第16回日本神経内視鏡学会 抄録
The 16th Annual Meeting of the Japanese Society for Neuroendoscopy

前の演題

第1日目、12月4日(金)A 会場(3階 メインホール)18:30〜19:40

イブニングセミナー: 神経内視鏡手術の最近の進歩

座長: 大平貴之

1A-EV-3

神経内視鏡手術の最近の進歩

岡 一成 (OKA Kazunari)

JA埼玉県厚生連 幸手総合病院 脳神経外科

日本のデジタル機器は日々目を見張るような進歩を遂げ、市民生活でも液晶テレビ、PC,デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、携帯電話などに生かされています。テレビゲームなどのソフトの進化も目覚ましいものがあり、医療分野への進出も時間の問題かと思われます。最近、映画も3D画面で楽しめるし、AUの携帯電話も3Dで見れ、液晶テレビでも3Dが1-2年以内に発売されるようです。

現状では、神経内視鏡も硬性鏡と軟性鏡と使い分けしていますが、早晩ビデオスコープの多機能を応用した手術に変わっていくものと思われます。そこで、ファイバースコープとビデデオスコープの基本原理の違いを説明し、日本で販売ないし治験されている新しい多機能のビデオスコープを紹介する。

電子スコープの原理
多機能イメージング
画像強調イメージング
高画質イメージング
将来に期待されるイメージング

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