当科で行っている臨床研究

臨床研究に関する情報公開(オプトアウト)

臨床研究は通常、国が定めた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき、研究対象者またはその代諾者から同意を得て行います。 臨床研究のうち、診療データなどの情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いる研究については、研究対象者から直接同意を受けない場合があります。あらかじめ研究に関する情報を公開し、研究対象者が拒否できる機会を保障します。このような手法を「オプトアウト」といいます。

オプトアウトにより、当科で実施する臨床研究を公開します。 これらの研究の対象となることを拒否される場合には、ホームページ上の「お問い合わせ」のページよりお知らせください。またその際は、お問い合わせ内容に研究対象となる方ご自身のID番号、対象となる研究名を記載いただきますようお願いいたします。

研究番号 研究課題名
R2021086 実臨床データを用いた膵癌術後補助化学療法の至適投与期間に関する検討
R2020024 膵管内乳頭粘液性腫瘍における癌化のバイオマーカーに関する多施設共同研究
R2020003 腹腔鏡下胃切除術での細径リトラクターを用いた肝挙上の安全性と有効性の検討
R2019153 切除不能膵癌における集学的治療としてのconversion surgeryの有用性の検討
R2019152 膵切除における術後膵液漏に関する手術手技および臨床病理学的因子の検討
R2019141 切除可能境界膵癌の長期予後に関わる臨床病理学的因子の検討
R2019138 腹腔洗浄細胞診陽性膵癌の長期予後因子の検討
R2019115 腹膜転移を有する膵癌に対するGemcitabine+nab-paclitaxel+paclitaxel腹腔内投与併用療法の第I/Ⅱ相多施設共同臨床試験(UMIN 000018878)に参加した被験者を対象とした全生存期間を評価する観察研究
R2019120 肝切除における胆汁漏発生に関連する手術手技および臨床病理学的因子の検討
R2019110 肝細胞癌切除後ミラノ基準内再発症例に対する再肝切除の有用性
R2018164 食道亜全摘・胃管再建術における補縫合不全および吻合部狭窄に関連する縫合手技および臨床病理学的因子の検討
R2015109 食道原発神経内分泌癌(NEC)におけるマイクロRNA発現プロファイルを用いた分子生物学的サブクラスの同定と治療効果予測分子マーカーセットの探索