第55回日本脳神経外科学会総会御案内(第2報)

第55回日本脳神経外科学会総会を次の通り開催致しますので御案内申し上げます。

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目次
  1. 会期
  2. 会場
  3. 学術発表
    1. 一般演題
    2. 招待講演
    3. シンポジウム
    1. 口演シンポジウム
    2. ビデオシンポジウム
    3. モーニングセミナー
  4. 演題申し込み方法
    1. 申し込み資格
    2. 演題区分
    3. 抄録用紙の書き方
    4. 演題締め切り
    5. お問い合わせ先
  5. 関連研究会

Continuing Education Program 御案内

宿泊および交通機関の御案内


  1. 会期


  2. 会場


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  3. 学術発表

    1. 一般演題

      一般演題を募集します。詳細は「IV. 演題申し込み方法」をご覧下さ い。発表形式はスライド、ビデオおよびポスターと致します。

    2. 招待講演

      次の各分野に国内外からの招待講演者を予定しております。

      脳神経外科H. August van Alphen, Armando Basso,

      Maurice Choux, Arthur L. Day, John Girvin,

      菊池晴彦, Wolfgang T. Koos, Christer Lindquist

      Arnold H.Menezes, Fredric B. Meyer

      Leonidas Quintana, Madjid Samii, Bennet M. Stein

      Charas Suwanwela, Dae Hee Han, Kil Soo Choi
      神経内科Stephen G. Waxman
      神経放射線John Pile-Spellman
      神経病理平野朝雄, Paul Kleihues

      (敬称略)
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    3. シンポジウム(予定)

      シンポジウムはスライド、ビデオ形式で行いますので御応募下さい。一部の演者は指定さ せていただきます。

      1. 口演シンポジウム

        OS- 1)脳ドックの現状と将来
        OS- 2)悪性グリオーマに対する維持療法
        OS- 3)中枢神経系悪性リンパ腫の病態と治療
        OS- 4)深部脳動静脈奇形に対する治療戦略
        OS- 5)症候性脳血管攣縮の治療 - どこまで解決されたか -
        OS- 6)頚動脈閉塞性病変に対する血行再建
        OS- 7)モヤモヤ病 - 外科治療の問題点 -
        OS- 8)静脈洞閉塞症の病態と治療
        OS- 9)脳動脈瘤の形成と増大
        OS-10)重症頭部外傷に対する集学的治療
        OS-11)水頭症に対する外科治療 - シャントシステムの選択と適応 -
        OS-12)Extra-temporal Lobe Epilepsyの外科治療
        OS-13)Craniofacial Anomalyに対する外科治療
        OS-14)脳腫瘍と遺伝子異常
        OS-15)虚血脳保護へのアプローチ
        OS-16)神経再生と移植 - 臨床応用への展望 -


      2. ビデオシンポジウム

        VS- 1)Neuronavigationの進歩
        VS- 2)内視鏡手術の有用性と限界
        VS- 3)Transoral Approachを用いた手術
        VS- 4)Lipomeningoceleの手術
        VS- 5)脳底動脈先端部動脈瘤の手術
        VS- 6)脳動脈瘤に対する血管内手術
        VS- 7)脊髄髄内腫瘍の手術
        VS- 8)海綿静脈洞部髄膜腫の手術
        VS- 9)脳幹部腫瘍の手術
        VS-10)松果体部腫瘍の手術


      3. モーニングセミナー

        第2日目と第3日目の早朝に約90分の予定でモーニングセミナーを企画します。演者および 座長は本誌 6 月号(第3報)にてお知らせします。受講料は朝食を含め各テーマ3000円で す。綴じ込みの<受講料申込表>で平成8年7月31日までにお申し込み下さい。<受講連絡 票>を受け取られた方は綴じ込みの払込書にて所定の金額を8月31日までに払い込みくださ い。折り返し<受講票>と(領収書)をお送りします。

        第2日:17日(木曜日)

        1. 腰椎手術の基本手技
        2. 脳動脈瘤手術入門
        3. Microvascular decompressionの手技
        4. 脳腫瘍病理診断のポイント

        第3日:18日(金曜日)

        1. 末梢神経損傷の診断と手術
        2. 血管内手術入門 - 血栓溶解と血管形成 -
        3. 下垂体腺腫の治療
        4. Neurostimulationの適応と方法
      4. この他に指定演者による特別企画・ランチョンサテライトセミナーを予定しています。


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  4. 演題申し込み方法

    1. 申し込み資格

      演者、共同演者とも本学会会員に限ります。未登録の方は受理できませんので、至急手 続きをおとりください。(申し込み手続きは、〒113 東京都文京区本郷5-27-8 赤門前岩 田ビル2階 日本脳神経外科学会事務局宛 Tel:03-3812-6226, Fax:03-3812-2090)

    2. 演題区分

      シンポジウムへの演題は III-3 のシンポジウム番号を記入して下さい。一般演題への応募は必ず下記の演題区分を記入して下さい。

      1. 演題区分は内容に最も合致すると思われるものを下記の区分 I, II か ら一つずつ選んで下さい。(例:C-02)
      2. 発表形式の希望は口演(スライド)、ビデオ、ポスターのいずれかを記入してくださ い。ビデオは S-VHS と VHS に限らせていただきますので宜しくお願いいたします。(採 用演題の発表形式は最終的には会長に御一任ください。)


      区分 I区分 II
      A グリオーマ 01 臨床
      B 髄膜腫・神経鞘腫 02 手術治療
      C 間脳下垂体腫瘍 03 薬剤治療
      D その他の脳腫瘍 04 免疫・遺伝子治療
      E 動脈瘤 05 血管内治療
      F 血管奇形 06 放射線治療
      G 脳出血 07 定位脳手術
      H 脳虚血 08 内視鏡
      I 脳血管攣縮 11 病理
      J モヤモヤ病 12 画像・診断
      K その他の脳血管障害 13 モニタリング・ICU
      L 外傷 14 頭蓋内圧
      M 意識障害 15 脳循環代謝
      N 脳浮腫 21 生理
      O てんかん 22 解剖
      P 脊椎・脊髄 23 神経化学
      Q 末梢神経 24 分子生物学
      R 小児・奇形 25 再生・移植
      S 水頭症 31 機器・材料
      T 感染 32 コンピュータ
      U 機能的疾患 33 脳ドック
      V 頭蓋底 99 その他
      X その他


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    3. 抄録用紙の書き方

      1. 演題抄録は綴じ込みの記入見本および注意事項を参照の上、所定の枠内 に記入し、演題申込票とともに折り込みの封筒を用いて書留便で会長宛にお送り下さい。 書体は鮮明なワープロ(本文は1行32字以内、総字数672字以内で全体枠に納めるように) と致します。各項とも必ず指定枠に納めるようにお願い致します。
      2. 抄録用紙は、指定どおり各記入欄を必ず埋めてください。なお、演題名およびキーワ ードはできるだけ脳神経外科用語集かIndex Medicusにあるものを使用するように御願い致 します。またその表記は、英文演題名の冒頭固有名詞、略語は大文字、その他はすべて小 文字としてください。
      3. 英語による発表および抄録も受け付けます。抄録用紙の指定の枠内に鮮明なワープロ で印字してください。
      4. 抄録内容は必ず目的、方法、結果、結論に分けてお書きください。
      5. 発表演者名の前に○印をお付けください。
      6. コピー6部(A4サイズ)を添えてください。うち3部は所属・氏名を伏せてコピー してください。

    4. 演題締め切りは平成8年4月30日(火)(消印有効)とします。

      綴じ込みの封筒1枚につき発表演題1題のみ封入してください。演題申込 受取書が5月31日までに届かないときには総会事務局まで御照会ください。なお、できる だけ多くの方々に発表して頂くために、一般演題の採用に際しては同一演者の発表数を制 限させて頂くことがあります。

    5. 演題募集、その他に関するお問い合わせ:

        〒930-01 富山市杉谷2630
        富山医科薬科大学脳神経外科学教室
        第55回日本脳神経外科学会総会事務局
        Tel: 0764-34-2281(内線2557)
        Fax: 0764-34-5034
        e-mail: amjns55@ms.toyama-mpu.ac.jp

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  5. 関連研究会
  6. 第55回日本脳神経外科学会総会の前に下記の懇話会、研究会が開催されます。

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Continuing Education Program 御案内

Continuing Education Program 行いますので御案内申し上げます。

  1. 会 期:平成8年10月15日(火)
  2. 会 場:富山県民会館(〒930 富山市新総曲輪4-18 TEL: 0764-32-3111)
  3. 受講料:10,000円
  4. 講 演:以下の様な講演を予定しています。
    1. 記憶と脳
        小野武年先生(富山医科薬科大学医学部生理学)

    2. 血小板活性化因子 −分子生物学から臨床へ−
        清水孝雄先生(東京大学医学部生化学)

    3. 神経疾患に対する分子生物学的アプローチ
        辻 省次先生(新潟大学脳研究所神経内科)

    4. The Present and Future of Gamma-Knife Therapy
        Dr.Christer Lindquist(Neurosurgery, Karolinska Hospital, Sweden)

    5. Surgery for Craniopharyngioma
        Dr. Madjid Samii(Neurosurgery, Hannover Medical School, Germany)

    6. Experiences of CEA in Mayo Clinic
        Dr. Fredric B. Meyer(Neurosurgery, Mayo Clinic, USA)

    7. Surgery for Lesions in Craniovertebral Junction
        Dr. Arnold H.Menezes(Neurosurgery, Univ. of Iowa, USA)

    8. Surgery for Epilepsy
        Dr. John Girvin(Neurosurgery, Univ. of Western Ontario, Canada)

    9. 脳を創る −ヒューマノイドプロジェクト−
        川入光男先生(ATR人間情報通信研究所)

    10. Regeneration of the Central Nervous System
        Dr. Stephen G. Waxman(Neurology, Yale University, USA)

  5. 申込方法

    1. 綴じ込みの<受講申込票>にて平成8年7月31日までにお申し込みください。た だし、定員になり次第締め切ります(余裕のある場合、登録は当日会場にても行います。 )
    2. 後日<受講連絡票>を受け取られた方は、受講料10,000円を綴じ込みの払込書にて8 月31日までに払い込みください。折り返し<受講票>と(領収書)をお送りします。
    3. 参加費の払い戻しは致しませんので、申込者が都合の悪い場合は代理の方が御出席く ださい。
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平成8年2月



演題締切り:平成8年4月30日
モーニングセミナー、CEP申し込み締切り:平成8年7月31日
モーニングセミナー、CEP払い込み締切り:平成8年8月31日

宿泊および交通機関の御案内

本学会の宿泊および交通機関の手配は、「JTB富山支店」で取り扱っております。本学 会の開催期間は、秋の観光シーズンと重なり大変混雑することが予想されます。早めにお 申し込み下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
  1. 申し込みおよび問い合わせ:

  2. 詳細の掲載:本誌6月号に第3報として掲載予定 (内容:宿泊、交通、観光の斡旋)

ペンフィールド記念懇話会(10月13日)、日本定位脳手術研究会(10月14日)、CEP(10月15日 )に御出席の先生方も併せてお申し込みください。
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