講座・診療科紹介講座・診療科紹介

私たちの教室は医学部では「感染予防医学講座」、大学病院では「感染症科」と呼ばれています。講座は「基礎医学」に属しており、細菌学・真菌学・原虫学・寄生虫学を担当しています。一方、大学病院では「臨床医学」の診療科として感染症学・感染制御学を担当しています。講座として医学部3,4年生を中心に年間60コマ以上の講義を担当し、診療科として医学部5,6年生には臨床実習を行っております。

このように「基礎医学」と「臨床医学」の両面を担当している教室は全国的にも珍しいと思います。私たちは基礎から臨床まで一貫教育できるメリットを最大限に生かしながら、日々教育・診療・研究を行っております。

感染予防医学講座/感染症科の歴史
西暦 和暦
1875年 明治 8年 新川県師範学校(教育学部前身)
1893年 明治26年 共立富山薬学校(薬学部前身)
1949年 昭和24年 国立富山大学薬学部
1975年 昭和50年 10月 国立富山医科薬科大学設置
1976年 昭和51年 4月 国立富山医科薬科大学医学部開設
1979年 昭和54年 10月 附属病院開院
1996年 平成 8年 5月 感染予防医学講座新設(細菌学+寄生虫学)
2001年 平成13年 12月 附属病院感染症治療部新設
2004年 平成16年 4月 国立大学法人富山医科薬科大学
2005年 平成17年 10月 国立大学法人富山大学
2012年 平成24年 9月 山本教授就任
2013年 平成25年 6月 附属病院感染症科標榜
西暦
和暦
1875年
明治8年
新川県師範学校(教育学部前身)
1893年
明治26年
共立富山薬学校(薬学部前身)
1949年
昭和24年
国立富山大学薬学部
1975年
昭和50年
10月 国立富山医科薬科大学設置
1976年
昭和51年
4月 国立富山医科薬科大学医学部開設
1979年
昭和54年
10月 附属病院開院
1996年
平成8年
5月 感染予防医学講座新設
(細菌学+寄生虫学)
2001年
平成13年
12月 附属病院感染症治療部新設
2004年
平成16年
4月 国立大学法人富山医科薬科大学
2005年
平成17年
10月 国立大学法人富山大学
2012年
平成24年
9月 山本教授就任
2013年
平成25年
6月 附属病院感染症科標榜

医学部生・若手医師への教授からのメッセージ医学部生・若手医師への教授からのメッセージ

私たちは、医師にとって大切なものは「情熱」・「愛情」・「責任」と考えており、この考えを皆さんに伝えていく必要があると思っています。教科書や論文に書いてあることだけでは本当の医学は学べません。患者さん側の立場にたって、考えることが重要です。私たちは皆さんに『魂』の教育を行っていきたいと思っています。この『魂』の教育により、どんな困難にも立ち向かえる人間が育つと信じています。さあ、一緒に感染症を学びましょう!

【Tom's TV 2014】(Youtube)

スタッフ紹介スタッフ紹介

教授 山本善裕(富山大学附属病院 副病院長(教育担当)、臨床研修部長、卒後臨床研修センター長、感染制御部長、感染症科診療科長)
診療教授 酒巻一平(感染症科副診療科長、医局長、病棟医長、外来医長)
臨床教授 鳴河宗聡
助教 東 祥嗣
医員 河合暦美、上野亨敏、川筋仁史、宮嶋友希
厚生連高岡病院医員 松本かおる
研修医 木谷健人
教授秘書 伊東要吏子(秘書検定1級、秘書実務士、サービス接遇検定1級、サービス接遇実務士、秘書検定/サービス接遇検定 準1級 審査員)
医局秘書 原嶋ルイ子(秘書検定2級)、有村明美(サービス接遇検定2級)
研究医養成
プログラム学生
兼田磨煕杜、福士路花

研究医養成プログラム研究医養成プログラム

富山大学医学部医学科の学生が、自らの意志で研究室に所属し、教官の指導の元に研究を行えるシステムです。詳しくは医局に直接お問い合わせください。

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