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浜崎 景 Kei Hamazaki

公衆衛生学講座:准教授
担当授業:環境保健学,社会医学実習 (医学部4年生), 地域と健康・衛生学 (人間発達科学部・教育学部),大学院医学演習,基礎配属(医学部3年生)
専門分野:脂肪酸,臨床試験,疫学調査
研究テーマ:様々な疾患とω3系脂肪酸の疫学調査,ω3系脂肪酸の臨床試験

略歴

1996年3月 三重大学医学部卒業
1996年4月 三重大学医学部第3内科入局
2004年3月 富山医科薬科大学大学院医学系研究科修了
2006年3月 アメリカ国立衛生研究所留学(2年間)
(NIAAA/NIH)博士研究員
2008年4月 富山大学和漢医薬学総合研究所研究員
2008年10月 富山大学大学院医学薬学研究部(医学)
公衆衛生学講座助教
2010年6月 理化学研究所・脳科学総合研究センター
客員研究員兼任
2013年4月 富山大学大学院医学薬学研究部(医学)
公衆衛生学講座准教授
2013年8月 国立精神・神経医療研究センター客員研究員兼任
2014年4月 東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員兼任
2017年4月 武蔵野大学 客員研究員兼任

所属学会等

  • 日本医学教育学会
  • 日本衛生学会
  • 日本疫学会
  • 日本公衆衛生学会
  • 日本産業衛生学会
  • 日本脂質栄養学会
  • 日本精神神経学会
  • 日本内科学会
  • 富山県公衆衛生学会
  • 北陸公衆衛生学会
  • International Society for the Study of Fatty Acids and Lipids (ISSFAL)
  • International Society of Nutritional Psychiatry Research (ISNPR)

ひとこと

 食事の欧米化にともない魚の摂取量が減っており,特に40才代以下での魚食離れは顕著なようです。魚にはEPAやDHAなどのω3系多価不飽和脂肪酸が多く含まれており,循環器疾患だけでなく最近ではメンタルヘルスの分野でも良い効果があることがわかってきました。我々のグループでは,こうした様々な疾患とω3系多価不飽和脂肪酸の研究を疫学調査あるいは介入試験により進めています。


教室員

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