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第2回富山大学ハンズオンセミナー

前期臨床研修医・医学科 5, 6 年生の皆様

富山大学医学部第一外科・脳神経外科は、この度下記日程にてハンズオンセミナーを企画いたしました。呼吸器外科、循環器外科、脳神経外科に少しでも興味をお持ちの研修医、医学生の皆様に実際の手術手技を経験していただき、将来の進路選択の参考にしていただければ幸いに存じます。

開催日時: 2007年9月16日(日)午前9時30分から午後3時30分
開催場所: 富山大学附属病院 臨床講義室 (2)
(臨床講義室、カンファレンスルーム、脳神経外科医局に分かれて行います。)
対象: 前期臨床研修医、医学科 5, 6 年生

プログラム概要

A) 腹腔鏡、膝関節鏡視下の手術シミュレーション

B) ブタ心臓を用いた僧帽弁置換術

C) トリ前腕とシリコンチューブを用いた微小血管吻合

なお、プログラム等詳細は、第一外科学のウェブページをご覧下さい。

講師: 湖東慶樹、栗本昌紀、長田卓哉、長田龍介、津田基晴、林 央周、浜田秀雄、松村内久、森田裕司、他

参加申し込み先

富山大学ハンズオンセミナー事務局
富山大学 医学部 脳神経外科学 栗本昌紀
930-0194 富山市杉谷2630
Phone: 076-434-7348, FAX: 076-434-5034
E-mail: nsurgery@med.u-toyama.ac.jp


脳神経外科におけるこれまでの実績

1) 臨床解剖実習

教室では、平成13年から林央周医師が中心となって臨床解剖実習 (cadaver dissection course) を毎年2月と8月の2回行ってきました。基本的な前頭・側頭開頭から難易度の高い海綿静脈洞部、中頭蓋底、後頭蓋窩、脊髄へのアプローチに留まらず、顕微鏡下の頭蓋内操作の実習、内視鏡操作の練習を実際の解剖体で行なっています。

解剖実習の写真1手術用顕微鏡を使っている 解剖実習の写真2内視鏡の画像を見ながらディスカッション 解剖実習の写真3内視鏡の画像

2) マイクロサージャリー実習

平成16年からは、脳神経外科マイクロサージャリーの基本技術を磨くため、教室員を対象とした実習を毎年開催しています。第1回は平成16年11月13日、第2回は平成17年6月4日でした。いずれも教室の浜田秀雄医師、済生会富山病院の松村内久医師からマンツーマンの指導が行われました。

顕微鏡手術実習の写真1手術用顕微鏡を使っている 顕微鏡手術実習の写真2シリコンチューブの縫合の後 顕微鏡手術実習の写真3血管の縫合

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nsurgery@med.u-toyama.ac.jp