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教育内容EDUCATION

講義・実習

医学概論 チュートリアル
1年
医学英語
3−4年
専門チュートリアル教育
3−4年
基礎配属
3年
対人保健学
4年
社会医学実習
4年
選択性臨床実習
6年
大学院修士課程
社会医学
大学院博士課程
疫学総論
大学院博士課程
理論疫学特論
特別実習

研究指導

 疫学・健康政策学講座では、疫学と統計学的手法を駆使して、小児期から成人期までの健康および福祉増進に資する調査研究を行っています。その中で、日本公務員研究は、職域の心理社会的ストレスと健康に関する縦断研究で、ロンドン大学の英国公務員研究、ヘルシンキ大学のフィンランド公務員研究との国際共同研究です。福祉国家体制の異なる3カ国の比較を通じて、「社会の健康」を実現するための社会施策の提言を目指しています。また、富山出生コホート研究は、平成元年生まれの約1万人を対象とした縦断研究であり、小児期からの総合的な健康増進のためのエビデンスを集積しています。
 大学院生は、講座が行っている調査研究に参加し、研究の計画、実施、分析、論文執筆までの一連の研究作法を学びます。現在の主たる研究テーマは下記の通りです。
(1) 心理社会的ストレスやワーク・ライフ・バランスと健康に関する国際比較研究
(2) 社会経済的要因による健康格差に関する社会疫学的研究
(3) 小児期からの総合的な健康増進に関するライフコース疫学的研究

バナースペース

連絡先

〒930-0194
富山市杉谷2630

TEL 076-434-7270
FAX 076-434-5022