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 疫学・健康政策学講座は、大学院の組織再編により平成25年11月に開設された講座です。疫学研究に基づく健康政策への貢献を主なミッションとしています。
 日本は、世界有数の長寿国ですが、肥満の増加をはじめとする生活習慣病の増加や、睡眠障害などのメンタルヘルス問題等、心身の両面にわたる多種多様な健康課題があります。背景には、社会環境の変化による生活習慣の変化や、職場環境の変化による職場の心理社会的ストレスの増加などがあります。
 疫学・健康政策学講座では、人々の健康課題の把握や背景要因の解明を行い、対応策の提案等を通じて問題解決を図ることを各種の社会資源と連携して行います。
 現在取り組んでいる研究としては、小児期からの生活習慣病予防に関する研究や、職場の心理社会的ストレスと健康に関する研究などがあります。また、英国のロンドン大学ユニバーシティカレッジやフィンランドのヘルシンキ大学と国際共同研究を行い、国家間の類似点や相違点等を明らかにしています。
 研究成果は、ホームページでの公表や、ニュースレターの発行、講演活動、施策立案への協力等を通じて、社会への還元を図っています。

NEWS&TOPICS新着情報

2013.11.01
講座開設
2014.6.25
スーパー食育スクール事業
2016.3.25
2016年3月13日に医学薬学教育部博士課程(疫学・健康政策学講座)1年の小浦 詩さんが、第70回富山県医学会にて優秀賞を受賞しました。
演題名は「医学科3年生のワークライフバランスに関するアンケート報告」

2016年3月13日に医学薬学教育部博士課程(疫学・健康政策学講座)2年の中堀伸枝さんが、第70回富山県医学会にて優秀賞を受賞しました。
演題名は「認知症と生活習慣・既往歴との関連」

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