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母性看護専門看護師(周産期)コース

教育課程

平成27年4月から、大学院において母性看護専門看護師コース(26単位)が開設されました。

本学における学修のねらい

 母性看護専門看護師は高度な看護実践を行うために、医学的知識と高い倫理観をもち、近年の少子高齢化社会における複雑かつ困難な事例を対象として優れた臨床能力を発揮できることが望ましいです。また、医療チームの一員として他部門と連携を取りながら、コンサルテーションにも応じていく中核的な役割が望まれます。さらに、周産期看護のスタッフが働きやすく継続教育が受けやすいように教育的役割を担う必要もあります。一方で、最新の医療技術に対応すべく、情報処理能力、問題解決能力を持つためには、修士課程レベルの研究実践能力を併せ持つことを本学の特徴としています。科学的な思考力と看護実践が伴ってその成果が果たされます。従って、今回26単位カリキュラムに加えて、本学で開講されている3P(フィジカルアセスメント、病態生理学、臨床薬理学)科目の取得は可能であり、また、修士論文(8単位)についても執筆することを必修としています。 


【共通科目】
看護研究、看護倫理、コンサルテーション論、看護教育論、看護政策論、看護管理論、看護理論から4科目以上を履修

【専門科目】
母性看護学特論Ⅰ、母性看護学特論Ⅱ、母性看護学特論Ⅲ、周産期看護実践演習Ⅰ、周産期看護実践演習Ⅱ、周産期看護実習