情動・痛み・ストレスの研究

私たちは日夜、情動、記憶、社会行動そして痛みの研究に取り組んでいます。特に、感覚情報がどのように脳のなかで処理されて情動となるのかという問いに答えるため、ラットやマウスなどのげっ歯類、ヒトやサルなどの霊長類において海馬、扁桃体、視床そして前頭前野などを含む情動回路を中心に様々な研究手法を組み合わせて研究を進めています。

研究内容についての詳しい説明は生命融合科学教育部の西条寿夫教授のウェブページをご覧ください。

国際的・学際的な研究室

本研究室の創設以来、常に様々な国からの研究者・学生が参加しているのが大きな特徴です。現在もブラジル、モンゴル、ロシアそしてベトナムからの留学生が日本人の学生たちととも勉学に励んでおります。現スタッフ・学生(メンバーリストへのリンク)のなかには、医師、薬剤師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師の資格を持ち、実務に従事しながら研究に取り組んでいるメンバーも数多くおります。またこの研究室に加わる前に心理学・歴史学、農学そして工学を学んだ学生やスタッフもいます。こうした多様なバックグラウンドをもったメンバーが、日々カラフルで充実した研究生活を送っております。

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