○○学校 本文へジャンプ




What's new?

後期研修希望者と大学院進学
希望者を募集しています!!




富山県 心の健康センターと共同で
心のリスク相談事業を行っています

Link

教室の目標
当教室は、地域医療に貢献しつつ、国際水準の研究活動を展開することを目標にしています。そのための人材育成を重視しています。地域の病院からの医師派遣の要請にもできるだけ応えるようにしています。このように地域医療への貢献を重視し、地域の人々がかかえる課題を取り上げ、それに先端的水準で取り組むことにより、創造的な研究が生まれ、それが教室の発展にもつながるというのが教室の基本方針です。

診療の紹介
当科は診療科としては、「神経精神科」です。「神経内科」との違いを聞かれることもありますが、脳に変化があってもなくても、精神機能の障害が生じている場合は、神経精神科の対象になります。国際疾病分類では、器質性精神障害、精神作用物質による障害、統合失調症圏障害、気分障害、神経症性障害、摂食障害、パーソナリティの障害、発達障害などがあります。

当科では、初診、一般再来のほかに、各種の専門外来を開いています。平成21年度の外来診療担当医一覧を掲載しました。


学部教育・卒後臨床研修
平成20年度の医学部医学科授業と看護学科の授業の概要を掲載しました。

新医師臨床研修制度の発足に伴い、他科を志望する医師の精神科研修に力を入れています。今後、精神科に理解のある一般医が育成されていくこと、そして他科研修を修了した多くの医師が精神科を目指すことを大いに期待しています。参考までに、臨床研修を修了した研修医の感想を掲載しました。

後期研修(専門医研修)・大学院
精神科医はまだまだ不足しています。脳と心の健康に関心のある医師は、是非、精神科医を目指してください。他科で経験を積んだ後に、精神科に移ることも可能です。精神科では、女性の医師には、産休、育休を保証しています。一定期間、精神科の研修をしたいという人も歓迎します。

入局したらどのような生活が待っているのでしょうか、先輩医師に聞いてみました。

研究の紹介

当教室では、臨床指向型の研究を重視し、基礎と臨床の橋渡しになるような研究も行っています。2005年には、統合失調症についての教室の画像研究の図が、伝統のある神経学雑誌(BRAIN)の表紙にも紹介されました。

Differential contributions of prefrontal and temporolimbic pathology to mechanisms of psychosis.
Suzuki M, Zhou SY, Takahashi T, Hagino H, Kawasaki Y,
Niu L, Matsui M, Seto H, Kurachi M.
Brain 2005 128(9):2109-2122

  

Up!