富山大学 大学院 医学薬学研究部(医学)
  ウ イ ル ス 学 講 座

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薬学部3年生

病原微生物学/Clinical Microbiology


過去問
H27試験問題(解答付)
H26試験問題(解答付)
H25試験問題(解答付)

対象所属/学年/単位
薬学部薬学科,薬学部創薬科学科 3年 専門教育科目(選択)2単位

開講時期/曜日/時限
後期 金曜 3,4限

開講場所
講義実習棟4階 403講義室

担当教員
白木 公康(ウイルス学)
大黒 徹  (ウイルス学)

足立 雄一 先生(小児科学
稲寺 秀邦 先生(公衆衛生学
魚谷 英之 先生(公立小野町地方綜合病院
奥寺 敬   先生(危機管理医学
北島 勲   先生(臨床分子病態検査学)  
清水 忠道 先生(皮膚科学
將積日出夫 先生(耳鼻咽喉科学
西田 尚樹 先生(法医学
野口 誠   先生(歯科口腔外科学
林   篤志 先生(眼科学
安村 敏   先生(輸血・細胞治療部
山崎 光章 先生(麻酔科学
山本 善裕 先生(感染予防医学

学習目標/授業形式

薬剤師は感染症対策の最前線で患者と接触するため、感染症の拡大を防ぎ、自分自身を感染症から守るための「スタンダードプレコーション」の重要性を理解する必要がある。したがって、病原体の特徴やそれらの感染様式、疾患及び治療法、予防法などを中心に学ぶ。 講義は、感染症のパワーポイントを用い、説明を中心したものとする。また、検査部の厚意により、附属病院検査室の見学をさせていただく。毎回、講義への理解度を出欠票を兼ねた感想文の形で提出してもらい、次回にフィードバックする。

教科書/参考書
標準微生物学(医学書院)
ユニバーサルプレコーション実践マニュアル(南江堂)
標準予防策実践マニュアル(南江堂)
Fields Virology(Lippincott Williams & Wilkins)

成績評価
筆記試験,レポート提出,授業の出席状況(全体の3分の2以上出席)により評価する。
レポートは、筆記試験受験資格の条件とする。必ず期日まで提出のこと。
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