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スタッフ・研修医から入局希望のみなさんへ
富山大学医学薬学研究部 産科婦人科学教室で研修に励む研修医の皆さんや、スタッフの声をご紹介します。
臨床研修イメージ
後期臨床研修医の声
後期臨床研修2年目 才津 義亮 医師
富山大学産科婦人科学講座の特徴は、
(1)産科、婦人科ともに重症症例を数多く経験できます。
(2)チーム医療が確立されており、わからないことや判断に迷う場面でも、先輩医師に相談できます。
(3)オペの執刀や研究テーマなど、若い医師にもどんどんチャンスが回ってきます。
(4)教授を筆頭に医局全体が活気にあふれており、関連病院も含めて若手の教育に 熱心に取り組んでくださっています。
他にもたくさんアピールポイントはありますが、書ききれませんのでぜひ実際にこの空気を感じてください。
スタッフの声
指導医 米田 哲(学生研修医指導担当)
  • 初期研修、後期研修体制がスタートしてずいぶんと経ちますが、我々の大学では、特に『教育体制』という観点を最重要視し、研修医が求めている知識・技術の習得を中心に臨床診療能力を早急に高めることができるような体制をとっています。
    斎藤教授は世界的にも有名な大学教授ですが、年に数回の海外出張、および国内の学会・講演会には引っ張りだこ状態でたいへんお忙しい教授ですが、お陰さまで最先端の知識をもとに我々自身も指導していただいているくらいです。研修医にとって、最新のエビデンスに基づく医療を効率よく身に付けるには持って来いと言わんばかりの非常に恵まれた環境にあります!!
  • また、どのような生活環境(結婚、出産、家庭の事情など)にも対応できるよう医師それぞれに対応した後期研修ができるように可能な限り努力させてもらっています。
    十二分に話し合い、満足のいく研修プログラムを作成させていただいておりますので、少しでも当科に興味が湧くようなら、お気軽に連絡いただけると嬉しく思います。