学校保健委員会(富山市立四方小学校 講演)
発表タイトル
「目も脳も元気な生活を」(井上 真理子)
概要
富山市立四方小学校にて開催された令和8年度学校保健委員会にて、児童健康委員会によるメディアをテーマとした発表の後に、児童および保護者を対象とした講話を行いました。メディア機器と睡眠との関係、目から入った情報を脳が処理する仕組み、目と脳を休ませることの大切さを解説するとともに、エコチル調査による小学4年生のメディア機器の使用状況に関する集計結果を紹介しました。
富山市小教研第1区域研究部会 保健・給食部会研究
発表タイトル
「子どもの健康と生活習慣―子どもの睡眠を守るためには?― 」(井上 真理子)
概要
心理学と公衆衛生学の視点から、日本・富山県の睡眠の現状を紹介するとともに、睡眠と食生活、メディア利用との関連について最新の研究知見をわかりやすく解説しました。さらに、環境省「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」をはじめとする研究成果や、発酵食品・腸内細菌・睡眠に関する研究などを紹介しました。
小矢部市小中学校養護教諭研修会
発表タイトル
「子どもの健康を支える家庭環境~エコチル調査からのメッセージ~ 」(島田 佳奈子)
概要
養護教諭の研修会にて、父親の育児への関わりとけがに関する論文、スクリーンタイムと子どもの発達・睡眠に関する論文、はみがき習慣と便秘に関する論文より乳幼児期の家庭環境の大切さについて講演しました。また、富山ユニットセンターで行っている追加調査のウェアラブル端末で測定した運動、睡眠の状況を紹介しました。
第62回日本周産期・新生児医学会学術集会
発表タイトル
「助産師による継続ケアおよび地域連携と周産期アウトカムとの関連:エコチル調査の地域追加調査 」(吉田 丈俊)
概要
神奈川県で開催された「第62回日本周産期・新生児医学会学術集会大学生」において、エコチル調査の参加者を対象に行った追加調査の内容について⼝頭発表を⾏いました。
富山県助産師会研修会
発表タイトル
「プレコンセプションケアって何をすればいいの?~エコチル調査の知見を活かしたヘルスコミュニケーション~ 」(土田 暁子)
概要
大学生や富山県助産師会の会員などを対象とした研修会において、プレコンセプションケアをする上での、ヘルスコミュニケーションの手法や扱うエビデンスをどういう資料から探すべきかなどについて講演を行いました。
第68回日本小児神経学会学術集会
発表タイトル
「4歳6か月時点で実施した睡眠関連疾患スクリーニングと小学6年生時の睡眠との関連(エコチル調査の追加調査より)」(田中 朋美)
概要
栃木県で開催された「第68回日本小児神経学会学術集会」において、エコチル調査をもとに発表した論文のポスター発表を行いました。





