大学院について

平成21年4月の時点で大学院生4名(博士課程1名・修士課程:社会人特別選抜3名)が在籍し研究活動を行っております。
大学院はわが国初の危機管理医学講座であり、幅広い層からの研究参加を受け付けておりますのでご相談下さい。
課程名称
医学薬学教育部 Graduate School of Medicines and Pharmaceutical Sciences for Education
 ・修士課程 Master`s Program   医学領域 Medicine  医科学専攻 Medical Science
 ・博士課程 Ph D Program 生命・臨床医学専攻 Medical Life Science

研究部門名称
医学薬学研究部 Graduate School of Medicines and Pharmaceutical Sciences for Research
 環境・生命システム学域 Environment and Life Systems
 生命システム医学学系 Life System Medical Sciences

 

大学院と医学部とはどのような関係なのでしょうか?

大学院は研究機関であり、研究者の学術的なバックグラウンドにより修士課程と博士課程に分かれます。
修士課程(2年間)は4年生の大学卒業か同等の学歴・研究歴をもつ研究者が有資格者となります。入学試験は、英語・面接・業績評価を行います。修士課程では終了時に論文を作成し、所定の審査の後、大学院医科学修士を授与されます。
博士課程(4年間)は、医学部(6年間)を卒業するか修士課程修了者が有資格者となります。博士課程の入学試験は、英語と業績評価を行います。博士課程修了者は、所定の審査の後、大学院より医学博士(甲種)が授与されます(課程博士)。
また、研究生として博士課程と同等の研究歴の後、論文提出および審査により医学博士(乙種)を取得することは可能です(論文博士)。

研究課題の例


博士課程危機管理医学
(4年)
    重症脳損傷のモニタリングによる病態解析
    急性期医療における意識障害の評価と対応の検討
    NBC災害など特殊災害に関する基礎的ならびに応用的研究
    急性期医療を対象とした医療教授学
修士課程 救急・災害医学
(2年)
    社会構造の変革に対応する救急・災害医療システムの開発と教育展開

 

博士課程、修士課程ともに4月入学と10月入学があります。修士課程には社会人特別選抜制度があります。

出願等の詳細は本学大学院(杉谷キャンパス)ホームページをご参照下さい。