富山大学医学薬学研究部産婦人科化学教室について
当科は、周産期学、生殖分泌学(不育症)、婦人科腫瘍学の3つの分野から構成されています。
感染症の予防・治療による早産防止対策を積極的に行い、早産を減らすことに成功し、国内外から高く評価されています。
2008年度から厚生労働省の研究班の委員長となり、全国の不育症の研究をまとめています。
腫瘍部だけを放射線照射する定位放射線治療や、腫瘍組織内に照射する組織内照射ならびに子宮内照射を富山県内で唯一行っています。
外来診療には、初診(予診)、一般、腫瘍、産科、不育症外来、更年期・骨粗鬆症外来、婦人科漢方外来・リンパ浮腫外来、子宮内膜症外来、思春期外来があります。
診察内容、外来担当医についてはこちらのページをご覧ください。
受付時間は、初診・再診とも午前8時30分〜午前11時です。(但し、午後の予約の方は除きます)。
受診について、くわしくはこちらをご覧ください。