスト関連疾患などの疾患群を抱え、専門性も高く、今後の需要の増大も見込まれる部門です。

また、気管支喘息などのアレルギー疾患も多く診療しています。

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充実の指導体制

研修環境

糖尿病や膠原病は全身性疾患であり、全身管理が必要となる事から、頚動脈エコー、心エコー、腹部エコー、甲状腺エコー、気管支鏡もルーチンとして行っています。
このため、一般内科や家庭医・開業を目指す人たちに最適の研修環境です(日本内科学会総合内科専門医11名)。

女性医師の皆さんへ

女性医師も非常に多く、結婚時のハネムーン休暇、妊娠による出産休暇、育児休暇、勤務調整等にも随時対応しています。
大学構内に託児所も併設されています。

さまざまな専門分野に対応

内科学会はもちろん、糖尿病学会、内分泌学会、呼吸器学会、呼吸器内視鏡学会、リウマチ学会、アレルギー学会の各研修施設認定を受けており、さらに専門分野を目指して学びたい方々には、各分野の専門医(日本糖尿病学会専門医8名、日本呼吸器学会専門医7名、日本リウマチ学会専門医3名、日本内分泌学会専門医3名、日本透析医学会専門医2名、日本アレルギー学会専門医3名、日本呼吸器内視鏡学会専門医4名、日本消化器学会専門医1名、日本消化器内視鏡学会専門医1名)、指導医(日本糖尿病学会指導医4名、日本呼吸器学会指導医3名、日本リウマチ学会指導医2名、日本内分泌学会指導医2名)、日本がん治療認定医機構 認定医5名、日本移植学会 移植認定医1名、日本体育協会スポーツドクター1名による充実した懇切丁寧な指導体制が整い、専門性の高い手技や治療法を学ぶことが可能です。

一般病院のように臨床に忙殺されるのではなく、自ら調べ考えて治療を行ってゆく目を養えるものと確信しています。

市中病院での研修

また、市中病院での研修を希望される方には、富山県内や近県の公的病院を主とした研修病院での研修も可能です。
(富山県立中央病院、富山赤十字病院、済生会富山病院、済生会高岡病院、高岡市民病院、JCHO高岡ふしき病院、あさひ総合病院、射水市民病院、南砺市民病院、糸魚川総合病院、上越総合病院、富山労災病院、富山県高志リハビリテーション病院、八尾総合病院、かみいち総合病院、黒部市民病院、飛騨市民病院、七尾病院、飯山赤十字病院)

関連病院リンクもご覧下さい。

最先端の研究

さらに、臨床に飽き足らない方には、大学院での最先端の医学研究も可能であり、希望があれば海外留学も可能です。
(今までにハーバード大学医学部/マサチューセッツ総合病院(MGH)、アメリカ国立研究所(NIH)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)、Dana-Farber Cancer Institute、Imperial College(London)、The Hospital for Sick Children(Tronto)等への実績有)。

最先端の研究を通して、臨床家としての見る目を養うことも重要だと考えています。
実際、以前に当科で研究していたテーマが、現在、臨床応用されている事例も少なくありません。

お問い合せ

プライマリーケアから先端医療、最先端の医学研究に至るまでを網羅し、いかなる目的を持った方たちにも満足できる研修体制を整えていると自負しています。
やる気のある皆さんの、入局、医局見学を随時受け付けていますので、下記まで何なりとご連絡下さい。

富山大学第一内科事務局
医局長 多喜博文
TEL 076-434-7287
FAX 076-434-5025
Email naika1@med.u-toyama.ac.jp


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