富山大学附属病院 災害・救急センター

富山大学附属病院 富山大学 富山大学医学部 救急・災害医学講座

医師募集

富山大学附属病院

富山大学医学部 救急・災害医学講座

 

後期研修医・スタッフ医師を募集します

 富山大学附属病院では再開発により、国立大学法人初の災害・救急センターを2012年6月より開設します。
これは富山県全県区を対象として高次の救急医療を提供するための施設であり、主に多発外傷、全身熱傷、重症急性中毒などの重篤な疾患を対象に集学的治療を行うことを目的としています。また、国内外の災害事象の救援活動や現地調査等を行い、新しい災害医療の開発を目指します。

 センターの医師は救急患者の初期診療から診断、緊急処置にて全身状態を安定させ、高度な技術を持つ各科専門医を擁する大学病院の特性を生かし根本的治療を行います。

 さらに専用病床である災害・救急センターにおいて救命医療を担当します。
 こうした我々の施設での研修目標は、どのような病態の救急患者に対してでも外来での初療・アドバンストリアージから、その後の救命医療まで幅広く対応できるスペシャリストを養成することです。

 富山大学附属病院は県内唯一の日本救急医学会指導医指定施設であり、日本集中治療医学会の専門医研修認定施設です。基本的なトレーニングは県内外の関連施設と連携して行いますが、各人の希望・興味に応じ国内・国外留学により専門的な領域の研鑽を積むことも可能です。

 当院は富山県の基幹災害医療センターであり、指導的な立場で県内の災害医療に関与するのみでなく、日本国内から世界各地での災害へも対応しています。救急・災害医学講座としては災害医療の実践のみでなく海外の所施設と連携して研究・教育にも力を入れており、医学博士の学位所得も可能です。

当院の災害・救急センターはこれから創り上げる新しいタイプのセンターです。

新しい施設の立ちあげ、運営に参加し富山県の救急医療を変革する原動力となるみなさんの力を募集しています。

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