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妊娠に関する遺伝相談外来
妊娠中でない方も相談できます。
「妊娠を考えたとき、ずっと気になっていたんだけど、どこで相談していいのか分からない。」 そんな声を耳にします。
ご相談に関して、プライバシーは厳重に守られますので、ご安心ください。
  • 高齢妊娠だけど,赤ちゃんに何か影響はありますか?
  • 結婚を考えていますが、自分や家族の病気は赤ちゃんに遺伝しますか?
  • 上の子に病気が見つかり、次の妊娠に迷っています。
  • エコーで赤ちゃんの首がむくんでいるといわれましたが、どうしたらいいですか?
  • 風疹やサイトメガロウイルス、トキソプラズマの可能性があると言われましたが、胎児に影響がありますか?
妊娠に関する遺伝相談外来イメージ
妊娠に関する遺伝相談外来
担当:伊藤実香(臨床遺伝専門医、周産期専門医(母体・胎児分野)、産婦人科専門医)
1回につき30分程度
診療日:火曜日午前(予約制)

※ 完全予約制にて、初診の方も予約が必要です。

  事前に下記へお問い合わせをお願い致します。

お問い合わせ先  
富山大学付属病院 産婦人科外来  
平日 8:30~17:00
TEL 076-434-2281(病院代表)
妊娠と薬外来
『妊娠と薬情報センター』の相談が当院でも受けられるようになりました。
2015年4月より、『妊娠と薬情報センター』の相談が当院でも受けられるようになりました。

厚生労働省の事業として、国立成育医療研究センターに『妊娠と薬情報センター』が設置されました。このセンターでは、妊娠中に内服した薬の影響についてご心配な方の相談と情報収集を行っています。
当院はこの『妊娠と薬情報センター』の拠点病院として登録され、妊娠中に内服した薬の影響についてご心配な方の相談窓口として『妊娠と薬外来』を開設しました。『妊娠と薬外来』では、医師と薬剤師からの説明を希望されるみなさんからのご予約をお受けしております。

なお、完全予約制になりますので、以下の手順で予約をおとり下さい。
妊娠と薬外来イメージ
予約から相談までの流れ(完全予約制)
  1. 厚生労働省事業『妊娠と薬情報センター』(http://www.ncchd.go.jp/kusuri/index.html)のホームページの相談内容・方法をご確認ください。
  2. 『妊娠と薬情報センター』のホームページから問診票をダウンロードしてから印刷を行い、必要事項を記入してください。
  3. 問診票をダウンロードすると相談依頼書も一緒にダウンロードされます。
    相談依頼書は主治医に記入してもらいます(相談依頼書がなくても相談を受けることはできます)。
  4. 問診票と返信用封筒(相談者さんの住所、氏名を記入し82円切手を貼ってください)と、相談依頼書(相談依頼書がある場合)を『妊娠と薬情報センター』へ郵送してください。
  5. 送付先住所
  6. (4.) が『妊娠と薬情報センター』に届いたあと、『相談方法のお知らせ』が相談者さんへ郵送されます。
  7. 『相談方法のお知らせ』に記載されている予約受付電話番号に直接連絡を行い、予約をお取りください。
  8. 相談日当日に病院1階受付、2番窓口へお越しください。
予約から相談までの流れ
相談当日の流れ
  1. 相談日当日に病院1階受付、2番窓口へお越しください。
    受付に多少時間がかかりますので、予約時間の20分前にはお越しください。
  2. 2番窓口では、『妊娠と薬情報センター』から郵送されてきた『相談方法のお知らせ』をご提示いただき、『妊娠と薬外来』のため来院したことを窓口担当者にお伝えください。
    当院の受診カード(診察券)をお持ちの方はご持参ください。
  3. 受付ができましたら、『産科婦人科外来』へお越しください。
  4. 相談内容に関する説明を、医師と薬剤師から行います。
  5. 相談が終了しましたら、5番会計受付へ会計受付を行い、6番診療費自動支払機でお支払いを行ってください。
相談日と相談費用
相談日 :毎週火曜日 (祝日は除く)10時から12時(完全予約制)
相談費用:30分ごとに 6,500円(消費税等含む)
     ※妊娠と薬外来は自費診療になります。
妊娠と薬外来担当者
医師:伊藤実香(産科婦人科医師)
薬剤師:窪田佳代子