業 績


2010年(平成22年) 2009年(平成21年) 2008年(平成20年) 2007年(平成19年)

2006年(平成18年) 2005年(平成17年) 2004年(平成16年) 2003年(平成15年)

2010年(平成22年)

  • 著 書
  • 1) 奥寺 敬,山崎達枝:災害時のヘルスプロモーション2 減災に向けた施設内教育研修・訓練プログラム.1-315,荘道社,東京,2010 (ISBN9784915878794)
    2) 奥寺 敬:院内トリアージ(救急患者緊急度判定支援)ガイド.東京都病院協会急性期医療委員会,東京都病院協会,東京,2010
    3) 若杉雅浩,奥寺 敬:シミュレーション医学と教育.島崎修次・前川剛志(監),救急・集中治療医学レビュー2010,15-18,総合医学社,東京,2010
    4) 奥寺 敬:CTASと緊急度判定支援システム.日本救急医学会・日本臨床救急医学会・日本看護学会(監),緊急度判定支援システム CTAS 2008 日本語版/JTAS プロトタイプ,1-3,へるす出版,東京,2010
    5) 奥寺 敬:緊急度判定支援システムと理解しておくべき事項.日本救急医学会・日本臨床救急医学会・日本看護学会(監),緊急度判定支援システム CTAS 2008 日本語版/JTAS プロトタイプ,4-15,へるす出版,東京,2010
    6) 工廣紀斗司:第1章 トリアージを理解する.奥寺 敬(編),救急外来トリアージ実践マニュアル,8-19,メディカ出版,大阪,2010
    7) 西塔依久美*:第2章 救急外来トリアージのポイントを理解・実践する! 2-1心肺停止.救急外来トリアージ実践マニュアル,22-27,メディカ出版,大阪,2010
    8) 西塔依久美*:第2章 救急外来トリアージのポイントを理解・実践する!2-2呼吸停止.救急外来トリアージ実践マニュアル,28-40,メディカ出版,大阪,2010
    9) 西塔依久美*:第2章 救急外来トリアージのポイントを理解・実践する!2-3 ショック.救急外来トリアージ実践マニュアル,41-48,メディカ出版,大阪,2010
    10) 橋本真由美*:第2章 救急外来トリアージのポイントを理解・実践する!2-6 胸痛 救急外来トリアージ実践マニュアル,77-85,メディカ出版,大阪,2010
    11) 橋本真由美*:第2章 救急外来トリアージのポイントを理解・実践する!2-7 腹痛 救急外来トリアージ実践マニュアル,86-94,メディカ出版,大阪,2010
    12) 濱田浄司:第2章 救急外来トリアージのポイントを理解・実践する!2-10 胸部外傷 救急外来トリアージ実践マニュアル,115-127,メディカ出版,大阪,2010
    13) 濱田浄司:第2章 救急外来トリアージのポイントを理解・実践する!2-11腹部外傷 救急外来トリアージ実践マニュアル,128-139,メディカ出版,大阪,2010
    14) 西塔依久美*:第5章 高齢者のトリアージを理解・実践する!救急外来トリアージ実践マニュアル,234-241,メディカ出版,大阪,2010
    15) 若杉雅浩:第7章 救急外来トリアージのポイントを理解・実践する!7-2 Off the job trainingの活用.救急外来トリアージ実践マニュアル,264-269,メディカ出版,大阪,2010
    16) 奥寺 敬:第8章 救急外来緊急度判定支援システム CTAS/JTAS.救急外来トリアージ実践マニュアル,271-275,メディカ出版,大阪,2010
    17) 有嶋拓郎,奥寺 敬:医学・看護教育としての訓練.奥寺 敬,山崎達枝(監):災害時のヘルスプロモーション2 減災に向けた施設内教育研修・訓練プログラム.70-78,荘道社,東京,2010
    18) 若杉雅浩,奥寺 敬:多数傷病者の受け入れ訓練-エマルゴによる訓練.奥寺 敬,山崎達枝(監):災害時のヘルスプロモーション2 減災に向けた施設内教育研修・訓練プログラム.79-89,荘道社,東京,2010
    19) 有嶋拓郎,伊藤亜沙子:中毒.ナースの内科学改定7版,奈良信雄編,677-687,2010,中外医社 東京
    20) 西塔依久美*:ハワイ大学 施設見学レポート.BRAIN・NURSING,メディカ出版,2010.
    21) 西塔依久美*:Ⅲ章 ファーストエイド各論 意識障害. 日本救急看護学会(監),ファーストエイド 63-69,へるす出版,東京,2010
    22) 西塔依久美*:Ⅲ章 ファーストエイド各論 運動・感覚障害. 日本救急看護学会(監),ファーストエイド 70-75,へるす出版,東京,2010.
    23) 橋本真由美*,奥寺 敬:1.救急患者への対応.橋本信夫(監):ナースのための脳神経外科 Ⅷ患者の看護と対応.348-356,メディカ出版,大阪,2010.
    24) 丹下大祐,奥寺 敬:4.自動体外式除細動器(AED),除細動,カルディオバージョンの指針.岡元和文(編)救急・集中治療ガイドライン-最新の診療指針-2010-11.9-10,総合医学社 東京 2010
  • 原 著
  • 1) Nakamura T,Ajimi Y,Okudera H,Yamada M,Imizu S,Hirayama T,Shima K,Kawamoto K,Kato Y,Sano H: The modules for ISLS/PNLS combined course as International Version:Report of Workshop in 9th International Conference of Cerebrovascular Surgery.Asian J Neurosurg 5:95-100,2010
    2) 若杉雅浩,奥寺 敬:頭部外傷を含む多発外傷患者の対応と問題点.脳神経外科ジャーナル 19(3):216-220,2010
    3) 橋本真由美*:キャリアアップレポート10.ISLSファシリテーター.ナース専科 30(4):118-121,2010
    4) 安心院康彦,奥寺 敬,中村丈洋,坂本哲也:ISLSコースにおける知識の整理-クリニカルマップを用いたグループワークの紹介-.日本神経救急学会雑誌
    22(2):1-5.2010
    5) 有賀 徹,奥寺 敬:救急医療における緊急度判断・選別の標準化について-Japan Triage and Acuity Score (JTAS)作成の意義- 日本臨床救急医学会雑誌 22:S1-S5.2010
    6) 西塔依久美*:救急外来とトリアージナース.2.各病院での試み.日本臨床救急医学会雑誌 22:S19-S24.2010
    7) 工廣紀斗司:救急患者緊急度判定支援システムJTASの開発.2.カナダの救急外来支援システムCTASについて.日本臨床救急医学会雑誌 22:S42-S46.2010
    8) 奥寺 敬:救急患者緊急度判定支援システムJTASの開発.3.CTASの我が国への導入:JTASの基本コンセプト.日本臨床救急医学会雑誌 22:S46-S52.2010
    9) 中村丈洋,細見直永,黒田泰弘,市原新一郎,関貫聖二,竹内広幸,伊藤勝博,安心院康彦,田宮 隆,奥寺 敬:脳卒中救急診療の地域連携を目指した ISLS/PSLS 同時開催の試み.-香川県におけるハイブリッドコース開催経験より-日本臨床救急医学会雑誌 13(3):361-368,2010
    10) 中村丈洋,細見直永,黒田泰弘,東條仁,田宮隆,奥寺敬:脳卒中病院前救護(PSLS:Prehospital Stroke Life Support)コースの消防学校専科教育救急科への導入と検討 香川県消防学校での試み.日本臨床救急医学会雑誌13(4)505-511,2010
    11) 三宅康史,有賀 徹,井上健一郎,奥寺 敬,北原孝雄,島崎修次,鶴田良介,横田裕行,日本救急医学会熱中症に関する委員会:本邦における熱中症の実態Heatstroke STUDY 2008 最終報告.日本救急医学会雑誌 21(5):230-244,2010.05
    12) 有賀徹,奥地一夫,奥寺敬,北原孝雄,木下順弘,杉本壽,行岡哲男,横田裕行:改正臓器移植法が施行されるにあたっての諸課題.脳死・脳蘇生 22(2):69-74,2010
    13) 横田裕行,有賀 徹,奥地一夫,奥寺 敬,北原孝雄,木下順弘,杉本 壽,行岡哲男:脳死判定における補助検査.脳死・脳蘇生 22(2):63-68,2010
    14) 木下順弘,有賀 徹,奥地一夫,奥寺 敬,北原孝雄,杉本 壽,行岡哲男,横田裕行:現行の脳死判定基準がかかえる課題と改善の提案.脳死・脳蘇生 22(2):55-62,2010
    15) 岩瀬正顕,島 克司,奥寺 敬,加藤庸子,安心院康彦,井水秀栄,鹿野 恒,亀山元信,末廣栄一,中村丈洋,名取良弘,平山晃康,本多 満,松前光紀,吉村紳一,佐野公俊,河本圭司:脳神経外科救急基礎(PNLS: Primary Neurosurgical Life Support) インストラクター・ワークショップ開催報告.Neurosurgical Emergency 14(2):110-116,2010
    16) 有嶋拓郎:脳卒中と誤りやすいその他の神経症状-どう鑑別するか- 臨床研修プラクティス 7:18-23,2010
    17) 有嶋拓郎:肺塞栓ってD-dimerさえ測定しておけばいいんでしょ.Medicina 47: 784-787,2010
    18) 有嶋拓郎:頸椎頚髄損傷.月刊レジデント 3:75-82,2010
    19) 有嶋拓郎,若杉雅浩,濱田浄司,松井恒太郎,工廣紀斗司,澁谷伸子,奥寺敬:医学部学生に対する疑似ICUを使った集中治療医学の臨床教育.ICUとCCU 34: 1035~1041, 2010
    20) 若杉雅浩,奥寺敬:意識障害患者の現場での重症度評価と搬送適応.救急医療ジャーナル18(6)14-19,2010
    21) 鶴田良介,有賀徹,井上健一郎,奥寺敬,北原孝雄,島崎修次,三宅康史,横田裕行:人工呼吸管理を要した熱中症患者の予後予測因子.日本救急医学会雑誌21(9)786-7912,2010
    22) 奥寺敬:患者さんのどんなサインも見逃さない!救急外来トリアージ実践マニュアル 救急外来患者緊急度判定支援システムCTAS/JTAS.EMERGENCY CARE 2010夏季増刊 272-275
  • 学会報告
  • 1) Nakamura T,Ajimi Y,Kuroda Y,Itano T,Tamiya T,Okudera H: Application of Simulation-Based Stroke Training Course System (ISLS: Immediate Strike Life Support Course) for Medical Students.10th Annual International Meeting on SImulation in Healthcare,Phenix Convention Center,1/24-27,Arizona,U.S.A.2010
    2) Ajimi Y,Sakamoto T,Nakamura T,Sagawa T,Fujita T,Hamada H,Morimura N,Ikegami K,Okudera H: Group Work with Clinical Maps: A new training method for constructing a medical knowledge structure 0f Stroke in ER.10th Annual International Meeting on SImulation in Healthcare,Phenix Convention Center,1/24-27,Arizona,U.S.A.2010
    3) Okudera H,Wakasugi M,Hamada J,Ajimi Y,Nakamura T: Development of International Stroke Life Support.1st International Stroke Life Support Meeting,Telehealth Research Institute,John A.Burns School of Medicine,University of Hawaii,3/29,Honolulu,Hawaii,U.S.A.2010
    4) Nakamura T,Okudera H: Learning Method on Consciousness Level in International Stroke Life Support.1st International Stroke Life Support Meeting,Telehealth Research Institute,John A.Burns School of Medicine,University of Hawaii,3/29,Honolulu,Hawaii,U.S.A.2010
    5) Ajimi Y,Okudera H: Analysis of Patient Management in International Stroke Life Support.1st International Stroke Life Support Meeting,Telehealth Research Institute,John A.Burns School of Medicine,University of Hawaii,3/29,Honolulu,Hawaii,U.S.A.2010
    6) Wakasugi M,Hamada J,Arishima T,Okudera H,Aruga T,Yokota H: Validity of the classification of heat illness.International Conference on Emergency Medicine,SUNTEC Singapore,9/09-12,Singapore,Songapore,2010
    7) Takuhiro K,Okudera H,Wakasugi M,Saito I,Arishima T,Hamada J: Implementation of Japan Triage and Acuity Scale.International Conference on Emergency Medicine,SUNTEC Singapore,9/09-12,Singapore,Songapore,2010
    8) 奥寺 敬:CTASの我が国への導入・JTASの基本コンセプトについて.日本臨床救急医学会緊急シンポジウム「Stop たらい回し 今,救急医療に求められるもの」,東京ガーデンパレス,1/14,東京,2010
    9) 西塔依久美*:救急外来とトリアージナース.2.各病院での試み.日本臨床救急医学会緊急シンポジウム「Stop たらい回し 今,救急医療に求められるもの」,1/14,東京,2010
    10) 西塔依久美*:救急外来におけるトリアージ.済生会富山病院 看護師育成研修会,1/15, 富山.2010.
    11) 旭 雄士,林 央周,浜田秀雄,梶本裕之,佐藤未知,遠藤俊郎:ハンガー反射を用いた頸部ジストニアに対する治療の試み.第49回日本定位・機能神経外科学会,1/23,大阪,2010
    12) 奧寺 敬:医療改革とシミュレーション研修(基調講演).第2回日本医療教授システム学会・総会,学術総合センター,2/15,東京,2010
    13) 奧寺 敬:シミュレーション研修のまとめ方.第2回日本医療教授システム学会・総会,学術総合センター,2/15,東京,2010
    14) 西塔依久美*:CTAS基礎セミナー「トリアージの基本」.第2回日本医療教授システム学会・総会,学術総合センター,2/15,東京,2010.
    15) 西塔依久美*:脳卒中センターにおける看護師の役割 -他職種連携のあり方-.済生会富山病院研修会,2/25,富山,2010.
    16) 安心院康彦,大貫隆広,永島 博,奥寺 敬,中村丈洋,坂本哲也:サージカルマップを用いた医学生への脳神経外科手術教育-脳神経外科手術知識構造化の応用-(シンポジウム).第15回日本脳神経外科救急学会,東京慈恵会医科大学1号館,2/26-27,東京,2010
    17) 井水秀榮,加藤庸子,森田 功,伊藤圭介,島 さゆり,清水康裕,二村美香,毛受淳一,鈴木伸行,奥寺 敬,佐野公俊:脳卒中初期診療における教育コース開催による他職種との連携強化の効果について(シンポジウム).第15回日本脳神経外科救急学会,東京慈恵会医科大学1号館,2/26-27,東京
    18) 岩瀬正顕,島 克司,奥寺 敬,加藤庸子,安心院康彦,中村丈洋,本多 満,河本圭司:脳神経外科救急基礎(PNLS: Primary Neurosurgical Life Support)インストラクターワークショップ開催報告(シンポジウム).第15回日本脳神経外科救急会,東京慈恵会医科大学1号館,2/26-27,東京,2010
    19) 東岡宏明,三宅康史,中村俊介,有賀 徹,有嶋拓郎,奥寺 敬,斎藤正樹,米盛輝武:ISLSにおける東京コースの工夫とその評価.第15回日本脳神経外科救急学会,東京慈恵会医科大学1号館,2/26-27,東京,2010
    20) 奥寺 敬:脳神経外科救急と ISLS-WS2010.第15回日本脳神経外科救急学会,東京慈恵会医科大学,2/27,東京,2010
    21) 有嶋拓郎,若杉雅浩,工廣紀斗司,旭 雄士,奥寺 敬,渋谷伸子:医学部学生に対する常設の疑似ICUを使った集中治療医学の臨床教育.第37回日本集中治療医学学会学術集会,リーガロイヤルホテル広島,3/4-6,広島,2010
    22) 渋谷伸子,柳 堅徳,奥寺 敬,釈永清志,山崎光章,板澤寿子:肺炎による重篤な低酸素血症に対し,NO吸入療法を行った2例.第37回日本集中治療医学学会学術集会,リーガロイヤルホテル広島,3/4-6,広島,2010
    23) 下川一生,若杉雅浩,旭雄士,有嶋拓郎,渋谷伸子,奥寺敬:トシリズマブ投与中患者に発症した劇症型A群連鎖球菌感染症の治療経験.第37回日本集中治療医学学会学術集会,リーガロイヤルホテル広島,3/4-6,広島,2010
    24) 奥寺 敬:豪雪時における中山間地の救急医療の実態-豪雪と命の確保について-.第24回北陸雪氷技術シンポジウム,ボルファート富山,3/14,富山,2010
    25) 奥寺 敬:院内事故調査委員会のあり方-日本救急医学会からの提案-.(ランチョンセミナー)第32回日本POS医療学会大会,昭和大学上条記念講堂,3/27,東京,2010
    26) 奥寺 敬:脳卒中初期診療コース・指導者養成WS.第26回日本救急医学会中国四国地方会,サンポート高松,5/15,香川,2010
    27) 西塔依久美*,工廣紀斗司,奥寺敬:わが国における救急外来トリアージシステム開発の現状.第26回日本救急医学会中国四国地方学術集会・シンポジウム,5/15,高松,2010.
    28) 奥寺 敬:地域救急医療の支援体系としてのJTAS-CTAS 2008 日本語版とJTASの開発-.日本臨床救急医学会 地域救急医療体制検討委員会シンポジウム,東京コンファレンスセンター品川,5/29,東京,2010
    29) 奥寺 敬:緊急度判定支援システム(CTAS 2008 日本語版/JTAS プロトタイプ).(ランチョンセミナー)第13回日本臨床救急医学会総会・学術総会,幕張メッセ,5/31-6/01,東京,2010
    30) 奥寺 敬:新しい意識障害評価スケール ECS の特徴.第46回日本交通科学協議会・学術講演会,つくば国際会議場,6/11-12,茨城,2010
    31) 奥寺 敬:脳卒中初期診療体制の構築 -現状と展望-(特別講演).第13回日本病院脳神経外科学会,釧路市観光国際交流センター,7/17-18,釧路,2010
    32) 奥寺 敬:救急外来緊急度判定支援システム-CTAS2008日本語版/JTASプロトタイプ-(シンポジウム).第60回日本病院学会,長良川国際会議場,7/22−23,岐阜,2010
    33) 奥寺 敬:周術期医療における神経学的所見の評価-ISLS(神経蘇生コース)の意義.ナースのための周術期管理セミナー,ロイトン札幌,7/31,札幌,2010
    34) 西塔依久美*:救急診療における各職種間連携のありかた.日本救急撮影技師認定機構 第1回救急撮影シンポジウム,8/8,東京,2010.
    35) 奥寺 敬:災害が発生すると救急医療は.糸魚川市地域医療フォーラム2010,ビーチホールまがたま,8/29,糸魚川,2010
    36) 奥寺 敬:脳卒中病院前救護 Prehospital Stroke Life Support -背景となる神経蘇生の最新の動向.第8回日本臨床医療福祉学会,9/04,水戸,2010
    37) 奥寺 敬:本邦における救急外来トリアージの展望-CTAS日本語版/JTASプロトタイプ.第6回ブラッシュアップセミナー・日本救急看護認定看護師会総会,秋葉原UDX,9/04,東京2010
    38) 奥寺 敬,中村丈洋:神経蘇生コースとしてのISLS.第8回日本臨床医療福祉学会ISLS,9/05,水戸医療センター,水戸,2010
    39) 奥寺 敬,谷崎義生,竹川英宏:神経蘇生コース Immediate Stroke Life Support -背景となる神経蘇生の最新の動向.第29回日本蘇生学会,9/10-11,宇都宮,2010
    40) 奥寺 敬:ISLS(神経蘇生)コースと日本版心肺蘇生ガイドラインの動向について.第20回軽井沢カンファランス,9/11,軽井沢,2010
    41) 奥寺 敬:富山型ERトリアージシステムの構築.富山県CTAS/JTASプロジェクト,9/13,富山県医師会館,富山,2010
    42) 奥寺 敬:緊急度判定支援システムと富山型ERトリアージシステム.富山県議会自民党政策勉強会,9/15,富山県議会議事堂,富山,2010
    43) 松井恒太郎,濱田浄司,若杉雅浩,有嶋拓郎,奥寺敬: 顔面頭頸部の壊死性筋膜炎の1例.第38回日本救急医学会総会・学術集会,10/9,東京,2010
    44) 森村尚登,坂本哲也,櫻井淳,三宅康史,鈴木昌,本多英喜,太田祥一,木村昭夫,石原哲,奥寺敬,有賀徹:救急電話相談・救急現場・救急外来における緊急度評価指標の類型の関連性.第38回日本救急医学会総会・学術集会,東京ビッグサイト,10/9-11,東京都,2010
    45) 工廣紀斗司,若杉雅浩,濱田浄司,有嶋拓郎,奥寺 敬:JTAS開発に向けた救急外来トリアージシステム導入のストラテジー.第38回日本救急医学会総会・学術集会,東京ビッグサイト,10/9-11,東京都,2010
    46) 安心院康彦,奥寺 敬,中村丈洋,佐川俊世,新藤正輝,藤田尚,池田弘人,森村尚登,竹内保男,西田昌道,坂本哲也:各種初期診療コースのコンテンツと人的・時間的労力の比較―クリニカルマップによるコースコンテンツ抽出法を用いて.第38回日本救急医学会総会・学術集会,東京ビッグサイト,10/9-11,東京都,2010
    47) 若杉雅浩,小倉憲一,濱田浄司,工廣紀斗司,有嶋拓郎,松井恒太郎,奥寺敬:救急救命士の気管挿管技術は維持されているか?第38回日本救急医学会総会・学術集会,東京ビッグサイト,10/9-11,東京都,2010
    48) 有嶋拓郎,若杉雅浩,濱田浄司,工廣紀斗司,奥寺敬,松井恒太郎,木田吉俊,木下公久,佐藤圭路,岸川和弘,鈴木伸行:内因性救急疾患の病院前救護の標準化をめざしたPCECコースの工夫.第38回日本救急医学会総会 10/9-11,東京,2010
    49) 濱田浄司,有嶋拓郎,若杉雅浩,工廣紀斗司,松井恒太郎,奥寺 敬:プロカルシトニンの救急外来での汎用性の検討.第38回日本救急医学会総会・学術集会,東京ビッグサイト,10/9-11,東京都,2010
    50) 種市尋宙,若杉雅浩,工廣紀斗司,有嶋拓郎,奥寺 敬:小児海外搬送の実際と問題点の考察.第38回日本救急医学会総会・学術集会,東京ビッグサイト,10/9-11,東京都,2010日本救急医学会
    51) 奥寺 敬:PNLSと神経蘇生ガイドライン. 第3回脳神経外科救急基礎コースWS,サンポート高松,10/16,高松,2010
    52) 奥寺 敬:脳神経外科医の救急医療研修コースの開発.(ハンズオン・ワークショップ)第69回日本脳神経外科学会総会,10/27,福岡,2010
    53) 奥寺 敬:CTASとトリアージガイドラインについて.第12回日本救急看護学会学術集会,京王プラザホテル,10/29-30,東京,2010
  • 講 演
  • 1) 奧寺 敬:シミュレーション研修の最新の動向.琉球大学FDレクチャー,琉球大学医学部,1/23,沖縄,2010
    2) 奥寺 敬:脳卒中初期観察の注意点.第19回剱ISLS/PSLSコース,富山HPTC,1/30,富山,2010
    3) 奥寺 敬,山本由加里,橋本真由美:医療従事者が心肺蘇生を学ぶ意義.第54回剱ICLS/第9回剱DCLSコース,富山HPTC,1/31,富山,2010
    4) 奧寺 敬,若杉雅弘,西塔依久美:外傷初期診療入門-総論とトリアージ.2/06,京都府看護協会EBNセミナー,京都府看護協会,京都市,2010
    5) 奧寺 敬:脳卒中初期診療コースにおけるファシリテーターの役割.第2回信州ISLSファシリテーター養成WS,篠ノ井総合病院,2/07,長野,2010
    6) 奧寺 敬:脳卒中初期診療(ISLS)コースと病院前救護(PNLS)コースが地域にもたらすもの.第三回湘南脳卒中ネットワークセミナー,東海大学医学部講堂,2/19,伊勢原市
    7) 奧寺 敬,橋本真由美:シミュレーション研修とISLS.第一回秋田ISLS-WS,秋田脳血管研究センター会議室,2/21,秋田市
    8) 奥寺 敬:救急医療と災害医療(卒業記念講演).国立病院機構富山病院看護学校,3/1,富山市
    9) 奥寺 敬,江波美紀,橋本真由美:ICLSとDCLSの基礎.第55回剱ICLS/第10回剱DCLSコース,富山HPTC,3/06,富山,2010
    10) 奥寺 敬,橋本真由美,山本由加里:心肺蘇生講習ICLS/DCLS.第56回剱ICLS/第11回剱DCLSコース,富山HPTC,3/07,富山,2010
    11) 奥寺 敬,中村丈洋,安心院康彦:シミュレーション研修としてのICLSとISLSは何が違うのか?(Key Note Lecture) ISLS Workshop in 琴平,3/13-14,香川,2010
    12) 奥寺 敬:脳神経のシミュレーション研修.平成21年度救急搬送連携強化推進事業・講演会,白山市市民交流センター,3/20,石川,2010
    13) 奥寺 敬,有嶋拓郎,若杉雅弘:初期臨床研修と心肺蘇生.平成22年度富山県初期臨床研修医ICLS/DCLSコース,富山HPTC,4/03,富山市,2010
    14) 奥寺 敬,有嶋拓郎,若杉雅弘:脳卒中初期診療.平成22年度富山県初期臨床研修医ISLSコース,富山市市民プラザ,4/09,富山市,2010
    15) 奥寺 敬,有嶋拓郎,若杉雅弘:外傷初期診療について.平成22年度富山県初期臨床研修医BTECコース,富山市民プラザ,4/13,富山市,2010
    16) 奥寺 敬,中村丈洋,伊藤勝博,井水秀榮:脳卒中初期診療コース.第1回弘前大学高度救命救急センター研修会ISLS,弘前大学医学部附属病院,4/19,青森,2010
    17) 奥寺 敬,伊藤勝博,中村丈洋:脳卒中初期診療コース.第2回弘前大学高度救命救急センター研修会ISLS,弘前大学医学部附属病院,4/20,青森,2010
    18) 奥寺 敬:Primary Neurosurgical Life Support の基本コンセプト.第3回PNLS-WS,日本大学医学部,4/24,東京,2010
    19) 奥寺 敬,橋本真由美:脳卒中初期診療コース・ワークショップ.第1回八戸ISLS,八戸赤十字病院,4/25,青森,2010
    20) 奥寺 敬:世界のシミュレーション研修.八戸赤十字病院講演会,八戸赤十字病院,4/25,青森,2010
    21) 奥寺 敬,谷崎義生,中村丈洋:脳卒中初期診療コース・ワークショップ.第1回BANDO-ISLS.境町シンパシーホール,5/08,茨城,2010
    22) 奥寺 敬:救命救急医療の最新の動向-地域中核医療機関のあり方.脳卒中病診連携の会・BANDOメディカルコントロール協議会,境町勤労青少年ホール,5/08,茨城,2010
    23) 奥寺 敬:脳卒中を早く見つけて早くなおそう!高松市民公開講座,サンポート高松,5/15,香川,2010
    24) 奥寺 敬,中村丈洋:脳卒中初期診療コースの概要と指導者養成.広島大学医学部 Faculty Development,広島大学医学部,5/16,広島,2010
    25) 奥寺 敬,江波美紀:ICLSの指導者のあり方.第6回剱ICLS指導者養成WS,富山HPTC,富山市,5/22,富山,2010
    26) 奥寺 敬,橋本真由美,山本由加里,松下美雪:脳卒中の初期診療の考え方.第20回剱ISLS/PSLSコース,富山市,5/22,富山,2010
    27) 奥寺 敬,橋本真由美,松下美雪:ICLSコースの基本コンセプト.第57回剱ICLS/第12回剱DCLSコース,富山市,5/23,富山,2010
    28) 奥寺 敬,安心院康彦,中村丈洋,井水秀榮:ISLSのファシリテーターの基本.第2回FUJITA-ISLS/WS.藤田保健衛生大学研修センター,6/19,愛知,2010
    29) 奥寺 敬,中村丈洋,牧原真治:地域医療とISLS.第1回宮崎ISLS,平田東日本病院,6/20,宮崎,2010
    30) 奥寺 敬:救急外来トリアージ CTAS 2008について.救急トリアージ研修会,善仁会宮崎病院,6/20,宮崎,2010
    31) 奥寺 敬,若杉雅浩,山本由加里,牧原真治,内藤貴臣,坂元美重:糸魚川地域をモデルとしたエマルゴ.糸魚川災害医療研修会,フォッサマグナミュージアム,7/03,糸魚川,2010
    32) 奥寺 敬,若杉雅浩,牧原真治,坂元美恵:糸魚川地域における脳卒中搬送.糸魚川災害医療研修会,糸魚川市役所,7/04,糸魚川,2010
    33) 奥寺 敬:脳卒中急性期の初期診療-地域における連携.第10回群馬脳血管障害フォーラム,群馬ロイヤルホテル,7/16,前橋,2010
    34) 奥寺 敬,鈴木明文,谷崎義生,中村丈洋,加登 譲:BLSとISLSの連携からみる脳卒中初期診療.釧路ISLS&WS,孝仁会記念病院,7/18-19,釧路,2010
    35) 奥寺 敬,中村丈洋,橋本真由美,杉本和彦:ISLS-WSの基本.高知ISLS&WS,高知医療センター,8/07,高知,2010
    36) 奥寺 敬,中村丈洋,橋本真由美,杉本和彦:神経蘇生としてのISLS.高知ISLS&WS,高知医療センター,8/07,高知,2010
    37) 奥寺 敬,山本由加里,橋本真由美:ISLS(Immediate Stroke Life Support).富山市,8/28,富山,2010
    38) 奥寺 敬,若杉雅浩,新井 昇,橋本真由美:心肺蘇生研修コースICLS.第59回剱ICLSコース,富山市,8/29,富山,2010
    39) 奥寺 敬,山本由加里:ICLS指導の方略.第8回剱ICLS-WS,富山市,8/29,富山,2010
    40) 奥寺 敬:富山型ERトリアージシステムの構築.富山県CTAS/JTASプロジェクト,9/13,富山県医師会館,富山,2010
    41) 奥寺 敬:緊急度判定支援システムと富山型ERトリアージシステム.富山県議会自民党政策勉強会,9/15,富山県議会議事堂,富山,2010
    42) 奥寺 敬,橋本真由美,松下美雪:心肺蘇生研修ICLSの意義.第60回剱ICLSコース,富山市,10/2,富山,2010
    43) 奥寺 敬,江並美紀:ICLS指導の方略.第9回剱ICLS-WS,富山市,10/2,富山,2010
    44) 奥寺 敬,若杉雅浩,山本由加里,松下美雪:歯科診療と心肺蘇生の基本.富山県歯科医師会 ICLS/DCLSコース,富山市,10/3,富山,2010
    45) 奥寺 敬,木澤晃代,工廣紀斗司,若杉雅浩,太田晴美:CTAS(日本語版)モジュールについて.富山県CTAS/JTASプロジェクト,10/03,富山県医師会,富山,2010
    46) 奥寺 敬,中村丈洋,橋本真由美:ISLSコースとISLSワークショップの要点.第二回高知ISLS,高知県立播多けんみん病院(宿毛市),10/19,高知,2010
    47) 奥寺 敬,木澤晃代,工廣紀斗司,若杉雅浩,背戸陽子,山崎早苗:CTAS(日本語版)モジュールについて.富山県CTAS/JTASプロジェクト,10/24,富山県医師会,富山,2010
    48) 奥寺 敬,中村丈洋:国際心肺蘇生ガイドラインと神経蘇生(ISLS)コースについて.第2回南大阪ISLSセミナー,近畿大学,10/31,大阪,2010
    49) 奥寺 敬:神経蘇生としてのISLS.第5回・第6回新潟ISLS/PSLS,新潟大学医歯学総合病院,11/28,新潟,2010
    50) 奥寺 敬:富山型ERトリアージシステムについて.平成22年度砺波救急医療・消防連携協議会,砺波総合病院,1/02,砺波市,2010
    51) 奥寺 敬:脳神経外科領域の救急医療について-神経蘇生ガイドラインの最新の動向-第42回多摩脳神経外科今境,吉祥寺第一ホテル,11/04,東京,2010
    52) 奥寺 敬:新しい神経蘇生ガイドラインと神経救急.第8回茨城県北救急医療フォーラム,日立市消防本部講堂,11/13,日立市,2010
    53) 奥寺 敬:ISLSへの道.弘前大学高度救命救急センターセミナー,弘前大学附属病院,12/11,弘前市,2010
    54) 奥寺 敬,若杉雅浩,橋本真由美,山本由加里,坂元美重:エマルゴトレインシステムの基礎,12/4,富山市,2010
    55) 奥寺 敬,江並美紀,吉崎めぐみ:ICLS指導の方略.第10回剱ICLS-WS,富山市,12/4,富山,2010
    56) 奥寺 敬,坂元美重,吉崎めぐみ:心肺蘇生研修ICLSの意義.第61回剱ICLSコース,富山市,12/5,富山,2010
    57) 奥寺 敬,木澤晃代,若杉雅浩,塙 隆茂,西塔依久美,齋藤 剛,喜瀬裕美,山崎早苗,背戸陽子:CTAS(日本語版)モジュールについて.富山県CTAS/JTASプロジェクト,12/5,富山市,2010
    58) 奥寺 敬:平成22年度災害時医療行政連携机上訓練,糸魚川市消防本部,12/19,糸魚川市,2010
    59) 奥寺 敬:日本の救急医療の最新の動向.第11回香川ISLS/PSLSコース,サンポート高松,12/25,高松,2010
  • 補遺
  • 1)Wakasugi M, Nilsson H, Hornwall J, Vikström T, Rüter A:Can performance indicators be used for pedagogic purposes in disaster medicine? Scand J Trauma Resusc Emerg Med. 2009 Mar 17;17:15.
    2)若杉雅浩、濱田浄司、旭 雄士、有嶋拓郎、奥寺 敬:富山大学附属病院の災害対応-DMAT 5年間の歩み. 富山大学医学会誌 20(1):11-15, 2009


2009年(平成21年)

  • Presentation in English
  • 1)Takahashi WFNS
    2) Okudera H, Shima K, Ajimi Y, Nakamura T, Yamada M: Simulation Training System for Acute Neurosurgical Management in Japan. (Workshop:First ISLS International Version Trial Task Force), 9th International Conference on Cerebrovascular Surgery, 11/11-13, Nagoya, Japan
    3) Nakamura T, OKudera H, Ajimi Y, Yamada M: Modules for ISLS/PNLS combined course as international version. (Workshop:First ISLS International Version Trial Task Force) 9th International Conference on Cerebrovascular Surgery,11/11-13, Nagoya, Japan
    4) Ajimi Y, Okudera H, Nakamura T, Sakamoto T::System/structure oriented case debriefing- Group work to summarize ISLS course with clinical maps -. (Workshop:First ISLS International Version Trial Task Force) 9th International Conference on Cerebrovascular Surgery, 11/11-13, Nagoya, Japan
    5) Nakamura T, Okudera H, Ajimi Y, Shima K, Kawamoto K, Sano H: Simulation based preoperative management training for neurosurgical staff: ISLS & PNLS course. 9th International Conference on Cerebrovascular Surgery, 11/11-13, Nagoya, Japan
  • 学会発表
  • 1)渋谷伸子、柳堅徳、奥寺敬、釈永清志、山崎光章:感染を契機にDICを合併し急性硬膜下血腫と腎不全をきたしたアルコール性肝硬変の一例.第36回日本集中治療医学会総会、2/26-28、大阪、2009
    2)柳堅徳、渋谷伸子、奥寺敬:集学的治療により鈍的横隔膜破裂症に外傷性大動脈解離を合併した多発外傷例を救命しえた1例.第36回日本集中治療医学会総会、2/26-28、大阪、2009
    3)奧寺 敬、高橋千晶、折笠秀樹:Emergency Coma Scale 多施設共同研究 E-COMET final report. (モーニングセミナー)第34回日本脳卒中学会総会、3/21、島根県民会館、島根市、2009
    4)高橋千晶、旭 雄士、工廣紀斗司、奥寺 敬:救急外来における迅速BNP値と様々なパラメータの相関の検討. 第12回日本臨床救急医学会・学術集会、6/11-12、大阪国際会議場、大阪、2009
    5)島 克司, 奥寺 敬, 加藤 庸子, 佐野 公俊, 河本 圭司: 脳神経外科救急初期診療法(PNLS). 第68回日本脳神経外科学会・学術総会、10/14-16、京王プラザホテル、東京、2009
    6)中村 丈洋, 奥寺 敬, 佐野 公俊, 島 克司, 河本 圭司: 脳神経外科救急基礎(PNLS: Primary Neurosurgical Life Support)コースの開発:最新の国際ガイドラインに準拠し心肺脳蘇生学習を目的とした救命処置研修. 第68回日本脳神経外科学会・学術総会、10/14-16、京王プラザホテル、東京、2009
    7)高橋 千晶, 奥寺 敬, 旭 雄士, 若杉 雅浩, 工廣 紀斗司, 有島 拓郎:Emergency Coma Scaleは脳神経外科救急疾患患者の予後因子となりうるか?第68回日本脳神経外科学会・学術総会、10/14-16、京王プラザホテル、東京、2009
    8)三宅康史、有賀 徹、井上健一郎、奥寺 敬、北原孝雄、島崎修次、織田良介、前川剛志、横田裕行:熱中症の実態調査-Heatstroke STUDY2006より- 第37回日本救急医学会総会・学術集会、10/29、盛岡市、2009
    9)織田良介、有賀 徹、井上健一郎、奥寺 敬、北原孝雄、島崎修次、前川剛志、三宅康史、横田裕行:Heatstroke STUDY-2008 から-予後関連因子について-第37回日本救急医学会総会・学術集会、10/29、盛岡市、2009
    10)有嶋拓郎、若杉雅浩、旭 雄士、工廣紀斗司、奥寺 敬:救急患者搬送中のBLSの評価としての胃泡量簡易測定の試み. 第37回日本救急医学会総会・学術集会、10/29、盛岡市、2009
    11)高橋千晶、旭 雄士、奥寺 敬:脳出血が初発症状の急性骨髄性白血病の一例. 第37回日本救急医学会総会・学術集会、10/29、盛岡市、2009
    12)若杉雅浩、有嶋拓郎、旭 雄士、工廣紀斗司、奥寺 敬:医学部学生教育への集学的な災害医学教育法の導入. 第37回日本救急医学会総会・学術集会、10/29、盛岡市、2009
    13)中村丈洋、奥寺 敬、岩瀨正顕、加藤庸子、鹿野 恒、亀山元信、末廣栄一、名取良弘、本多 満、河本圭司:心肺脳蘇生としての救命処置(PNLS:Primary Neurosurgical Life Support)の開発. 第37回日本救急医学会総会・学術集会、10/30、盛岡市、2009
    14)工廣紀斗司、若杉雅浩、旭 雄士、有嶋拓郎、奥寺 敬:救急外来におけるトリアージスケール導入に向けての検討. 第37回日本救急医学会総会・学術集会、10/31、盛岡市、2009
    15)奥寺 敬:緊急報告「救急医療と医療安全について」WHOガイドラインからみた報告書のあり方. 特別討論会、第37回日本救急医学会総会・学術集会、10/31、盛岡市、2009 
    16)西塔依久美、工廣紀斗司、奥寺 敬:救急外来におけるトリアージシステム開発 第一報. -CTAS導入へ向けた取り組み-. 第11回日本救急看護学術集会、福岡国際会議場、11/13、福岡市、2009
    17)吉崎めぐみ、奥寺 敬:看護師による意識レベル評価の現状と研修(ISLS)効果の検討. 第11回日本救急看護学術集会、福岡国際会議場、11/14、福岡市、2009
    18)奧寺 敬:脳卒中のシミュレーション教育の開発と展開-医療安全教育の視点から見た脳卒中初期診療(ISLS)コース. (シンポジウム)、第4回医療の質・安全学会、11/22、東京ビッグサイト、東京、2009
  • 講演
  • 1)奧寺 敬:脳神経外科救急のトレーニングコース:PSLSの開発. 第14回日本脳神経外科救急学会学術集会、1/16、ラフレさいたま、さいたま市、2009
    2)奧寺 敬:シミュレーション研修とISLS. 第1回埼玉脳卒中初期診療研究会、2/11、埼玉医科大学国際医療センター、日高市、2009
    3)奧寺 敬:Circle of Learningの視点ーインストラクターからファシリテータへ. ICLS,ISLSインストラクター・スキルアップ・セミナー、第1回日本医療教授システム学会学術総会、2/20、学術総合センター、東京、2009
    4)Okudera H: Current Status of Medical Simulation Training in Japan. (ワークショップ)第1回日本医療教授システム学会学術総会、2/21、学術総合センター、東京、2009
    5)奧寺 敬:脳卒中初期診療の標準化(ISLS)にみる新しい教材のあり方・学び方. (ランチョンセミナー)、第1回日本医療教授システム学会学術総会、2/21、学術総合センター、東京、2009
    6)奧寺 敬:脳卒中初期診療の標準化. 第46回みなとセミナー、3/13、横浜市立みなと赤十字病院、横浜市、2009
    7)奧寺 敬:医療研修とシミュレーション研修. 平成20年度藤田保健衛生大学看護研修会、3/14、藤田保健衛生大学、豊明市、2009 
    8)山本由加里:脳卒中の初期対応における看護師の役割とISLSコース. 平成20年度藤田保健衛生大学看護研修会、3/14、藤田保健衛生大学、豊明市、2009
    9)西塔依久美:救急外来におけるトリアージ. 平成21年度倉敷中央病院:看護師育成研修会、4/16、倉敷中央病院、倉敷市、2009
    10)奧寺 敬:救急医療と脳卒中初期診療. (特別講演)大阪市立大学救命救急センター学術講演会:大阪市における救急連携を考える、4/18、ホテルグランヴィア大阪、大阪市、2009
    11)奧寺 敬:脳卒中初期診療のトレーニングについて. (特別講演)第4回茨城リハビリテーション医会・茨城県回復期リハビリテーション病棟の会:合同講演会、4/25、日立総合病院、日立市、2009
    12)奧寺 敬:CSCATTTの構造-外傷の見方と応急処置. (教育講演)第6回災害看護支援機構・災害看護セミナー、武蔵野赤十字病院、4/26、東京都、2009
    13)奧寺 敬:救急医療と腹部救急の接点. (特別講演) 第2回新潟腹部救急医学研究会、5/16、新潟市、2009
    14)奧寺 敬:新型インフルエンザ対策とその動向. 平成21年度砺波広域圏救急医療講演会、5/21、砺波市消防本部、2009
    15)奥寺 敬:脳卒中救急とISLS. 南大阪ISLS Meeting、近畿大学医学部附属病院3階大会議室、大阪狭山市、6/14、2009
    16)奥寺 敬:救急・災害医療の最近の話題.  第1回なめがたICLS・ISLS講演会、なめがた地域総合病院・講堂、行方市(茨城)、6/27、2009
    17)奥寺 敬:ISLSファシリテーターについて. 上伊那メディカルコントロール学習会、伊那中央病院・講堂、伊那、7/04、2009
    18)奥寺 敬:脳卒中救急とISLS. 上伊那ISLSコース学習会、伊那中央病院・講堂、伊那、7/05、2009
    19)奥寺 敬:ISLSと脳卒中診療体制.(特別講演) 第57回新潟救急医学会、新潟大学医学部有壬記念館、新潟市、7/11、2009
    20)奥寺 敬:脳卒中のシミュレーション研修. 青森脳卒中救急学術講演会、ホテル青森、青森、07/17、2009
    21)奥寺 敬:ISLSとファシリテーション. 浜松??
    22)奥寺 敬:Immediate Stroke Life Support. 脳卒中初期診療のため. 六日町ISLS/PSLSセミナー、新潟県立六日町病院講堂、南魚沼市、7/20、2009
    23)奧寺 敬:脳卒中初期診療とシュミレーション研修. 福井県脳卒中初期診療セミナー、AOSSA、福井市、7/25, 2009
    24)奥寺 敬:救急トリアージナースの基本概念.(基調講演)、救急トリアージシステムナース育成研修会、7/27、東京都病院協会、東京都医師会館、東京都
    25)奥寺 敬:災害対応訓練の方法論. CSCATTTからエマルゴ演習システムについて. 平成21年度上越地域災害医療コーディネートチーム災害時医療従事者合同研修会、08/01、新潟県立看護大学、上越市、新潟県 
    26)奥寺 敬:脳卒中初期診療(ISLS)コースの開発と展開. 第2回さいたまISLS、埼玉医科大学国際医療センター、9/12、埼玉、2009
    27)奥寺 敬:Immediate Stroke Life Support Course:ISLSの指導について. 海南病院ISLS-WS、海南病院、9/23、三重、2009
    28)奥寺 敬:ERトリアージシステムとISLS. Toyoake ISLS 研究会、藤田保健衛生大学研修センター、豊明市、10/03、2009
    29)奥寺 敬:医療シミュレーション研修の最新の動向. 第2回南大阪ISLS Meeting、近畿大学附属病院、大阪狭山市、11/1、2009
    30)奧寺 敬:日本におけるシミュレーション教育:JSISHの活動について. Simulation Session in 帝京、帝京大学附属病院大講義室、11/10, 東京、2009
    31)奧寺 敬:脳梗塞急性期の初期診療の標準化. 日本医科大学附属病院臨床研修フォーラム、日本医科大学臨床研修センター、11/14、東京、2009
    32)奧寺 敬:シミュレーション研修としてのISLSの位置づけ. 第1回新潟PSLS/ISLSコース、新潟大学附属病院、11/28、新潟、2009
    33)奥寺 敬:ICLSとシミュレーション研修. 福井ICLS/DCLS研修会(特別講演)、安土病院、11/29、福井市、2009
    34)奥寺 敬:シミュレーション研修の最新の動向. 奈良ISLSフォーラム、奈良県立医科大学厳橿会館、12/13、橿原市、2009
    35)奥寺 敬:Canadian Triage Acuity Scale (CTAS)について. 日本看護協会・看護教育研究センター 多目的ホール、12/19、清瀬市
  • Papers in English
  • 1) Takahashi C, Okudera H, Sakamoto T, Aruga T, Ohta T: The Emergency Coma Scale for patients in the ED: concept, validity and simplicity.Am J Emerg Med 27(2):240-243, 2009
    2) Asahi T, Tsutsui M, Wakasugi M, Tange D, Takahashi C, Tokui K, Okazawa S, Okudera H:Valacyclovir neurotoxicity: clinical experience and review of the literature. Eur J Neurol 16(4):457-460, 2009
  • 国内論文
  • -著書・分担執筆-
    1)高橋千晶、奥寺 敬:総論 第3章 意識障害の評価. 日本脳神経外科救急学会(編)、河本圭司、佐野公俊、島 克司(監修)、脳神経外科救急基礎コースガイドブック、メディカ出版、大阪、27-33, 2009
    2)奥寺 敬、鹿野 恒:各論 第8章 脳死, 日本脳神経外科救急学会(編)、河本圭司、佐野公俊、島 克司(監修)、脳神経外科救急基礎コースガイドブック、メディカ出版、大阪、103-108, 2009
    3)奥寺 敬:シミュレーション研修について. 日本脳神経外科救急学会(編)、河本圭司、佐野公俊、島 克司(監修)、脳神経外科救急基礎コースガイドブック、メディカ出版、大阪、117, 2009
    4)旭 雄士、奥寺 敬:Case7 虐待が疑われた頭部打撲例. 日本脳神経外科救急学会(編)、河本圭司、佐野公俊、島 克司(監修)、脳神経外科救急基礎コースガイドブック、メディカ出版、大阪、124-125, 2009
    5)旭 雄士、奥寺 敬:Case13 CTが明らかでないくも膜下出血. 日本脳神経外科救急学会(編)、河本圭司、佐野公俊、島 克司(監修)、脳神経外科救急基礎コースガイドブック、メディカ出版、大阪、139-140, 2009
    6)旭 雄士、奥寺 敬:Case20 発語困難と右上下肢脱力で発症した脳梗塞. 日本脳神経外科救急学会(編)、河本圭司、佐野公俊、島 克司(監修)、脳神経外科救急基礎コースガイドブック、メディカ出版、大阪、159-161, 2009

    -論文-
    1)有嶋拓郎、奥寺 敬:心停止に対応するー患者急変時の初期対応と心停止アルゴリズム. レジデント 2(7):22-25, 2009
    2) 中村丈洋、奥寺 敬、岩瀬正顕、加藤庸子、鹿野 亘、亀山元信、末廣栄一、名取良弘、本多 満、河本圭司:脳神経外科救急基礎(PNLS:Primary Neurosurgical Life Support)トライアルコース開催報告. Neurosurgical Emergency 14(1):12-17, 2009
    3)奥寺 敬、工廣紀斗司:救命救急医療に必要な要素. エマージェンシーケア 270:44-49, 2009
    4)若杉雅浩、奥寺 敬、安野みどり、井上聖啓、河村 満、北原孝雄、國本雅也、横田裕行:抗凝固療法中に発症した脳出血の治療実態. 日本神経救急学会雑誌 21(2):15-17, 2009
    5)若杉雅浩、奥寺 敬:症状からみた鑑別疾患-頭痛. 救急・集中治療 21(9・10) :1155-1159、2009
    6)若杉雅浩、奥寺 敬:意識障害の初期診療『ACEC』と『コーマ・ルール』】総論 Secondary survey 問診. 救急医学 33(9):1017-1020, 2009
    7)山田実貴人、山田法顕、豊田泉、吉村紳一、鈴木明文、坂本哲也、岩間亨、奥寺敬、小倉真治:Off-the-job training としての脳卒中初診料(ISLS)コース開催の経験. 脳卒中 31(1):1-9, 2009

    2008年度補遺 
    1)小池 勤、渋谷伸子、奥寺 敬、大洞由紀子、豊田茂郎、道具伸浩:早期のPMX-DHP療法が著効した肺炎球菌性髄膜炎による敗血症性ショックの1例.エンドトキシン血症救命治療研究会誌 12(1):224-229, 2008
  • 大学院・学部講義・公開講座・セミナー
  • 1)奧寺 敬:脳卒中初期臨床研修コースISLS. 第14回日本脳神経外科救急学会学術集会、1/17、ラフレさいたま、さいたま市、2009
    2)奧寺 敬:シミュレーション研修とISLS. 第1回日本医療教授システム学会ISLSセミナー、2/21、学術総合センター、東京、2009
    3)奧寺 敬:シミュレーション研修とISLS. 第2回日本医療教授システム学会ISLSセミナー、2/22、国立国際医療センター、東京、2009
    4)奧寺 敬、山本由加里:脳卒中初期診療研修ファシリテーター育成. 第1回ISLSファシリテーター養成ワークショップ、神戸大学、3/01,神戸、2009
    5)奧寺 敬:心肺蘇生の基礎知識. 平成20年度富山大学附属病院医療安全研修会、3/09、富山大学附属病院、富山市、2009
    6)奧寺 敬:脳卒中初期診療のトレーニング. 藤田保健衛生大学脳卒中初期診療セミナー、3/15、藤田保健衛生大学、豊明市、2009 
    7)奧寺 敬:脳卒中初期診療の標準化-新しい教材のあり方・学び方. 第1回香川ISLSワークショップ、3/28
    8)奧寺 敬:シミュレーション研修とISLS. 第5回香川ISLS/PSLSコース. 3/28
    9)研修医ICLS 4/04
    10)BTEC 4/10
    11)研修医ISLS 4/11
    12)奧寺 敬、安土美紀:ICLS/DCLSとシミュレーション研修. 福井ICLS/DCLSコース、安土病院、11/29、福井、2009




2008年(平成20年)

  • Presentation in English
  • 1)Tange D, Okudera H, Wakasugi M, Takahashi C, Imamura T, Sakamoto T: The 1-year results of simulainot-based stroke assesment training course for ER staff- ISLS (Immediate Stroke Life Support) Course. (WIP-P) 8th Annual International Meeting on Simulation in Healthcare, Marriott San Diego Hotel & Marina, San Diego, California, U.S.A., 14 Jan., 2008
    2)Okudera H, Wakasugi M, Asahi T, Takahashi C, Imamura T, Tange D, Sakamoto T: Development of sImulation-based stroke assesment and training course system for emergency room staffs: ISLS (Immediate Stroke Life Support) Course. (WIP-P) 8th Annual International Meeting on Simulation in Healthcare, Marriott San Diego Hotel & Marina, San Diego, California, U.S.A., 14 Jan., 2008
    3)Imamura T, Okudera H, Wakasugi M, Tange D: DCLS (Dental Crisis Life Support) course as simulation training system for dental crisis management in Japan. (WIP-S) 8th Annual International Meeting on Simulation in Healthcare, Marriott San Diego Hotel & Marina, San Diego, California, U.S.A., 14 Jan., 2008
    4)Takahashi C, Okudera H:ECS consciousness level scale for evaluation of neurological emergency settings.(Ongoing Clinical Traials),International Stroke Conference 2008, Ernest N Morial Convention Center, New Orleans, Lousiana, U.S.A., 20 Feb, 2008
    5) Takahashi C, Okudera H, Ohta T: Easy and accurate new scale for evaluating consciousness level of patients with stroke:The Emergency Coma Scale. 17th EUropean Stroke Conference, Acropolis, Nice, France, 13-18(15) May, 2008
    6) Okudera H, Sakamoto T, Aruga T, Yokota H, Tsutsumi H: Simulation training system for Acute Stroke Management in Japan -Immediate Stroke Life Support (ISLS) and Prehospital Stroke Life Support (PSLS). 14th Annual Meeting of the Society in Europe for Aimulation Applied to Medicine (SESAM 2008), Hertfordshire Intensive Care & Emergency Simulation Centre(HICESC) at the University of Hertfordshire, Hatfield, United Kingdom., 19-21(20) June, 2008
    7) Okudera H: Simulation training system for acute stroke management in Japan. ISLS course and PSLS course. SIMTECT Health 2008 SImulation Conference, Education Center and Queensland Health Skills Development Center, Royal Brisbane and Women's Hospital, Brisbane, Australia, 8-11(10) September, 2008
  • 国内発表
  • 1)高橋千晶、奥寺 敬:救急医療と医学教育 剣ISLSコースの運営と現状報告 コース内のEmergency Come Scaleの位置づけも含めて.第13回日本脳神経外科救急学会、1/18-19、品川プリンスホテル、東京
    2)奥寺 敬:脳卒中初期診療(ISLS)コースについて.第13回日本脳神経外科救急学会、1/18-19、品川プリンスホテル、東京(1) 山本由加里*, 水口志賀子:看護部オープンセミナーにおける災害訓練. 第13日本集団災害医学会, 2008, 2, 10-11, 茨城.(2) 水口志賀子, 山本由加里:災害医療勉強会に対するニードを用いた学習方法の検討. 第13回日本集団災害医学会, 2008
    3)渋谷伸子, 小池 勤, 奥寺 敬, 柳 堅徳, 釈永清志, 山崎光章:当院におけるエンドトキシン吸着療法の治療成績.第35回日本集中治療医学会総会、2/14-16、東京
    4)三宅康史, 有賀 徹, 井上健一郎, 奥寺 敬, 北原孝雄, 島崎修次, 鶴田良介, 前川剛志, 横田裕行:国内における熱中症発生の実態 熱中症STUDY2006より. 第35回日本集中治療医学会総会、2/14-16、東京(1)高橋千晶*, 奥寺 敬: 救急救命士教育への新しい意識障害評価法導入の必要性とECSの可能性について. 第11回日本臨床救急医学会,2008, 6, 7-8, 東京.
    5)奥寺 敬:脳卒中救急医療の標準化-病院前救護から救急初療室まで-ISLS(教育講演). 第11回日本臨床救急医学会、東京ビックサイト、6-08, 東京
    6)奥寺 敬、坂本哲也、安心院康彦、有嶋拓郎:シミュレーション研修としてのISLS(シンポジウム)、第36回日本救急医学会総会・学術集会、札幌ロイトン、札幌市、10/14
    7)今村知代、奥寺 敬、林 厚志、布施浩樹、山田浩太、野口 誠:外傷初期診断入門セミナーの受講経験について. 第53回日本口腔外科学会総会・学術集会、徳島、10/22
    8)今村知代、奥寺 敬、菅原利夫、山下徹郎、野口 誠:DCLSコース開催とアンケート結果. 第53回日本口腔外科学会総会・学術集会、徳島、10/22
  • 国内講演
  • 1) 奥寺 敬:脳卒中救急のシミュレーション研修-ISLSについて-.(特別講演) 第23回藤田保健衛生大学救命救急センター勉強会、藤田保健衛生大学、豊明市、2/08
    2) 奥寺 敬:クローズアップ脳卒中救急-4疾病5事業における位置付け-.(特別講演) 飯田市医師会学術講演会、飯田シルクホテル、飯田市、2/15
    3) 奥寺 敬:脳卒中救急とISLS.(教育講演) 第1回飯田ISLSコース、瀬口脳神経外科病院、飯田市、2/16
    4) 奥寺 敬、丹下大祐:脳卒中急性期-地域における連携-.(特別講演) 広島脳卒中セミナー2008-超急性期脳卒中の診断と治療-. 広島大学病院・広仁会館、広島市、3/06
    5) 奥寺 敬:北陸の医療が目指すべき姿.、パネルディスカッション:国土形成計画シンポジウム-北陸のこれからを考える、石川県立音楽堂、金沢市、3/27
    6) 奥寺 敬:特殊災害(テロ)の医療の特徴. 富山県医師会労災医療研修会、富山県医師会館、富山市、3/26
    7) 奥寺 敬:脳卒中救急とシミュレーション研修.(特別講演) 第13回静岡脳血管障害研究会、ホテルアソシア静岡、静岡市、4/04
    8) 奥寺 敬:医療従事者としての心肺蘇生講習の位置付け. 平成20年度富山県初期臨床研修医シミュレーション研修会、富山HCPTC、富山市、4/05
    9)奥寺 敬:脳卒中初期診療の考え方. 平成20年度富山県初期臨床研修医シミュレーション研修会、 富山HCPTC、富山市、4/11
    10)奥寺 敬:地域救急医療と医療崩壊-われわれは何をすべきか? 日本農村医学会新潟地方会第58回例会、長岡中央総合病院講堂、長岡市、4/12
    11)奥寺 敬:食品薬害中毒等における救急対応について. 平成20年度砺波広域圏救急医療講演会、砺波広域消防本部、砺波市、5/23
    12)奥寺 敬:地域救急医療崩壊とシミュレーション研修. 日本医科大学セミナー、日本医科大学高度救命救急センター、東京、5/24
    13)日本臨床救急医学会
    14)奥寺 敬:これからの地域救急医療のあり方. 糸魚川市地域医療フォーラム、ビーチホールまがたま、糸魚川市、6/14
    15)奥寺 敬:脳神経外科専門医制度と脳卒中シミュレーション研修. 第8回南信脳神経外科研究会、プリエ・キャスレード、伊那市、6/27
    16)奥寺 敬:脳卒中初期診療研修コース ISLS. (ランチョンセミナー)、第2回信州ISLSセミナー、瀬口脳神経外科病院、飯田市、6/28
    17)奥寺 敬:脳卒中急性期初期診療:ISLS-地域における連携-. 第7回飯伊脳卒中リハビリテーション研究会、輝山会記念病院、飯田市、6/28
    18)奥寺 敬:ISLS:Immediate Stroke Life Support-脳卒中初期診療-. 第28回兵庫脳卒中研究会、ホテルオークラ神戸、神戸市、7/03     
    19)奥寺 敬:臨床研修医に求められる脳卒中初期診療とは. 第28回西湘脳神経外科懇話会、東海大学附属病院、伊勢原市、7/05
    20)奥寺 敬:ISLS:Immediate Stroke Life Support とシミュレーション研修. 第7回岡山救急初療研究会、ホテルグランヴィア岡山、岡山市、7/18
    21)奥寺 敬:脳卒中初期診療研修システム ISLS:Immediate Stroke Life Support. 脳卒中救急医療講演会、ウェルシティ小倉、北九州市、7/20
    22)奥寺 敬:脳卒中のシミュレーション研修-ISLS- 第7回北信脳神経外科同門の集い. ホテル国際21、長野市、7/25
    23)奥寺 敬:災害時の医療について, 平成20年度富山県大学連携協議会災害救援ボラティア養成講座、黒田講堂、富山市、8/26
    24)奥寺 敬:普通救命講習, 平成20年度富山県大学連携協議会災害救援ボラティア養成講座、黒田講堂、富山市、8/26
    25)奥寺 敬、樋口清博、米田 徹:糸魚川地域はいかにして医療崩壊の危機を回避したか? 日本臨床救急医学会地域救急医療体制検討委員会、KKR東京ホテル、東京、9/05
    26)奥寺 敬:大規模災害における病院機能の継続. 第18回新潟手術室セミナー、新潟ユニゾンプラザ、新潟市、9/06
    27)奥寺 敬:災害医療と最新のシミュレーション教育について-BTECとETS-. 上伊那MC協議会、伊那市教育会館、伊那市、9/26
    28)奥寺 敬:脳卒中救急とISLS. 第3回・4回信州ISLS/PSLS 合同講演会、伊那市民会館、伊那市、9/27
    29)奥寺 敬:医療崩壊とシミュレーション研修. 第10回小矢部メディカルカンファレンス、北陸中央病院、小矢部市、10/21
    30)奥寺 敬:これからの地域救急医療のあり方. 第14回黒部市民病院公開医学講座、黒部市民病院、黒部市、10/25
    31)奥寺 敬:肺移植・移植医療における救急医療のあり方. 肺移植10周年記念講演会、美須々会館、松本市、11/02
  • シミュレーションコース・レクチャー
  • 1)奥寺 敬:ISLSについて. 第1回望星ISLSコース、東海大学附属病院、伊勢原市、7/05
    2)奥寺 敬:シミュレーション研修とISLS. 第1回栃木ISLS/PSLSコース、獨協医科大学、栃木、7/12
    3)奥寺 敬:シミュレーション研修とISLS. 第2回栃木ISLS/PSLSコース、獨協医科大学、栃木、7/13
    4)奥寺 敬:ISLS イントロダクション. 秋田ISLS/PSLSコース、秋田大学、秋田、7/19
    5)奥寺 敬:シミュレーション研修とISLS. 第1回北九州ISLSコース、健和会大手町病院、北九州市、7/20
    6)奥寺 敬:シミュレーション研修とISLS. 第2回北九州ISLSコース、健和会大手町病院、北九州市、7/21
    7)奥寺 敬:シミュレーション研修とISLS. 第1回越谷
    8)ISLS-FUJITA
  • Papers in English
  • 1) Takahashi C, Okudera H, Ohta T: Easy and accurate new scale for evaluating consciousness level of patients with stroke: The Emergency Coma Scale. Cerebrovasc Dis 22(Supple 2):192, 2008
  • 国内論文
  • 1) 三宅康史, 有賀 徹, 井上健一郎, 奥寺 敬, 北原孝雄, 島崎修次, 鶴田良介, 前川剛志, 横田裕行:熱中症の実態調査Heatstroke STUDY2006最終報告.日本救急医学会雑誌 19(6):309-321, 2008
    2)中村丈洋、細見直永、黒田泰弘、関貫聖二、田宮 隆、河野雅和、奥寺 敬:香川県での脳卒中教育(ISLS/PSLS)コース開催と検討.第1報-中国四国地方での初開催としての役割. 地域救急災害医療研究 7:7-11, 2008
    3)中村丈洋、細見直永、黒田泰弘、関貫聖二、田宮 隆、河野雅和、奥寺 敬:香川県での脳卒中教育(ISLS/PSLS)コース開催と検討.第2報-ISLSおよびPSLSのハイブリッドコースの試み- 地域救急災害医療研究 7:13-17, 2008
    4)中村丈洋、板野俊文、細見直永、黒田泰弘、田宮 隆、奥寺 敬:臨床実習医学生を対象にした脳疎中初期診療(ISLS:Immediate Stroke Life Support)コースの試み.地域救急災害医療研究 7:19-22, 2008
    5)奥寺 敬、山本由加里:大規模イベントによるマスギャザリングと病院の対応. 救急医学 32(2):217-220, 2008
    6)奥寺 敬;災害時の救命医療システムと医療機器開発. 病院設備 50:161-162, 2008
    7)奥寺 敬、吉崎めぐみ:バイタルサインの取り方 見方 使い方-6.頭痛. Emergency Care 21:458-462, 2008 (21(5):42-46, 2008)
    8)山本由加里、奥寺 敬:経皮ペーシング(Transcutaneous Pacing: TCP)のやり方を教えて. ナーシングケアQ&A (モニター心電図)22:138-139, 2008
    9) 奥寺 敬, 高橋千晶:災害とmass gathering医学. 日本医事新報 4401:46-48, 2008
    10)高橋千晶、奥寺敬:剱ISLSコースの運営と現状報告 コース内の Emergency Coma Scale の位置付けも含め.  Neurosurgical Emergency 13(2):117-123, 2008
    11)高橋千晶、奥寺敬:脳卒中診療の最前線-脳卒中初期診療のポイントとpitfall. 救急医学 32(11)1513-1519, 2008
    12)堤晴彦、明石勝也、浅井康文、奥寺敬:増加する内科系救急患者への対応. 治療学 42(12):1385-1392, 2009
    13)山本由加里、奥寺 敬:海外研修レポート:Emergo Train System ver.2 シニアインストラクターコース受講の経験.地域救急災害医療研究 7:29-33, 2008
    14)吉田禎雄、馬場美智子、奥寺 敬、能島暢呂:災害医療搬送システム評価のためのシミュレーションモデルの開発:第二報-東海地震を想定した静岡市への適用検証. 地域救急災害医療研究 7:1-6, 2008
    15)吉崎めぐみ、峰 隼人、奥寺 敬:海外研修レポート:SESAM(Society in Europe for Simulation Applied to Medicine) 2008, EUROSATORY 2008 へ参加して. 地域救急災害医療研究 7:25-28, 2008
    補遺
    16)小池 勤、渋谷伸子、奥寺 敬、大洞由紀子、豊田茂郎、道具伸浩:早期のPMX-DHP療法が著効した肺炎球菌性髄膜炎による敗血症性ショックの1例.エンドトキシン血症救命治療研究会誌 12(1):224-229, 2008
  • 分担執筆
  • *)1)奥寺 敬、山本由加里:災害時に必要な技術 1.心肺蘇生(AEDを含む). 黒田裕子・酒井明子(監修):災害看護-人間の生命と生活を守る-、第二版、メディカ出版、大阪、184-190, 2008
    2) 奥寺 敬、丹下大祐:脳卒中初期診療手順と救急処置・救急隊との連携. 田中耕太郎・高島修太郎(編)必携 脳卒中ハンドブック、診断と治療社、東京、148-154, 2008 (ISBN 978-4-7878-1469-2)
    3) 奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 1)心肺停止. Emergency Care 2008 夏期増刊 62-63, 2008
    4) 奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 2)呼吸困難. Emergency Care 2008 夏期増刊 64-65, 2008
    5)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 3)ショック. Emergency Care 2008 夏期増刊 66-67, 2008
    6)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 4)意識障害. Emergency Care 2008 夏期増刊 68-69, 2008
    7)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 5)疼痛 1.頭痛. Emergency Care 2008 夏期増刊 70-71, 2008
    8)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 5)疼痛 2.胸痛. Emergency Care 2008 夏期増刊 72-73, 2008
    9)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 5)疼痛 3.腹痛. Emergency Care 2008 夏期増刊 74-75, 2008
    10)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 6)外傷 1.頭部・顔面. Emergency Care 2008 夏期増刊 76-77, 2008
    11)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 6)外傷 2.胸部. Emergency Care 2008 夏期増刊 78-79, 2008
    12)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 6)外傷 3.腹部. Emergency Care 2008 夏期増刊 80-81, 2008
    13)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 6)外傷 4.四肢. Emergency Care 2008 夏期増刊 82-83, 2008
    14)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 7)熱傷. Emergency Care 2008 夏期増刊 84-85, 2008
    15)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 8)発熱. Emergency Care 2008 夏期増刊 86-87, 2008
    16)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 9)嘔吐・下痢. Emergency Care 2008 夏期増刊 88-89, 2008
    17)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 10)急性中毒. Emergency Care 2008 夏期増刊 90-91, 2008
    18)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 11)熱中症. Emergency Care 2008 夏期増刊 92-93, 2008
    19)奥寺 敬、吉崎めぐみ:トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針. 12)低体温. Emergency Care 2008 夏期増刊 94-95, 2008




2007年(平成19年)

  • 講 演
  • 1)奥寺 敬:メディカルコントロールとシミュレーション研修の動向. 岡山県南東部圏域救急医療体制推進協議会。ピュアリティまきび、01/12、岡山市、2007
    2)奥寺 敬:救急医療の標準化とシミュレーション. (特別講演)、 第4回和歌山研修医セミナー、2/24、和歌山マリーナシティ・ロイヤルパインズホテル、和歌山市、2007
    3)奥寺 敬:忍び寄る災害-新型インフルエンザとNBC災害-C災害について. 第10階地域防災緊急医療ネットワークフォーラム、全日本病院協会、全水道会館、3/10、東京、2007
    4)奥寺 敬:危機管理医学と地震防災. 第7回危機管理勉強会、パブコック・日立会議室、5/07、東京、2007
    5)奥寺 敬:シミュレーション研修としての脳卒中初期診療(ISLS)コースの開発(ランチョンセミナー),第48回日本神経学会総会、名古屋国際会議場、5/18、名古屋、2007
    6)奥寺 敬:シミュレーション研修としての脳卒中初期診療(ISLS)コース. 第13回福井脳梗塞セミナー、福井パレスホテル、6/16、福井市、2007
    7)奥寺 敬:地震災害時の医療救助-2007年中越沖地震への対応など. 富山県民の健康を考える会・平成19年度夏期市民講座、8/13、富山市、2007
    8)奥寺 敬:大規模地震災害時の救急医療. 富山県外科医会学術講演、富山電気ビル、10/19、富山市、2007
    9)奥寺 敬:安心・安全のまちづくり-地域の防災力を高める. 日本自治学会第7回総会・研究会、富山国際会議場、11/3-1、富山市、2007
    10)奥寺 敬:災害時の救急医療システムと医療機器開発(ランチョンセミナー). 第36回日本医療福祉設備学会、東京ビックサイト国際会議場、11/15、東京、2007
    11)奥寺 敬:ものの考え方・杉田システムの発想. 第1回杉田記念フォーラム、脳神経外科手術機器センター、11/30、五泉市、2007
    12)奥寺 敬:脳卒中救急-クローズアップ現代から見えたこと- 香川脳卒中救急医療講演会、香川県民ホール、12/01、香川市、2007
  • 学術論文
  • 1) 旭 雄士、浜田秀雄、平 孝臣、若杉雅浩、丹下大祐、岡澤成祐、徳井宏太郎、筒井美緒、林 央周、遠藤俊郎、奥寺 敬:高位頸髄損傷による呼吸筋麻痺に対し横隔膜神経刺激療法を行った1例. 富山大学医学会誌 17(1):30-32, 2007
    2)濱田浄司, 奥寺 敬, 若杉雅浩, 渋谷信子, 旭 雄士, 柳 堅徳, 高橋千晶, 丹下大祐, 岡澤成祐:富山大学付属病院における高齢者安定型骨盤骨折の検討. 日本救急医学会中部地方会誌 3:9-11、2007
    3) 今村知代、奥寺 敬、有賀 徹、坂本哲也、池上敬一、野田英一郎、山畑佳篤、菅原利夫、山下徹郎、野口 映、宮城啓生、井上さやか:歯科・口腔外科のためのDCLS(Dental Crisis Life Support)コースの開発. 日本口腔外科学会雑誌 53(10):646-647、2007
    4) 今村知代、 奥寺 敬、丹下大祐、山本由加里:歯科診療危機対応シミュレーションDCLS(Dental Crisis LifeSupport)コースの開発(第一報) 富山県におけるACLS基礎(ICLS)コースの歯科医師受講率について. 地域救急災害医療研究 6:15-17、2007
    5) 今村知代、奥寺 敬、丹下大祐、山本由加里:歯科診療危機対応シミュレーションDCLS(Dental Crisis Life Support) コースの開発(第二報) 富山県の歯科における救急危機管理についてのアンケート結果につい て. 地域救急災害医療研究 6:19-22、2007
    6)上條幸弘、矢澤和虎、酒井龍一、大和眞史、今井智彦、藤森省吾、奥寺 敬、本郷一博:諏訪大社下社御柱祭りにおける救護体制の構築. 日本集団災害医学会誌13:38-43, 2007
    7) 小山淳一、瀬口達也、岩下具美、一之瀬良樹、佐藤裕、奥寺 敬、本郷一博:エアウェイスコープを用いた頸椎疾患患者の気管挿管. Neurosurg Emerg 12:26-30, 2007
    8)岡澤成祐, 若杉雅浩, 奥寺 敬, 旭 雄士, 丹下大祐,柳 堅徳, 筒井美緒, 徳井宏太郎:後遺症なく救命しえた深部体温43.1℃の熱中症の1例.日本救急医学会中部地方会誌 3:44-47、2007
    9) Iwashita T, Kitazawa K, Koyama J, Nagashima H, Koyama T, Tanaka Y,Hongo K, Okudera H, Okamoto K:Subtle computed tomography abnormalities in cerebral deep sinus thrombosis. J CLin Neurosci 14(1):68-71, 2007
    10) 奥寺 敬、若杉雅浩、石坂真二:医療機関の被災状況を示すカラー・コードの導入. 地域救急災害医療研究 6:1-3, 2007
    11) 奥寺 敬:救急・災害医療における経口補水療法の可能性. 地域救急災害医療研究 6:6-7、2007
    12) 奥寺 敬、 若杉雅浩:メディカルコントロールと救急医療システム. 地域救急災害医療研究 6:23-29、2007
    13)高橋千晶、奥寺 敬:脳卒中初期診療コース、昨秋から開催. メディカル朝日 36(2):50-52, 2007
    14)高橋千晶、奥寺 敬:【指標と数値算出法;定義と使い方】 中枢神経 JCS,ECS. 救急医学 31(3): 278, 2007
    15)高橋千晶、奥寺 敬:脳梗塞の超急性期に対応するISLS. 臨床研修プラクティス 4:78-81, 2007
    16)高橋千晶, 柳 堅徳, 若杉雅浩, 旭 雄士, 奥寺 敬, 山下 朗:Stanford A型急性大動脈解離と肺塞栓を同時発症した1例.日本救急医学会中部地方会誌 3:31-33、2007
    17) 高橋千晶、奥寺 敬、若杉雅浩、旭 雄士、丹下大祐、岡澤成祐、坂本哲也、有賀 徹、太田富雄、折笠秀樹:優れたComa Scaleとは? JCS,ECSの比較研究 第一報. Neurosurgical Emergency12(2):129-135、2007
    18)高橋千晶、奥寺 敬、坂本哲也、有賀 徹、太田富雄:Emergency Coma Scale多施設合同研究 中間報告2007. 地域救急災害医療研究 6:33-34、2007
    19)丹下大祐、奥寺 敬:脳卒中への対応 ERの立場から/救急外来における脳卒中初期診療の標準化の動き.救急医療ジャーナル 84:20-24, 2007
    20) 筒井美緒、旭 雄士、若杉雅浩、丹下大祐、岡澤成祐、奥寺 敬:Valacyclovir内服によりacyclovir脳症を来した2例. 富山大学医学会誌 17(1):33-36, 2007
    21)若杉雅浩、奥寺 敬、東原紘道:災害時の病院脆弱性と災害用医療機器の開発. 医科器械学 77(3):136-140,2007
    22)若杉雅浩、奥寺 敬:医療から見た災害対策. ほっと・ほくりく 78:11-12, 2007
    23)若杉雅浩、奥寺 敬:脳卒中とシミュレーション学習. 救急医学 31:1495-1501. 2007
    24)若杉雅浩、小倉憲一、奥寺 敬、本道洋昭:富山医療圏における救急救命士の気管挿管認定への取り組み救急隊を対象とした客観的臨床技能評価テスト(OSCE)の導入.日本臨床救急医学会雑誌 10(6):585-591、2007
    25)山田実貴人、豊田 泉、吉村紳一、岩間 亨、奥寺敬、小倉真治:脳卒中救急における脳卒中初期診療(ISLS)コースの重要性.脳神経外科速報 17(8):945-952, 2007
    26) 吉田禎雄、馬場美智子、奥寺 敬、能島暢呂:災害医療搬送システム評価のためのシミュレーションモデルの開発. 地域救急災害医療研究 6:9-14、2007
  • 監修
  • 1)石井 昇、奥寺 敬、箱崎幸也(編):災害・健康危機管理ハンドブック、診断と治療社、東京、2007
  • 分担執筆著書
  • 1)Okudera H, Takahashi, C, Wakasugi M, Asahi T, Tange D, Imamura T,Okazawa S, Yamamoto Y:ISLS (Immediate Stroke Life Support) Course as Simulation Training System for Neurosurgical Education. In:13th Congress of the European Association of Neurosurgical Societies, European Association of Neurolosurgical Societies, pp691-694, Medimond,Bologna, Italy, 2007
    2)Takahashi C, Okudera H, Wakasugi M, Asahi T, Okazawa S, Origsa H,Aruga T, Sakamoto T, Ohta T: Emergency Coma Scale -A basic concept of new coma scale for consciousness disturbance-.In:13th Congress of the European Association of Neurosurgical Societies, European Association of Neurolosurgical Societies, pp321-325,Medimond, Bologna, Italy, 2007
    3)Takahashi C, Okudera H, Wakasugi M, Asahi T, Okazawa S, Origsa H,Aruga T , Sakamoto T, Ohta T:  A multi-center comparative study of Glasgow Coma Scale and Emergency Coma Scale- intermediate report-. In:13th Congress of the European Association of Neurosurgical Societies, European Association of Neurolosurgical Societies, pp317-320, Medimond, Bologna, Italy, 2007
    4)Takahashi C, Okudera H, Wakasugi M, Asahi T, Yanagi K, Tange D,Okazawa S, Hamada J, Sakamoto T, Aruga T, Ohta T, Origasa H: Development and the present state of the new coma scale: a basic concept of the Emergency Coma Scale. ICRAN 2007, pp48-49, World Federation of Neurosurgical Societies Neurotrauma Committee, Tianjin, China,2007
    5)Takahashi C, Okudera H, Wakasugi M, Asahi T, Yanagi K, Tange D,Okazawa S, Hamada J, Sakamoto T, Aruga T, Ohta T, Origasa H: A multi-center comparative study: E-COMET between Emergency Coma Scale and Glasgow Coma Scale. ICRAN 2007, pp49, World Federation of Neurosurgical Societies Neurotrauma Committee, Tianjin, China,2007
    6)奥寺 敬:救急医療:手技-頭蓋牽引法. 今日の治療指針2007年版,p 96-97,医学書院,東京,2007
    7)奥寺 敬:救急症候・病態生理学-けいれん. 救急救命士標準テキスト 改訂第7版 下巻、救急救命士標準テキスト編集委員会(編)、へるす出版、東京、554-559、2007
    8)石見 拓、小林正直、杉浦立尚、奥寺 敬、早川峰司、山畑佳篤:日本救急医学会ICLSコースガイドブック, 平出 敦(監)、日本救急医学会ACLSコース企画運営委員会ICLSコースガイドブック作成ワーキング(編)、羊土社、東京、1-109, 2007
    9)奥寺 敬:群集事故(マス・ギャザリング医学). 災害・健康危機管理ハンドブック、石井 昇、奥寺 敬、箱崎幸也(編)、診断と治療社、東京、176-181, 2007
    10)奥寺 敬:海難事故. 災害・健康危機管理ハンドブック、石井 昇、奥寺 敬、箱崎幸也(編)、診断と治療社、東京、208-214, 2007
    11)奥寺 敬、丹下大祐:医学部での教育, 災害・健康危機管理ハンドブック、石井 昇、奥寺 敬、箱崎幸也(編)、診断と治療社、東京、284-289, 2007
    12)奥寺 敬:外傷トリアージと応急処置. 日本臨床シミュレーション機構(監):外傷初期診療入門セミナー、p2-8、中山書店、東京、2007
    13)高橋千晶、奥寺 敬:意識障害の評価. 日本臨床シミュレーション機構(監):外傷初期診療入門セミナー、p9-11、中山書店、東京、2007
    14)丹下大祐、奥寺 敬、田中秀治:病院前の外傷救護. 日本臨床シミュレーション機構(監):外傷初期診療入門セミナー、p12-31、中山書店、東京、2007
    15)若杉雅浩、奥寺 敬:ERでの外傷初療. 日本臨床シミュレーション機構(監):外傷初期診療入門セミナー、p35-56、中山書店、東京、2007
    16)旭 雄士、若杉雅浩、奥寺 敬、柳 堅徳、丹下大祐、濱田浄司、高橋千晶、宮腰晃夫、今村知代:外傷症例カンファランス-高エネルギー外傷と外傷性ショック.日本臨床シミュレーション機構(監):外傷初期診療入門セミナー、p60-84、中山書店、東京、2007
    17)山本由加里、奥寺 敬:ETSにおける外傷評価. 日本臨床シミュレーション機構(監):外傷初期診療入門セミナー、p105-108、中山書店、東京、2007
  • 学会発表
  • 1) Takahashi C, Wakasugi M, Okudera H, Asahi T, Yanagi K, Tange D,Hamada J: Validity and Conformity of the New Coma Scale; Emergency Coma Scale. The International College of Surgeons: 17th Joint Congress of Asia & Pacific Federations & 53rd Annual Congress of the Japan Section. June 9-10, Westin Miyako Hotel Kyoto, Kyoto, Japan, 2007
    2) Wakasugi M, Takahashi C, Okudera H, Asahi T, Yanagi K, Tange D,Hamada J: Creation and Development of new Coma Scale; Emergency Coma Scale. The International College of Surgeons: 17th Joint Congress of Asia & Pacific Federations & 53rd Annual Congress of the Japan Section. June 9-10, Westin Miyako Hotel Kyoto, Kyoto, Japan, 2007
    3) Okudera H, Yamamoto Y, Ohara M, Yamazaki T: Presentatins of Scenarios for Disaster Simulations. Senior Instructor Course of Emergo Train System, June 11-13, The Centre for Teaching and Research in Disaster Medicine and Traumatology (KMC) at the University of Linköping, Sweden, 2007
    4) Okudera H, Wakasugi M, Asahi T, Tange D, Takahashi C, Okazawa S,Imamura T: Development and Early Results of ISLS (Immediate Stroke Life Support) Course as Simulation Training System for ER Team in Japan. 13th Annual Meeting of the Society in Europe for Simulation Applied to Medicine, June 18-20, Conference Hall ,Herlev Hospital, Kopenhagen, Denmark, 2007
    5) Imamura T, Noguchi M, Okudera H, Wakasugi M, Tange D: Development of DCLS (Dental Crisis Life Support) Couers as Simulation Training System for Dentist and Dental Surgeons in Japan. 13th Annual Meeting of the Society in Europe for Simulation Applied to Medicine, June 18-20, Conference Hall , Herlev Hospital, Kopenhagen, Denmark, 2007
    6) Okudera H, Takahashi, C, Wakasugi M, Asahi T, Tange D, Imamura T,Okazawa S, Yamamoto Y:ISLS (Immediate Stroke Life Support) Course as Simulation Training System for Neurosurgical Education. 13th Congress of the European Association of Neurosurgical Societies. September 2-8, Glasgow,United kingdum, 2007
    7)Takahashi C, Okudera H, Wakasugi M, Asahi T, Okazawa S, Origsa H,Aruga T, Sakamoto T, Ohta T: Emergency Coma Scale -A basic concept of new coma scale for consciousness disturbance-.13th Congress of the European Association of Neurosurgical Societies. September 2-8,Glasgow, United kingdum, 2007
    8)Takahashi C, Okudera H, Wakasugi M, Asahi T, Okazawa S, Origsa H,Aruga T , Sakamoto T, Ohta T:  A multi-center comparative study of Glasgow Coma Scale and Emergency Coma Scale- intermediate report-. 13th Congress of the European Association of Neurosurgical Societies. September 2-8, Glasgow, United kingdum, 2007
    9)Takahashi C, Okudera H, Wakasugi M, Asahi T, Yanagi K, Tange D,Okazawa S, Hamada J, Sakamoto T, Aruga T, Ohta T, Origasa H: Development and the present state of the new coma scale: a basic concept of the Emergency Coma Scale. International Conference on Recent Advances in Neurotraumatology 2007, September 19-22, Tianjin, China
    10)Takahashi C, Okudera H, Wakasugi M, Asahi T, Yanagi K, Tange D,Okazawa S, Hamada J, Sakamoto T, Aruga T, Ohta T, Origasa H: A multi-center comparative study: E-COMET between Emergency Coma Scale and Glasgow COma Scale. International Conference on Recent Advances in Neurotraumatology 2007, September 19-22, Tianjin, China
    11)Imamura T, Kurita K, Okudera H, Wakasugi M, Tange D, Yamamoto Y:Introduction of DCLS, Dental Crosis Life Support, Course for Otal and Maxillofacial Practice. American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons, 89th Annual Meeting, Scientific Sessions, October 8-13,Honolulu, Hawaii, U.S.A.
    12)Okudera H, Imamura T, Kurita K, Wakasugi M, Tange D, Yamamoto Y:Concept of DCLS, Dental Crisis Life Support, Course as Somulation Training System . American Association ofOral and Maxillofacial Surgeons, 89th Annual Meeting, Scientific Sessions, October 8-13, Honolulu, Hawaii, U.S.A.
    13)奥寺 敬:ISLS(脳卒中初期診療)コース. 第10回日本臨床救急医学会総会・学術集会ジョイントプログラム、5/16、神戸国際会議場、神戸
    14)高橋千晶、奥寺 敬、若杉雅浩、旭 雄士、丹下大祐、岡澤成祐、坂本哲也、有賀 徹、太田富雄:ECS・JCS・GCSの比較研究、大規模スタディ-中間報告-. 第10回日本臨床救急医学会総会・学術集会、5/17-18、神戸国際会議場、神戸
    15)若杉雅浩、小倉憲一、奥寺 敬:富山医療圏における熱中症の検討. 第10回日本臨床救急医学会総会・学術集会、5/17-18、神戸国際会議場、神戸
    16) 丹下大祐、奥寺 敬、若杉雅浩、高橋千晶、今村知代:日本神経救急学会・ISLSコース. 第21回日本神経救急学会サテライト、6/15、京都テルサ、京都
    17)旭 雄士、筒井美緒、若杉雅浩、丹下大祐、岡澤成祐、高橋千晶、奥寺 敬:Valacyclovir 内服によりAcyclovir 脳症を来した2例.第21回日本神経救急学会学術集会、6/16、京都テルサ、京都
    18)高橋千晶、奥寺 敬、若杉雅浩、旭 雄士、丹下大祐、岡澤成祐、坂本哲也、有賀 徹、太田富雄、折笠秀樹:3つのComa Scaleの大規模比較研究-中間報告-. 第21回日本神経救急学会学術集会、6/16、京都テルサ、京都
    19) 若杉雅浩、奥寺 敬、安野みどり、井上聖啓、河村 満、北原孝雄、國元雅也、横田裕行:抗凝固療法中に発症した脳出血の治療の実態に関する調査報告. 第21回日本神経救急学会学術集会、6/16、京都テルサ、京都
    20)奥寺 敬、若杉雅浩、今村知代:ISLS概要・意識障害のみかた. 秋田ISLSコース、7/14、秋田県立脳血管研究センター、秋田
    21)奥寺 敬:病院前における救急診療はいかにあるべきか-ISLS/PSLSについて-. 第2回病院前救急診療研究会学術集会、東京ガーデンパレス、12/07、東京、2007




2006年(平成18年)

  • 講 演
  • 1) 奥寺 敬:これからの地域中核病院における救急医療のあり方. 黒部市民病院救急医療講演会、黒部市民病院、1/12、黒部市
    2) 奥寺 敬:医療機関の防護-医療機器設備の災害対応能力を考える-.(教育セミナー)、第11回日本集団災害医学会、 仙台国際センター、2/10-11、仙台
    3) 奥寺 敬、若杉雅浩、旭 雄士、丹下大祐、有賀 徹、坂本哲也、鈴木明文、小倉憲一:脳卒中初期診療コース.第1回富山ERフォーラム、カナルパークホテル富山、4/14、富山
    4) 奥寺 敬:心肺蘇生ガイドライン2005の概要と変更点. 平成18年度下新川郡・滑川医師会合同生涯教育講座、ホテルアクア黒部、6/30、黒部市
    5) 奥寺 敬:新しい救急医療の流れ-受身から攻めへ-. 第3回岐阜県救急医療研究会総会・学術集会、岐阜大学医学部記念講堂、7/1、岐阜市
    6) 奥寺 敬:脳卒中と救急. 五泉市市民公開講座、ガーデンホテルマリエール、7/9、五泉市
    7) 奥寺 敬:神経救急の現状と将来展望-松本サリン事件から危機管理医学、ISLSコース開発まで- 、第7回昭和大学臨床神経(SRS)カンファランス、昭和大学病院研修センター、7/14、東京
    8) 奥寺 敬:ISLS開発の経緯と今後の展望. 第6回秋田脳研脳卒中セミナー、秋田県総合保健センター、7/14、秋田市
    9) 奥寺 敬:安心・安全と危機管理医学. 財団法人富山県高等学校安全振興会設立記念講演会、パレブラン高志会館 、7/25、富山市
  • 学術論文
  • 1)堤 晴彦、横田裕行、奥寺 敬、奥地一夫、鈴木伸行、秋山裕利:意識障害に対するプレホスピタルケアの標準化. 内科 97:860-864, 2006
    2)旭 雄士、奥寺 敬:低血糖・高血糖. 日本医師会雑誌 135(特別号 実践救急医療):S361-S362, 2006
    3)奥寺 敬、丹下大祐:脳卒中初期診療におけるISLS(Immediate Stroke Life Support)コースの意義. 看護技術 52:702-705, 2006
    4)若杉雅浩、旭 雄士、丹下大祐、岡澤成祐、奥寺 敬:ISLSコースにおける意識障害と神経学的所見の評価-標準化された評価の手順と方法- 看護技術 52:706-711, 2006
    5)山本由加里、奥寺 敬:脳卒中初期診療と救急看護. 看護技術 52:712-716, 2006
    6)野口勝己, 紫雲俊美, 小林敬一郎, 池田大作, 奥寺 敬, 田中敏行:救急医療対応システムにおける照明機器の必要照度の研究. 病院設備 48:248-249、2006
  • 分担執筆著書
  • 1)奥寺 敬:救急医療-手技 高気圧酸素治療. 今日の治療指針2006年版,p 102-103,医学書院,東京,2006
    2)奥寺 敬:メディカルコントロールとは何ですか? 中村恵子(監修)、寺師 榮、臼井千津(編集):救急看護QUESTION BOX 9:プレホスピタルケア・災害看護、P16-17、中山書店、東京、2006
    3)奥寺 敬:ドクササコ中毒による肢端紅痛症症状の特徴と治療. 渡辺治雄(編):食中毒検査・診療のコツと落とし穴、P40-41、中山書店、東京、2006
    4)丹下大祐、奥寺 敬:けいれん. 石原 晋、益子邦洋(編):プレホスピタルMOOK 1 現場活動プロトコール-1, p72-79, 永井書店、東京、2006
  • 学会発表
  • 1)奥寺 敬、若杉雅浩、井川晃彦、旭 雄士、丹下大祐、有賀 徹、坂本哲也、鈴木明文、小倉憲一:脳卒中初期診療(ICLS)コースの開発. 第11回日本脳神経外科救急学会、大阪国際交流センター、1/20-21、 大阪
    2)小山淳一、本郷一博、岩下具美、岡元和文、青山達郎、瀬口達也、一之瀬良樹、奥寺 敬:エアウェイスコープを用いた頸椎病変症例における気道確保. 第11回日本脳神経外科救急学会、大阪国際交流センター、1/20-21、大阪
    3)旭 雄士、久保道也、桑山直也、山本博道、若杉雅浩、井川晃彦、丹下大祐、奥寺 敬、遠藤俊郎:巨大塞栓子による急性期頚部内頚動脈閉塞症の2症例. 第11回日本脳神経外科救急学会、大阪国際交流センター、1/20-21、大阪
    4)上條幸弘, 矢澤和虎, 酒井龍一, 瀧澤壮臣, 久保卓郎, 大和眞史, 小口寿夫, 小松道俊, 奥寺 敬:諏訪湖花火大会での救護状況. 第11回日本集団災害医学会、仙台国際センター、2/10-11、仙台
    5)大友康裕, 本間正人, 佐々木勝, 奥寺 敬, 山田憲彦, 須崎伸一郎, 定光大海, 中山伸一, 小井土雄一, 松本 尚, 布施 明,井上潤一, 辺見 弘:宮城県沖地震にどう備えるか 宮城県沖地震に対する超急性期医療-広域緊急医療搬送計画とDMAT派遣計画について.第11回日本集団災害医学会、仙台国際センター、2/10-11、仙台
    6)太田晴美、高橋章子:災害看護への取り組みを支える要因の分析-看護師個人の動機づけとその維持-.第11回日本集団災害医学会、仙台国際センター、2/10-11、仙台
    7)小山淳一, 本郷一博, 岩下具美, 岡元和文, 瀬口達也, 青山達郎, 奥寺 敬:エアウェイスコープ(AWS)の開発と臨床使用.第33回日本集中治療医学会学術集会、グランキューブ大阪、3/2-4、大阪
    8)渋谷伸子, 杉木 実, 奥寺 敬, 釈永清志, 山崎光章:当院におけるデクスメデトミジン使用時の循環変動.第33回日本集中治療医学会学術集会、グランキューブ大阪、3/2-4、大阪
    9)旭 雄士、久保道也、桑山直也、山本博道、若杉雅浩、井川晃彦、丹下大祐、奥寺 敬、遠藤俊郎:巨大塞栓子による急性期頭蓋外頚動脈閉塞症の2症例.第31回日本脳卒中学会総会、パシフィコ横浜、3/19-20、横浜
    10)旭 雄士、若杉雅浩、井川晃彦、丹下大祐、奥寺 敬、遠藤俊郎:富山市における頭部外傷救急患者の搬送状況について の検討(第一報). 第29回日本神経外傷学会、昭和大学上條記念講堂、3/24-25、東京
    11)井川晃彦、丹下大祐、岡澤成祐、若杉雅浩、旭 雄士、奥寺 敬、山本由加里:剱ICLSコースのあゆみ. 第9回日本臨床救急医学会総会、ホテルメトロポリタン盛岡 NEW WING、5/11-12、盛岡、2006
    12)丹下大祐、岡澤正祐、若杉雅浩、井川晃彦、旭 雄士、奥寺 敬、山本由加里:富山県におけるAED普及への現状と今後-富山AEDプロジェクトの紹介-. 第9回日本臨床救急医学会総会、ホテルメトロポリタン盛岡 NEW WING、 5/11-12、盛岡、2006
    13)小山淳一、本郷一博、瀬口達也、青山達郎、岡元和文、岩下具美、奥寺 敬:エアウェイスコープの臨床使用.  第9回日本臨床救急医学会総会、ホテルメトロポリタン盛岡 NEW WING、5/11-12、盛岡、2006
    14)若杉雅浩、丹下大祐、旭 雄士、井川晃彦、奥寺 敬:脳卒中初期診療(ISLS)コースの開発. 第9回日本臨床救急 医学会総会、ホテルメトロポリタン盛岡 NEW WING、5/11-12、盛岡、2006
    15)若杉雅浩、旭 雄士、丹下大祐、岡澤成祐、奥寺 敬、馬場美智子、東原紘道:医療機関の防護. 第31回日本外科系連合学会学術集会、ホテル日航金沢、6/23、金沢市



2005年(平成17年)

  • 講 演
  • 1)奥寺 敬:中越地震に見る災害時の難病対策について.平成16年度富山県難病対策推進協議会、02/17、富山県民会館、富山市   
    2)奥寺 敬:救急看護と危機管理医学、新潟県立看護大学平成16年度2年次成人看護、02/18、新潟県立看護大学、上越市
    3)奥寺 敬:日本海地震による富山湾大津波シミュレーション、平成16年度富山県健康危機管理対策特別研修会、02/22、富山県庁、富山市
    4)奥寺 敬:防災から減災へ-住民力を向上させる具体策としての一般市民を対象としたAED講習の解説、平成16年度富山県健康危機管理対策特別研修会、02/22、富山県庁、富山市
    5)奥寺 敬:災害時に求められる救急医療. 富山市医師会生涯教育研修会、富山市医師会講堂、02/24、富山市
    6)奥寺 敬:メディカルコントロールと急性期医療の展望(特別講演). 第8回石川県救命医療研究会、3/13、金沢大学十全記念館、金沢市
    7)奥寺 敬:化学物質による緊急危害対応-もし川に化学物質が流れたらあなたはどう対処しますか-国土交通省北陸地方整備局富山河川国道事務所特別講演会、高志会館、03/14、富山市
    8)奥寺 敬:救急処置におけるBLSとAEDの原理と解説. 富山市医師会・ACLS導入研修会、富山市医師会講堂、03/15、富山市
    9)奥寺 敬:災害時の病院の役割、富山市民病院・災害医療セミナー、5/26、富山市民病院、富山市
    10)奥寺 敬:救急看護と危機管理医学、新潟県立看護大学平成17年度2年次成人看護、05/26、新潟県立看護大学、上越市
    11)奥寺 敬:災害看護の概論、新潟県立看護大学教官ミニレクチャー、05/26、新潟県立看護大学、上越市
    12)奥寺 敬:危機管理医学の考え方、信州大学医学部平成17年度4年次講義、6/06、信州大学医学部、松本市
    13)奥寺 敬:市民のための一次蘇生法とAED. 平成17年度富山医科薬科大学公開講座「健やかに生きるために」、06/11、臨床講義室、富山市
    14) 奥寺 敬:歯科診療における健康危機管理. 第33回中部歯科麻酔研究会・第22回日本歯科麻酔中部地方会、06/18、富山県歯科医師会館、富山市
    15) 奥寺 敬:熱中症の臨床像. 今夏の天候と熱中症に関する講演会、06/30、富山国際会議場、富山市
    16) 奥寺 敬:松本サリン事件における医療対応-事件からの教訓と関係機関の連携-. 大阪府泉佐野保健所健康危機管理連絡会議、07/04、りんくう総合医療センター、泉佐野市
    17)奥寺 敬:AHAガイドライン2000における急性脳卒中の初期診療について. 第一回脳卒中初期治療研究会、 07/16、秋田ビューホテル、秋田市
    18)奥寺 敬:イベント医療と救急医療、平成17年度岡山大学医学部4年次救急医学講義、07/21、岡山大学医学部、岡山市
    19)奥寺 敬:集団災害時の対応について. 鹿児島救急医学会三部会(第58回医師部会・第34回看護部会・ 第21回救急隊員部会)合同特別講演、09/03、鹿児島県医師会館、鹿児島市
    20)奥寺 敬:脳卒中初期診療の標準化. 第15回軽井沢脳神経カンファランス、9/10、ホテルメゾン軽井沢、軽井沢
    21)奥寺 敬:災害時の救急医療-21世紀の災害像. 災害医療研修会、09/17,  鹿児島県立大島病院、名瀬市
    22)奥寺 敬:命の危機管理を考える-心肺蘇生法の実際. 第22回日本心電学会学術集会・市民公開講座、10/12、富山国際会議場、富山市
    23)奥寺 敬:災害拠点病院に求められる医療. 平成17年度災害医療研修会、11/11、伊那中央病院、伊那市
    24)奥寺 敬:AEDを用いた心肺蘇生. 平成17年度富山県水泳医・科学シンポジウム、11/23、富山健康科学専門学校、上市町、富山
    25)奥寺 敬:地域中核病院に求められる救急医療と災害医療-医療安全の視点から. 第7回氷見市民病院医療安全研修会(特別講演)、11/25、氷見市民病院、氷見市、富山県
    26)奥寺 敬:救急災害医療における危機管理. 平成17年度石川県病院協会・救急医療体制強化事業研修会、12/02、 公立能登総合病院、七尾市  
  • 学術論文
  • 1)石坂真二、高林大輔、奥寺 敬:救急医療からみた高気圧酸素治療施設のネットワーク化に向けての提言-一酸化炭素中毒の受け入れ経験より-. 地域救急災害医療研究 3:13-14, 2005
    2)小山淳一、高砂浩史、岩下具美、瀬口達也、川岸久太郎、奥寺 敬、本郷一博:救急時の気道確保を支援する装置の
    3)織田 聡, 若杉雅浩, 井川晃彦, 奥寺 敬: 急性硫化水素中毒の1例. 中毒研究 18:211-212, 2005
    4)奥寺 敬:災害時に求められる救急医療. 富山市医師会報 409:14-16, 2005
    5)奥寺 敬:災害医療と公衆衛生. 北陸と公衆衛生 51:14-15, 2005
    6)奥寺 敬:長野五輪における救急医療体制-2005年岡山国体に備えて. 日本病院会雑誌 52:1342-1353, 2005
    7)奥寺 敬:松本広域ドクターカー20周年の運用統計. 地域救急災害医療研究 3:19-22, 2005
    8)奥寺 敬:脳腫瘍の治療-外科療法-ロボット手術. 日本臨床 63:358-362、2005
    9)丹下大祐、井川晃彦、若杉雅浩、奥寺 敬:ICLS指導者養成ワークショップ(富山)の開催. 地域救急災害医療研究  3:15-18, 2005
    10)堤 晴彦、奥寺 敬、堀 進悟、奥地一夫、杉田 学、横山正巳、秋山利浩:意識障害に対するプレホスピタル・ケアの標準化-PCEC(Prehospital Coma EvaluationCare)を目指して- 日本臨床救急医学雑誌 8:99-100, 2005
    11)若杉雅浩、丹下大祐、奥寺 敬:頭蓋内圧と脳灌流圧の管理. 臨床医 31:604-606, 2005
    12)山本由加里、奥寺 敬:災害発生時にできる救命処置、してはいけない救命処置. EMERGENCY CARE 18:347-353, 2005
  • 監 修
  • 1)奥寺 敬、竹内典之(監):みんなの森-安全編. 社団法人国土緑化推進機構、東京、2005
  • 分担執筆著書
  • 1)奥寺 敬:救急医療-手技 頭蓋内圧降下療法. 今日の治療指針2005年版,p 101-102,医学書院,東京,2005
    2)奥寺 敬:救急医療情報システムとメディカルコントロール. 脳神経外科学大系 5.脳神経外科救急、p.19-25、中山書店、東京、2005
    3)奥寺 敬:めまい. 日本救急医学会(監)、救急研修標準テキスト、p.191-193,医学書院、東京、2005
    4) Wakasugi M, Okudera H, Ohta T, Asahi T, Igawa A, Tange D: Development of the New Coma Scale:Emergency Coma Scale(ECS). in Kanno T, Kato Y(eds): Minimally Invasive Neurosurgery andMultidisciplinary Neurotraumatology. Springer-Verlag Tokyo, 2006. pp. 400-403
    5)山本由加里、奥寺 敬:自動体外式除細動器(AED)の使い方を教えて?  全科に必要なクリティカルケアQ&A、p20-21、総合医学社、東京、2005
    6)山本由加里、奥寺 敬:一時的体外ペーシングはどんなときに用いるの? 全科に必要なクリティカルケアQ&A、p22-23、総合医学社、東京、2005
    7)山本由加里、奥寺 敬:頭部外傷. ブレインナーシング夏期増刊「術後管理Q&A」、p119-124, メディカ出版、大阪、2005
  • 学会発表
  • 1)Wakasugi M, Okudera H, Ohta T: Prehospital Coma Granding System for Head Injury: Emergency ComaScale. 3rd World Congress for the Academia of Multidisciplinary Neurotraumatology, 3/10, Nagoya,Japan
    2)若杉雅浩、奥寺 敬: 脳神経外科救急
    3)織田 聡、井川晃彦、若杉雅浩、奥寺 敬:急性硫化水素中毒の一例. 第19回日本中毒学会東日本地方会、2/5、東京コンファレンスセンター、東京、2005
    4)若杉雅浩、奥寺 敬、井川晃彦、小倉真治、内藤万砂文、広瀬保夫、和籐幸弘:平成16年7月新潟・福島豪雨災害の調査報告.(ワークショップ)、第10回日本集団災害医学会総会、3/3-4、ホテル阪急エキスポパーク、吹田市、 2005
    5)上條幸弘、矢澤和虎、酒井龍一、大和眞史、今井智彦、藤森省吾、奥寺 敬:諏訪大社下社御柱祭における救護体制の構築、第10回日本集団災害医学会総会、3/3-4、ホテル阪急エキスポパーク、吹田市、2005
    6)奥寺 敬:松本サリン事件の教訓、松本・東京地下鉄両サリン事件10年総括シンポジウム、3/18、 順天堂大学有山記念講堂、東京、2005
    7)奥寺 敬:救急医療システムにおける高齢患者の動向(教育講演). 第18回日本老年脳神経外科学会、4/07、富山国際会議場、富山、2005
    8)奥寺 敬、馬場美智子:新潟県中越地震における医療機関の被害と医療機関の対応-救護活動の全体像と今後の課題.「医療機関の防護」第二回シンポジウム、4/28、防災科学技術研究所・地震防災フロンティア研究センター、神戸、 2005
    9)若杉雅浩、小倉憲一、井川晃彦、奥寺 敬:救急救命士の気管挿管の質の保障としての救急隊を対象としたOSCEの導入. 第8回日本臨床救急医学会総会、4/29、昭和大学、東京、2005
    10)奥寺 敬:意識障害に対するプレホスピタル・ケアの標準化-ACLSとの整合性について.第8回日本臨床救急医学会 総会、 4/30、昭和大学、東京、2005
    11)若杉雅浩、井川晃彦、丹下大祐、奥寺 敬:救急医療システムと臓器移植-レシピエント搬送の問題点-. 第18回日本脳死・脳蘇生学会、6/3、名古屋マリオットアソシアホテル、名古屋
    12)井川晃彦, 丹下大祐, 若杉雅浩, 奥寺 敬, 小倉憲一, 津山 博:ICLSコース運営とコースの質の維持の取り組み. 第33回日本救急医学会総会・学術集会、10/26-28、大宮ソニックシティ、大宮、2005
    13)小山淳一, 高砂浩史, 川岸久太郎, 岩下具美, 瀬口達也, 奥寺 敬, 本郷一博:エアウェイスコープ(AWS)の開発. 第33回日本救急医学会総会・学術集会、10/26-28、大宮ソニックシティ、大宮、2005
    14)上條幸弘, 矢澤知虎, 酒井龍一, 大和眞史, 今井智彦, 奥寺 敬:諏訪大社下社御柱祭における救護状況.第33回日本救急医学会総会・学術集会、10/26-28、大宮ソニックシティ、大宮、2005
    15)若杉雅浩, 井川晃彦, 丹下大祐, 奥寺 敬:医学教育における心肺蘇生法・ICLSコースの位置づけ.第33回日本救急医学会総会・学術集会、10/26-28、大宮ソニックシティ、大宮、2005
    16)野田英一郎(日本救急医学会), 田中行夫, 早川峰司, 小池薫, 菊池研, 池上敬一, 北原浩, 木村昭夫, 境田康二, 坂本哲也, 奥寺 敬, 杉浦立尚, 真弓俊彦, 石見 拓, 小林正直, 中谷壽男, 谷川攻一, 林峰栄, 山畑佳篤, 有賀 徹, 平出 敦,日本救急医学会ACLSコース企画運営委員会:ICLSコース普及と現状. 第33回日本救急医学会総会・学術集会、10/26-28、大宮ソニックシティ、大宮、2005
    17)小山淳一, 高砂浩史, 岩下具美, 瀬口達也, 川岸久太郎, 奥寺 敬, 本郷一博:エアウェイスコープ(AWS)の開発. 第33回日本救急医学会総会・学術集会、10/26-28、大宮ソニックシティ、大宮、2005
  •  





2004年(平成16年)

  • 講 演
  • 1)奥寺 敬:21世紀の災害医療のパラダイム. 平成15年度岐阜県医師会災害医療研修会,多治見,1/28,2004
    2)奥寺 敬:集団災害の対応について. 平成15年度富山ブロック救急隊員研修会,婦中消防署,2/05,2004
    3)奥寺 敬:NBC災害の理解-松本サリン事件をモデルとしたシミュレーション. 平成15年度富山県健康危機管理対策特別研修会,2/27,富山県庁大ホール,富山市,2004
    4)奥寺 敬:メディカルコントロールとは-国際標準の心肺蘇生法と自動式除細動器について,3/13,平成15年度長野県医療器械従事者研修会、豊科町、2004
    5)奥寺 敬:地域救急医療と消防の連携. 平成15年度砺波救急医療・消防連携協議会、03/18、砺波広域圏消防本部、砺波市、2004
    6)奥寺 敬:救急医療専門医制度の概要. 長野赤十字病院救急医療懇談会、03/24、長野赤十字病院、長野市、2004
    7)奥寺 敬:富山県の二次医療圏とメディカルコントロール. 第4回富山救急・災害医療懇話会、03/27、富山全日空ホテル、富山市、2004
    8)奥寺 敬:災害医療とマスギャザリング. 平成16年度諏訪赤十字病院災害医療研修会、4/09, 諏訪赤十字病院、諏訪市、2004
    9)奥寺 敬:スポーツ・イベントにおける救急医療体制. 富山スプリング・スポーツセミナー、5/08、富山全日空ホテル、富山市、2004
    10)奥寺 敬:重症頭部外傷ガイドラインについて-改訂作業の概要(特別講演). 第7回信州神経救急フォーラム、5/22、信州大学旭総合研究棟、松本市、2004
    11)奥寺 敬:救急医療の現状と課題. 第4回富山赤十字病院事例検討会、5/25、富山赤十字病院、富山市、2004
    12)奥寺 敬:救急医療と災害医療. (特別講演) 第14回日本救急医学会北陸地方会、6/06、高岡法科大学、高岡市
    13)若杉雅浩:人が倒れています どうしよう. 第18回日本神経救急学会学術集会記念公開講座、6/20,富山県民会館、富山市、2004
    14)奥寺 敬:救命救急医療の最先端. 平成16年度キメラ会、6/20、越州、富山市、2004
    15)奥寺 敬:救急・災害医学のパラダイム. 第2回石川救命救急フォーラム、6/26、ホテルイン金沢、金沢市、2004
    16)奥寺 敬:国際標準の心肺蘇生法の概要を学ぶ. 平成16年度文部科学省スーパーサイエンスハイスクール事業(富山県立高岡高校)「ミニ大学」。7/27、富山県立高岡高校、高岡市、2004
    17)奥寺 敬:緊急時の養護診断と応急処置について. 平成16年度富山県養護教諭夏期研修会、8/04、ボルファート富山、富山市、2004
    18)奥寺 敬:これからのメディカルコントロールの動向(特別講演). 第22回富山救急医療研究会、09/04、富山県教育文化会館、富山市、2004
    19)奥寺 敬:災害とは? 病院、施設での災害時の対応について. 平成16年度石川県看護協会研修会、09/11石川県中小企業会館、金沢市、2004
    20)奥寺 敬:災害と防災訓練. 平成16年度慈泉会相澤病院防災訓練基調講演、09/18、相澤病院、松本市、2004
    21)奥寺 敬:高気圧酸素治療と救急医療-あるべき姿と実状の discrepancy.(ランチョンセミナー)第一回日本臨床高気圧酸素・潜水医学学会学術総会、10/09、昭和大学上條講堂、東京
    22)奥寺 敬:災害医療とトリアージ、平成16年度長野県立須坂病院災害医療研修会、10/12、須坂病院、須坂市、2004
    23)奥寺 敬:今日の救急医療、平成16年度糸魚川・下新川医師会合同生涯教育講座、10/15、アクア黒部、黒部市、2004
    24)奥寺 敬:長野五輪における救急医療体制-2005年岡山国体に備えて-. 平成16年度4病院団体協議会「救急医療防災セミナー」、10/22、アークホテル岡山、岡山市、2004
    25)奥寺 敬:救急看護と危機管理医学(特別講演)、第6回日本救急看護学会、10/22、松本市民芸術ホール、松本市、2004
    26)奥寺 敬:災害拠点病院と災害訓練. 平成16年度糸魚川総合病院院内学習会、11/05、厚生連糸魚川総合病院、糸魚川市、2004
    27)奥寺 敬:新しい一次心肺蘇生とAED(特別講演), 第16回富山県接骨学術研究会、11/07、富山電気ビルディング、富山市、2004
    28)奥寺 敬:ACLS/ICLSの基本的な考え方と位置づけ. 平成16年度富山県医師会ACLS研修会、11/07、富山HCPTC、富山市、2004
    29)奥寺 敬:災害時の病院の役割. 病院災害研究会、11/26、瑞穂医科工業会議室、東京
    30)奥寺 敬:心臓突然死と自動体外式除細動器、岐阜県医師会研修会、11/30、岐阜県医師会館、岐阜市、2004
    31)奥寺 敬:的確な救急対応の理論と実際を学ばせる、富山市医師会看護研修会、12/11、富山市医師会、富山市、2004
  • 英文報告
  • 1)Okudera H: Development of Rapid Assesment Scale for Hospital Disaster. In: Higashihara H, Maki N, Banba M(Eds),Summary Report of 1st Symposium on Prevention of Medical Facilities, Earthquake Disaster Mitigation Research Center, National Research Institute for Earth Science, Kobe, Japan, pp69-74
  • 和文著書
  • 1)宮林千鶴子、山本由加里、中山眞由美、奥寺 敬、山口千鶴子:ACLS. 高橋章子(監)、救急看護の基本技術、メディカ出版、大阪、280-284、2004
    2)奥寺 敬:意識障害. 岡元和文、相馬一亥、山科 章、山田至康、行岡哲男(編)、救急診療ガイドライン、総合医学社、東京、194-195、2004
    3)若杉雅浩、奥寺 敬:シミュレーター以外の気管挿管トレーニング法. 田中秀治(編)、気管挿管インストラクターハンドブック. 東京法令出版、東京、176-183、2004
    4)奥寺 敬:疼痛 ドクターアドバイス. 中村恵子、森田孝子、田中由紀子(編)、救急看護プラクティス. 南江堂、東京、101-102、2004
    5)奥寺 敬:意識障害 ドクターアドバイス、中村恵子、森田孝子、田中由紀子(編)、救急看護プラクティス. 南江堂、東京、120-121、2004
  • 翻 訳
  • 1)東原真奈,奥寺 敬:サリン神経ガス暴露による臨床徴候. JAMA(日本語版) 25(2) :70-74, 2004
  • 和文論文
  • 1)奥寺 敬、高林大輔、石坂真二、山下和彦:救急外来処置室の配備. 総合臨床 53:885-888、2004
    2)奥寺 敬:脳死判定基準. Clinical Neuroscience(臨床神経科学) 22:522-523,2004
    3)奥寺 敬、丹下大祐:髄膜炎・脳炎. 島崎修次、山本保博、相川直樹(編)、先端医療シリーズ27救急医療:救急医療の最先端、先端医療技術研究所、東京、2004、127-132.
    4)酒井圭一、奥寺 敬、本郷一博:ドクターカー用携帯型バイポーラー止血装置の考案. 日本救急医学会雑誌 15:151-152, 2004
    5)小山淳一、岩下具美、北沢和夫、奥寺 敬、本郷一博:高回転型手動式穿頭器の開発. 日本神経救急学会雑誌 17:64-65, 2004
    6)奥寺 敬、太田富雄、有賀 徹、上田守三、上津原甲一、大高弘稔、大和田隆、奥 憲一、小沼武英、北原孝雄、小林士郎、坂本哲也、佐藤 章、重森 稔、庄田 基、高里良男、竹内栄一、富田博樹、林 成之、福田充宏、三木 保、八木下敏志行、横田裕行:新しい意識障害評価法ECSの開発-日本神経救急学会ECS検討委員会報告2003-日本神経救急学会雑誌 17:66-68,2004
    7)奥寺 敬:21世紀の救急・災害医療のパラダイム、富山医薬大医誌 15:34-36, 2004
    8)丹下大祐、奥寺 敬:北陸における日本救急医学会ACLS基礎コースおよび指導者養成ワークショップの開催、富山医薬大医誌 15:62-65, 2004
    9)若杉雅浩、奥寺 敬:頭部外傷による脳浮腫. 救急・集中治療 16:1383-1387, 2004
    10) 奥寺 敬:学校での救急の対応-内因性疾患について. 若年者心疾患対策協議会誌 32:56-58、2004
    11) 奥寺 敬:長野五輪における救急医療体制-2005年岡山国体に向けて. 救急医療防災セミナー、四病院団体協議会、東京、2-7,2004
  • その他
  • 1)奥寺 敬:救急・災害医学講座のめざすもの.富山県下救急救命士会会報 8:1-2, 2004
  • 学会発表
  • 1)Okudera H: Development of Color Coding System for Hospital Damage, Experts Workshop, 1st Symposiumon the Protection of Medical Facilities, National Research Institute for Earth Science and Disaster Prevention,Tsukuba, 6/21, 2004
    2) Wakasugi M, Okudera H: Disaster Drill on Operating Room in University Hospital. Experts Workshop,1st Symposium on the Protection of Medical Facilities, National Research Institute for Earth Science andDisaster Prevention, Tsukuba, 6/21, 2004
    3) Okudera H: Hopital Performance under Disaster Conditions. Keynote Lecture, 1st Symposiumon the Protection of Medical Facilities, National Research Institute for Earth Science and Disaster Prevention,Tsukuba, 6/22, 2004
    1)奥寺 敬:脳神経外科救急における要の画像診断-AHA Guidelines 2000における脳卒中救急の概念(教育講演). 第9回日本脳神経外科救急学会,広島,1/24(23-24),2004
    2)奥寺 敬,岩下具美,高橋 愛:NBC連携モデルからみた松本サリン事件の分析(シンポジウム). 第9回日本集団災害医学会総会,2/13,札幌
    3)石坂真二,奥寺 敬,東原紘道:病院の災害対応・安全管理のための Color Coding Systemの開発. 第9回日本集団災害医学会総会,2/14,札幌
    4)上條幸弘,高木範男,矢沢和虎,酒井龍一,大和眞史,今井智彦,奥寺 敬:諏訪湖におけるMass Gathering の救護活動 -諏訪湖マラソン大会-. 第9回日本集団災害医学会総会,2/14,札幌
    5)矢沢和虎,上條幸弘,酒井龍一,大橋昌彦,大和眞史,奥寺 敬:諏訪湖におけるMass Gathering の救護活動 -諏訪湖祭湖上花火大会-. 第9回日本集団災害医学会総会,2/14,札幌 
    6)奥寺 敬:突然死について-学校での救急対応(シンポジウム). 第36回若年者心疾患対策協議会総会,富山,2/22,2004
    7)関口幸男, 岡元和文, 今村浩, 和田典子, 秋田眞吾, 奥寺 敬:成人2症例に有効であった高頻度人工呼吸(HFO)第31日本集中治療医学会学術集会、福岡、3/4-6、2004
    8)北澤和夫, 岩下具美, 神應 裕, 長島 久, 奥寺 敬グリセオール少量頻回投与とCHFにて良好に回復した血腫型クモ膜下出血の1例. 第31日本集中治療医学会学術集会、福岡、3/4-6、2004 
    9)岩下具美, 北澤和夫, 奥寺 敬, 本郷一博, 岡元和文:浅側頭動脈-中大脳動脈(STA-MCA)吻合術周術期に急性心筋梗塞を発症した1救命例. 第31日本集中治療医学会学術集会、福岡、3/4-6、2004
    10)小山淳一、岩下具美、川岸久太郎、奥寺 敬:安全確実な気道確保と挿管支援のための新しい機器の開発 -AirWay Scope (AWS) の開発- 第7回日本臨床救急医学会総会、横浜、5/14-15、2004
    11) 若杉雅浩、井川晃彦、奥寺 敬:縊頸・蘇生後に脳低温療法を施行し良好な経過をとった3例.第18回日本神経救急学会学術集会、富山、6/19、2004
    12)奥寺 敬:脳神経外科と救急医療-最近の救急医療事情. 第60回富山県脳神経外科医会、 5/21、ボルファート富山、富山市、2004
    13)濱田浄司:急性硬膜外血腫とくも膜下出血を認めた一例. 第8回富山医科薬科大学附属病院救急事例検討会、富山医科薬科大学第二講義室、6/30、富山市、2004
    14)石田洋一:ロープで首を吊った事例. 第8回富山医科薬科大学附属病院救急事例検討会、富山医科薬科大学第二講義室、6/30、富山市、2004
    15)飯田充昭:浴室内で意識を失い倒れていた一例. 第8回富山医科薬科大学附属病院救急事例検討会、富山医科薬科大学第二講義室、6/30、富山市、2004
    16)山下陽子:燃料を満載した軽ワゴン車に乗っていて興奮状態になった事例. 第8回富山医科薬科大学附属病院救急事例検討会、富山医科薬科大学第二講義室、6/30、富山市、2004
    17)八野田 純:トイレで吐血し倒れた事例. 第8回富山医科薬科大学附属病院救急事例検討会、富山医科薬科大学第二講義室、6/30、富山市、2004
  • 主催学会等
  • 1)第3回富山救急・災害医療懇話会、03/13、富山第一ホテル、富山市、2004
    2)第4回富山救急・災害医療懇話会、03/27、富山全日空ホテル、富山市、2004
    3)第11回日本救急医学会ACLS基礎コース・指導者養成ワークショップ、04/03-04、金沢大学附属病院会議室、金沢市、2004
    4)第18回日本神経救急学会学術集会、06/18-19、富山全日空ホテル、富山市、2004
    5)第18回日本神経救急学会学術集会祈念公開市民講座「どうしよう?-急病への対応」、06/20、富山県民会館、富山市、2004
    6)第24回富山集中治療医学研究会、07/10、名鉄トヤマホテル、富山市、2004
    7)第4回秋田脳血管研究センター夏期セミナー、7/17-18、秋田脳血管研究センター、秋田市、2004
    8)平成16年度富山医科薬科大学大学院医学特別実習、最新の国際的心肺蘇生法の実習、7/24、ヘルスケアプロバイダートレーニングセンター、富山市、2004
    9)第5回富山救急・災害医療懇話会、07/31、高志会館、富山市、2004





2003年(平成15年)

  • 著 書
  • 1)奥寺 敬:失神. 日本救急医学会認定医認定委員会(編),救急診療指針,p108-110,へるす出版,東京,2003
    2)奥寺 敬:けいれん. 今日の治療指針 2003年版,p 10-11,医学書院,東京,2003
    3)奥寺 敬,本郷一博:脳神経外科におけるロボット手術. 高倉公朋(監),先端医療シリーズ18・脳腫瘍の最新医療,p 309-313,先端医療技術研究所,東京,2003
    4)奥寺 敬,小山淳一,本郷一博:X線透過多目的ヘッドフレームの開発. 高倉公朋(監),先端医療シリーズ18・脳腫瘍の最新医療,p 370-371,先端医療技術研究所,東京,2003
    5)奥寺 敬,佐藤 篤,小林茂昭:運動領野病変の外科手術. 板倉 徹,前田敏博(編著),神経科学の基礎と臨床3 大脳皮質運動領野(第二刷),p95-105,ブレーン出版,東京,2003
  • 原 著
  • 1)Sakai K, Okudera H, Hongo K: Significant elevation of irinary trypsin inhibitor in patients with brain contusion - a preliminary breport. J Clin Neurosci 10:677-679, 2003
    2)奥寺 敬:意識障害. 救急・集中治療 14(臨):e72-e73, 2003
    3)栗田 浩,小嶋由子,藤森 林,中塚厚史,小林啓一,倉科憲治,奥寺 敬:脂肪・炭水化物調整栄養食品(グルセルナ)の周術期コントロールにおける有用性. 静脈経腸栄養 18:45-50, 2003
    4)奥寺 敬,本郷一博:ロボット手術. Clinical Neuroscience 21:580-581, 2003
    5)安岡正蔵,有賀 徹,豊田 泉,北原孝雄,坂本哲也,奥寺 敬,富田博樹,上田守三,井上徹英,木村祐介,八木下敏志行,佐藤 章,小林士郎,斉藤 勇,川原 貴,渡會公治,赤居正美:熱中症Ⅲ度症候群:重症熱中症の診断基準. 日本神経救急学会誌 16:5-9, 2003
    6)北澤和夫,岩下具美,渡辺敦史,小山 徹,長島 久,奥寺 敬:松本広域圏の二次救急病院における頭部外傷患者731例の検討. 日本神経救急学会誌 16:32-35, 2003
    7)奥寺 敬,岩下具美:慢性硬膜下血腫. 救急医学 27:946-947, 2003
    8)大塚明子,奥寺 敬:長野オリンピック冬季競技大会における歯科受診者の分析日本集団災害医学会誌 8:7-11, 2003
    9)北澤和夫, 岩下具美, 渡辺敦史, 小山 徹, 長島 久,奥寺 敬:救急外来(ER)における頭部外傷患者731例の検討. 長野県医学会雑誌 33:85-86,2003
    10)奥寺 敬,岩下具美,大塚明子:長野オリンピック冬季競技大会における医療情報システムの概要. 日本救急医学会東海地方会誌 7:1-3, 2003
    11)高尾ゆきえ,壬生菊代,石井留美子,橋本みづほ,中村歩子,奥寺 敬,寺田 克:人工呼吸器の加温加湿効果についての検討. 日本救急医学会東海地方会誌 7:31-34, 2003
  • 総 説
  • 1)奥寺 敬:神経外傷における外傷性血管障害. 神経外傷 26:23-27, 2003
  • 翻 訳
  • 1)奥寺 敬(訳):Case 2 CPRと自動体外除細動器で処置する心室細動. 「ACLS プロバイダーマニュアル」,American Heart Association,,岡田和夫,青木重憲,金 弘監修,65-76,American Heart Association,Dallas,2003.
    2)奥寺 敬(訳):2.蘇生. 「救急初期診療ガイド」,岡元和文,相馬一亥,行岡哲男,山科 章(監訳),5-18,総合医学社,東京,2003
  • その他
  • 1)永関慶重,奥寺 敬,久保謙二:第3回日韓親善神経外科医サッカー大会&第13回 日本脳神経外科東西対抗サッカー大会. 脳神経外科 31:345-346,2003
  • 学会報告
  • 1)有賀 徹,有田和徳,池田尚人,太田富雄,小川武希,小沼武英,唐沢秀治,斉藤洋一,塩川芳昭,竹内栄一,武田利兵衛,伊達 勲,徳富孝志,永田 泉,平山晃康,安井敏裕,坂本哲也,奥寺 敬:Emergency Coma Scale (ECS) 委員会報告. 第8回日本脳神経外科救急学会,1/17-18,大阪,2003
    2)奥寺 敬,本郷一博,小林茂昭,橋本 稔:遠隔制御微小手術システムの開発. 第26回日本脳神経CI学会総会,2/7-8,名古屋,2003
    3)大塚明子,奥寺 敬:1998年長野オリンピック冬季競技大会オリンピック村総合診療所における歯科受診者の分析. 第8日本集団災害医学会,2/26-27,東京,2003
    4)奥寺 敬:救急医療従事者における解剖学研修について. 第31回日本救急医学会総会,11/20,東京,2003
    5)奥寺 敬:献体を用いた実習の必要性. 気管挿管ワークショップ,11/22,国士舘大学(多摩校舎),2003
  • 講演・学外講義
  • 1)奥寺 敬:21世紀の救急・災害医療のパラダイム(就任講演). 第60回富山医科薬科大学医学会学術集会,10/29,富山医科薬科大学第一臨床講義室(富山市),2003
    2)奥寺 敬:救急・災害医療の現状と展望-1. 平成15年度富山県下救急隊員研修会,11/06,富山県防災センター(富山市),2003
    3)奥寺 敬:救急医学からみた特殊中毒事例ー松本サリン事件についてー. 平成15年度第2回富山県警察医会研修会,11/09,富山県医師会館(富山市),2003
    4)奥寺 敬:救急医学総論. 富山県消防学校救急科救急標準課程,11/13,富山県消防学校,富山市
    5)奥寺 敬:特殊災害としてのNBC災害. 富山県消防学校救急科救急標準課程,12/09,富山県消防学校,富山市
    6)奥寺 敬:メディカルコントロールの考え方. 平成15年度富山県下救急救命士会・研修会,12/16,呉羽ハイツ(富山市),2003
    7)奥寺 敬:感染症患者の受診についてー対応に必要なNBC災害の基礎知識.平成15年度つくばセントラル病院セミナー,6/4,つくば,2003
  • 主催事業
  • 1)第5回富山医科薬科大学附属病院救急事例検討会,00/00,富山医科薬科大学大会議室,富山市
    2)多数傷病者受入訓練,10/28,富山医科薬科大学付属病院および運動場,富山市
    3)救急医療従事者(コメディカルスタッフ)に対する解剖体を用いた解剖学及び外傷学教育:第31回日本救急医学会総会サテライトシンポジウム,11/20。東京国際フォーラム,東京
    5)第1回富山救急・災害医療懇話会,12/04,カナルパークホテル,富山市
    6)第6回富山医科薬科大学附属病院救急事例検討会,12/12,富山医科薬科大学大会議室,富山市
    7)第2回富山救急・災害医療懇話会,12/19,富山県民会館,富山市