本文へスキップ
TEL.076-434-2281(代表)

〒930-0194 富山市杉谷2630

教育内容program

学部教育

 学部の講義・演習では質の高い看護実践能力を保証するために、コミュニケーション能力と子どものニーズ把握の実際を徹底して教授しています。看護師は患者の反応が読めて、ニーズに応える能力が求められる職種です。常にお子さんを中心に看護が展開できるように教育の媒体の工夫としては、プロセスレコードの活用、ボランティアの活用、最新DVDを活用しています。

 学部の実習では保育園実習、大学病院での実習の2部構成で小児看護の真髄を学びます。

 乳幼児のバイタルサイン測定はなかなか難しいとされていますが、教員または臨床指導者がロールモデルを提示し、教員が教授、フィードバックを行うことで、全員の学生が血圧測定まで実践しています。
 
 教育プログラムの開発と提示、そしてその実施は、授業料を払う学生さんにとっても重要なことです。
授業・演習・実習を有機的に組み立てて提示することで、学生からの高い評価を維持できています。

    


大学院教育

 小児看護学特論Tでは「理論の活用や最新の情報収集から小児看護学領域における対象の理解を深め、現代社会のなかで求められる看護専門職としてのあり方を考える」、小児看護学特論Uでは「現代社会における小児看護学の対象について看護ニーズを幅広くとらえるために、多角的に情報を収集し、実践課題を明らかにする」ことをねらいとし、授業展開しています。

      

富山大学小児看護学講座

〒930-0194
富山市杉谷2630
TEL.076-434-2281(代表)
e-mail pednurse@
   med.u-toyama.ac.jp